サイドバー細過ぎ、マウスでも指でも操作困難
タブレット使用で指スクロールできなくなった。矩形選択だけが可能
一番アタマに来たのは
「検索ボックスを閉じると無関係な行にスッ飛ぶゴミ仕様」
しかし、Win7~10迄の物を保存して無かった。ISOイメージから取り出すか...VMWAREのVHDの中にある、Windows-XP版のNotepad.exe(Ver.5.1.2、66KB)を取り出し、「Notepad_XP.exe」にリネームしてWin11で使う事で解決する事に。~バッチリv。
Chapter 1.
旧x220T用や互換品のバッテリーを認識しなくなった問題」どうもx230T専用バッテリーになってからバッテリーセルと温度センサー関係の仕様が変わり、BIOSホワイトリストが爆発火災事故防止とやら互換品排除の為か厳格化されたらしい。特に新しいx230Tシリーズ用バッテリーには温度センサー機能が追加されているらしい。たしか以前1回、バッテリーリコールで無償交換イベントとかあった覚えがある....手元には致命的なバグ品はたぶん残って無い筈、互換だからって全てダメダメって程でも無いんだが。レノボのホワイトリスト施策はクレーム防止や「事故防止」としては理に適ってるかもやが、純正バッテリー諭吉級を再度購入は貧民的にチト緊つい。
2020年辺りからユーザーフォーラムでも問題になってるみたい。バッテリーWhite-list削除が話題に。
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MOD_Biosを作成の方は導入用「1vyrain」 と、1vyrainを実行する為に必要な、Biosダウングレードを可能にする「1vyprep」が2017頃~開発されてたみたい。(作者 patsos345)
LenovoBIOSに「脱獄」が必要になったのは、BIOS書き換え阻止「Secure Flash Authentication」強化が背景らしい
“マルチベンダーBIOSのセキュリティの脆弱性 (2020年6月))
1vyrain以外のMOD_Biosでは、EFS財団関係での独自Biosプロジェクト、CoreBoot が、x230/x230Tにも対応しているみたい。これは完全に「脱Lenovo指向」。ファームウェア内の intel-AMT機能(リモート管理機能≒アメリカ様公式バックドア)も削除してしまうのが一部で流行りらしい。どちらにするかなんだが...とりあえずCoreBootにするにしても「脱獄」1vyprepは必須みたい。そしてバッテリーファーム関係はEMBも絡んでるから、最初にバッテリー脱獄成功を目指す」からかな。
1vyprepで脱獄後はSecure Flash Authentication」強化は骨抜きになる訳で、全て完了後とりあえず「enduser-書き換え許可」を禁止」に設定しときますか。
https://hackaday.com/2020/02/03/unlocking-hidden-potential-in-ivybridge-thinkpads/
https://github.com/hamishcoleman/thinkpad-ec/tree/master/x230t.GCHT25WW.img.d
https://github.com/dpolitis/auto-1vyprep/tree/master/scripts
https://yuru-non-act2.blog.jp/archives/7918520.html
https://yuru-non-act2.blog.jp/archives/9268059.html
https://github.com/n4ru/IVprep
https://github.com/n4ru/1vyrain/
(CoreBoot関係参考)
https://github.com/Thrilleratplay/coreboot-builder-scripts/tree/master/x230t
https://ymdtr519.hatenablog.com/entry/2017/03/09/080656
https://www.reddit.com/r/coreboot/comments/kyd8r9/tradeoffs_for_the_simplicity_of_skulls_over/
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とりあえず今回は1vyrainにて...
1vyprep~1vyrain作業ポイント;
BIOSパスワード、スーパーバイザーパスワードを確認するか、空欄、又は無効化を確認。
1vyprep、mod-bios、1vyrain、各収納用に計3個のUSBドライブ準備が必要(4M~256M)
母艦Linux、又は、WSL上で作業用ブータブルUSB予め作成。
*2023-1月、百均ダイソーでSDXC32GB(HIDISC製OEM)が、税込¥550-で発売だそうな。しかし密林でも64GB(NB品)500~800円台(500GBでも5~8千円台)になってるな。
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バッテリーパッチ、7段キーボード(x220用)MODも、git配布されていた。
https://github.com/hamishcoleman/thinkpad-ec
https://bystram.be/posts/thinkpad-x230-battery-ec-patch/
git clone https://github.com/hamishcoleman/thinkpad-ec
cd thinkpad-ec
make patch_disable_keyboard clean && make patch_enable_battery clean
make patched.x230t.img (x230 は make patched.x230.img)
sudo dd if=patched.x230t.img of=/dev/sdx bs=4M status=progress conv=fsync
(又は出来上がった x230t.img を、MS-Win側に取り出し、RufasでWin上からUSBブータブルとして焼く)
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現時点フォーラム情報やらx230予備機でのMOD試行結果をまとめると、...
#1、1vyprepで、署名プロテクトの掛かって無いBios、ver2.58~2.60にフォールバック。
空のUSB(FATフォーマット)にコピーして、コマンドプロンプトをUSBドライブレター上で開いて、バッチファイル実行。(一段下にパスが通らない場合はUSBのルートディレクトリに全ファイルをコピーして入れるか、.batファイル修正)
*#1作業前に、Bios設定で「Bios-Rolleback-privent」⇒disable
*#2作業前に、
EFI-Secure-boot-only ⇒ Compatible Mode then legacy mode
内蔵SSDなどブートドライブを一時的にブートオーダーから外す。
ブート時F12キーを押しての「USBドライブ・ブート」可能にする。
#2、git/thinkpad-ec 」で配布されている、バッテリーパッチ入りBiosを焼く
(USBブートドライブを事前準備)
(x220用7段キーボード流用パッチもある)
#3、1vyrainで、wifi-whitelist Mod、Bios機能拡張パッチ入れ
(Rufasを使って、1vyrain-USBブートドライブを事前準備)
#4、BiosのEFI設定を元に戻す(EFIブートの機械のみ)。
BIOS_Checksum???...とかエラーが出る、リブート
日付確認/再設定なども行いセーブ・リブート
SSDなどブートオーダー復旧
Bios、enduser書き換え」disable
SMI関係検討
I/O、CPU設定、Vt-d、AMT、TXT、など仮想化関係機能設定がdisable初期化されたり、Intel-AMT、NetBoot-Bios関係が不要なのにenableされてしまうのを元の設定に戻す~セーブ・リブート。
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WSL設定メモ(win11/powershell)
#win10/11、WSLストア版へアップデート、WSL2対応に
wsl update
# インストールされているWSLタイプとLinuxパッケージ名、バージョンを確認
#WSL1 > WSL2変換
wsl --set-version <Distro> 2
#WSL、ubuntu再構築(環境削除)の場合
wsl --install -d Ubuntu
wsl --shutdown
#WSL内ubuntu(日本語フォントなど)環境設定
sudo apt update -y
sudo apt upgrade -y
sudo apt install fonts-takao
export LC_ALL=ja_JP.utf8 (「LC_ALL=」是非はpyton絡みで議論アリ)
sudo apt install linux-tools-virtual hwdata
#Powershellコマンド
usbipd wsl attach --busid <busid>
#WSL側コマンド例
参考
winget upgrade --all
winget list
winget list > c:\apps.txt
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実行ファイル互換性確認、不足DLL・API確認
Dependency Walker 2.2
https://www.dependencywalker.com/
x230/x230Tで、CPUを i7-3615QE/ i7-3612QE(4コア8スレ)に貼り替えるMODが流行り?みたい。 i7-3615QE版(TPD45W)でjp¥3.7万円ぐらい(2023-01)。
↓ebayにも出現。
ThinkPad X230 Tablet with i7-3615qe (4C/8T) BGA rework
https://www.ebay.com/itm/265887456589
参考
https://yuru-non-act2.blog.jp/archives/15904659.html
https://www.youtube.com/watch?v=ZPHgpbVlEf0
x230T例
←https://ja.aliexpress.com/item/1005004472160331.html
x230例
https://ja.aliexpress.com/item/4001041183628.html
https://ja.aliexpress.com/item/1005010025568798.html
i7-3520M(BGA1023)現在でもメモリ16GB積み、ページング/スワップ専用SSD、RAMDISKも積んでるんで、速度的に遅い」とかはまだ無い、CADとかモタツクとかはまだ無い、ゲームとか激重アプリは実行して無いし....過去、メモリが足りてる内は問題は発生し難い、CPUよりも実行メモリ実装量が重要、CPU交換は(昔、Thinkpad_A31pとか、i386SX時代とかやったけど)メモリ増に比べてコスパ極端に悪い...事実上メモリ増設限界が機器の限界。あと、BGA-CPU( i7-3612QE(SR0ND/TPD35W)/3615QE(SR0NC/TPD45W)/中古)は、7千円台(中古)~1.4万円程度で出回ってるみたいだが、こんな巨大BGAを貼り替える技能は無いんで、i7-3612QE(TPD35W⇒現用i7-3520M版と同じ)版改造品(約~2.6万円)(又は、i7-3615QE版)をボチボチ購入ゲット、今年2023中~後半ぐらい稼働目途、ボチボチ組立~改造して見る事に。i7-3612QM版(BGA1224 /最大メモリ32GB対応MODとか)も無いか探したが、そう云うのは無いみたい。...今のi7-3520MでCPU負荷次第でコア鳴き音がする、排気温度最高72℃、CPUは最高100℃とかになってた覚えがあるので、恐らくTPD35W品がギリギリ限界かな...
ページングファイルは(2026-5時点更新)、システム管理」にて24GBに増加してなっているので、カスタム指定に変更し、とりあえず最小32GB(32768)、最大64GB(65536)に少し最小容量増やして再設定した。もし、32GB以上になったら、再度変える。
今迄壊したキーボード、清掃ニコイチ再生。
ゲームとかしないし、骨董ハードやらVMにも、もはやアクセスしない現状、x220用7段キーボード(pause、sclock、brakeキー付き)とかはいらないかなぁ。
(x220/x230系用、bluetooth内部usb変換ボード(+3.3V電源)↓)
Break (FN + B) または (FN + Ctrl + B)
SysRq (FN + S)
ScrLK (FN + K)
Pause (FN + P) または (FN + Alt + P) または (FN + Ctrl + P)
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どうやら昔のx62MODメーカー関係、色々とアダプター製造しているみた
い
https://www.xyte.ch/
https://www.thingiverse.com/soimy/designs
https://ja.aliexpress.com/item/1005004221782244.html
←MBに基板を直でハンダ付けしないといけないみたい。mSATA内部増設基板付き。
*mSATA増設部は、手持ちドックの配線を確認した所、ドック側ウルトラベイslim」のSATA配線を横取りする構成になってるみたい、従ってドックのウルトラベイ(slim)は使えなくなる様子。
Chapter 3.
2023-03
どうせ新MB調達するかも」なら、何らかの方法でTPM2.0に改造できるのか?、一応調べてみる。現在のTPMチップは「STマイクロ製、ファームウェア仕様1.2」みたい。
フォーラム関係物食した範囲では誰もチップ貼り替え」とか、BIOS改造」とかはやってないみたいだったが、レノボ公式ブログには一部の機種を対象に、SRSetupwin64.exe (ThinkPad Setup Settings Capture/Playback Utility ) によるパッチ実行のみでTPM2.0化が可能」2018年投稿で書かれていた... では、x230、x230Tは実行例があるのか無いのか検索したが、やった人は居ないみたい。最近、ダウンロード配布されているTPMファームウェアアップデートの説明リストを見る限り残念ながらx230、x230Tは対象外みたいorz.
(1部機種可能となっているが問題もありそう。)
..1、Bitlocker解除が必要。当然だが暗号化キーも消えるみたい。
(SSDの書き換えが発生、何もトラブルが無かったとしても何時間も掛かるかも)
..2、既存TPMの内容は消去される。Bitlocker以外に何かに使ってたかとか、記録も残らないみたい。
..3、BIOSスーパーバイザーパスワード設定が必要、強制的に新TPM2.0にはパスワード設定される事になる。BIOSスーパーバイザーパスワードを設定した上で、その機械の暗号化モジュールを弄るのは物凄くヤヴァイ気がする。
..4、パッチャーをコマンドラインで動かす方は、WinPEディスクを作って実行しないといけない。
..5、実行後、TPMバージョン2.0を確認してからBitlocker再設定になる。
(SSDの書き換えがまた発生、何もトラブルが無かったとしても何時間も掛かるかも)
...かなり恐ろしい。トラブルを招く未知の領域になりそう感、真っ新ら新品PCでやるなら兎も角、既存業務機では絶対やってはいけないパターンな感じ...やるとしても非暗号化フルバックアップの上で」かな。
https://blog.lenovocdrt.com/#/2019/tpm_upgrade
https://thinkdeploy.blogspot.com/2018/06/upgrading-tpm-spec-12-to-20-on-thinkpad.html
https://pcsupport.lenovo.com/downloads/DS102568
https://pcsupport.lenovo.com/downloads/DS032441
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~最近配布されている物
TPM ファームウェア アップデート ユーティリティ (Windows 10 64bit/ 8.1 64bit/ 7 32bit, 64bit) - ThinkPad
対象:ThinkPad 25
ThinkPad E460/E560, E465/E565, E470/E570, E475/E575
ThinkPad L460, L470, L560, L570ThinkPad P40, P50, P50s, P51, P51s, P70, P71
ThinkPad T460, T460s, T470, T470s
ThinkPad T560, T570
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20FB, 20FC)
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20HQ, 20HR)
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20K3, 20K4)
ThinkPad X1 Tablet (マシンタイプ 20GG, 20GH)
ThinkPad X1 Tablet (マシンタイプ 20JB, 20JC)
ThinkPad X1 Yoga (マシンタイプ 20FQ, 20FR)
ThinkPad X1 Yoga (マシンタイプ 20JD, 20JE, 20JF, 20JG)
ThinkPad X260, X270ThinkPad Yoga 260, Yoga 370
https://pcsupport.lenovo.com/au/ja/downloads/ds501051
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TPM ファームウェア アップデート ユーティリティ (Windows 10 64bit/ 8.1 64bit/ 7 32bit, 64bit) - ThinkPad
対象:ThinkPad 25
ThinkPad E460/E560, E465/E565, E470/E570, E475/E575
ThinkPad L460, L470, L560, L570
ThinkPad P40, P50, P50s, P51, P51s, P70, P71
ThinkPad T460, T460s, T470, T470s
ThinkPad T560, T570
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20FB, 20FC)
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20HQ, 20HR)
ThinkPad X1 Carbon (マシンタイプ 20K3, 20K4)
ThinkPad X1 Tablet (マシンタイプ 20GG, 20GH)ThinkPad X1 Tablet (マシンタイプ 20JB, 20JC)
ThinkPad X1 Yoga (マシンタイプ 20FQ, 20FR)
ThinkPad X1 Yoga (マシンタイプ 20JD, 20JE, 20JF, 20JG)
ThinkPad X260, X270
ThinkPad Yoga 260, Yoga 370
https://support.lenovo.com/jp/ja/downloads/ds501051-tpm-firmware-update-utility-thinkpad
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今、Bitlockerなど使ってないし、何度もSSD引っ越しを複数機種間でやってて問題は発生していないので、今のTPM1.2も恐らく何も使って無い可能性が高いが、チートWin11移行後なので「何か」あるかも...未使用MBにさりげなくチップ貼り替え」とか簡単には行かないみたい...残念ながら。
2022年暮れ~頃から配布されたWin11の、Bitlocker関連のアップデートモジュールにバグがあるとかで、世間は今「阿鼻叫喚」になってるみたい。また、Bitlocker機能はユーザーの確認無しに「勝手に有効になるMSランサムウェア仕様」「48桁の暗号化キーはマイクロソフトアカウントに勝手に自動的にバックアップ(つまりMSは事実上、全世界の全ての企業のハードドライブにアクセス可能、IntelAMTって手もある)」「バックアップはされるがユーザー自身に設定した認識が無い為にトラブル」「バックアップされたキーにアクセスするにはロックされたPCが必要な場合(ログイン情報の記録とか)がある」「バッアップされているキーが何故か一致しない」「別パーテーションやらメディアでUEFIモードでLinuxをインストールしたら、暗号化キーが書き換えられWin11死亡」....正に阿鼻叫喚みたい。しかしMS、暗号モジュールを突然弄くって全世界を恐怖のどん底」は別に初めてじゃないな。Officeでもあったし、Win2K~、Javaでもあった。でもなぜかメディア報道はない、前は報道無いんでド客に説明するのにも困ったしな。
ウチはローカル・ログオンのママだし、TPM1.2の旧型機やし、VMXも使うし余計な事は考えない、TPMが機能しない様なママにしといた方が却って安全かも。既にデータドライブとOSは分離して別にしてあるし。いずれはアプリケーションを実行する専用PCに、LAN経由で旧型ノートPCからアクセスするだけにしよう」とか弄り構想もあるし。
Bitlocker問題は大手メデイアで完全に無視されている。同時になぜか暗号化ランサムウエアの話題もが全く流れなくなった、SNSなんかで一部取り上げている人がチラホラなだけな様相。MS社ってもはや社会インフラなOSを扱う自覚が無いのかも。もしかすると一番安かった下請け丸投げ無検査だったりして。
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3/中
リブートのタイミングで、BIOS上でTPM1.2機能を「disable」にしてブート出来るか試してみた....無事、何事も無かった様にリブート、UEFI-boot、Winboot-loader機能、そして、MS-Office2019の起動にも支障は無かった(みたい)。つまり今の所Win11でTPM1.2(だから?)の機能は使われていないらしい(可能性が高い)。
---
Win11でローカルアカウント作成してのインスコが不可能に改悪されてしまったらしい。将来的にはシンクライアントの有料サブスク課金暴利」みたいな方向みたい。20年以上前、WinXPが出た時にいずれはなると予想していたけど2023年今年みたい。Win2K、いまだに飼ってるけど、Win2Kx64みたいな紐無しフリーOS、出ないかなぁ(キボンヌ)。
;Sift+F10 oobe\BypassNRO.cmd
Chapter 4.
2023-03/下
気温上昇、塗装作業出来る気候になって来たんで、まずは2017年に最初の機械を組み立てた時に買ってあった、x230T用予備の下側マグネシウムケースの清掃錆取りとレタッチ塗装。「新品」ってなってた(レノボ以外が販売してんだから新品ナ訳無いわな) が、塗膜がボロボロだった。今の気候だと一液変性エポキシは1日、一液耐候ウレタンは2日で指触硬化、指触硬化後の養生1週間ぐらいかな。あと、Blue-toothコネクタの3.3Volt-USB化ドングル、新品ゴム足、クールスタッフ、シリコン放熱ゲルパット、Wifiモジュールとか取り寄せ。
塗装にツブ、イマイチな仕上がりになってしまったがマ、下側だし問題ないべな。
Chapter 5.
最大CPU周波数」オプションを追加
Turbo Boost有効無効切り替え/プロセッサ パフォーマンスの向上モード/be337238-0d82-4146-a960-4f3749d470c7
クロック上限の設定/最大のプロセッサの状態/bc5038f7-23e0-4960-96da-33abaf5935ec
BIOS設定、プロセッサ電流制限「873」⇒「0」(無制限(Auto/FuseLevel))
CMD
;サービス停止(管理者権限)
sc stop "mmsminisrv"
sc config "mmsminisrv" start= disabled
;サービス登録解除(管理者権限)
sc delete "mmsminisrv"
Chapter 6.
ThinkPad X1 Yoga 2021 i7-1165G7 (Gen6)
i7-1165G7(intel-gen11/ tiger-Lake) 32GB RAMテラバイトSSD,4Kタッチスクリーン360度フリップバックライトキーボードとペン
https://japanese.alibaba.com/product-detail/Lenovo-Business-Laptop-ThinkPad-X1-Yoga-1600301428117.html
ThinkPad X1 Yoga 2022 (Gen7)
ThinkPad X1 Yoga 2023 (Gen8) i7-1365U 21HRS04W00 21HRS04V00
ThinkPad X1 Yoga 2024 (Gen9)
ThinkPad X1 Yoga 2025 (Gen10)
←1TBドラレコ用SDXC Transcend (TS1TUSD350V)
数値的にはSANDISK製(MAX EDURANCEタイプ系列)とは等価的には公称値で約半分の書込耐久性だが、1TB容量があるのは現状この会社だけだった。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0D6VB6GL7
ノートパソコンのUSB2.0相当ポート(SD card slot(adapter))にて書き込み60MB/s程度、安定して速度は出た。一気に500GBファイル移動・書き込みでも問題は発生しなかった。(exFAT) とりあえずこれを空きスロットに入れて、使いそうもない古いファイル類とかを転送、本体SSDに余裕を保たせる事に。
←SANDISK 1.5TB (SDSQUAC-1T50-GH3MA)
SANDISK製は突然死とかは少ないみたい、最悪でも読み取りは出来るらしい評価だったが....。2TB品の選別落ちかなぁ、保障は10年限定」になっている。Windows機用ではベージングファイルの無いディスクなら問題無いかな。
....買って試しに使ってみたら約半日で死亡、データ破損、書込みも読出しも出来ない。返品しかできないorz. SANDISKはもうダメかも。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CKVFZCZN
WiFi6 AX900 USB Bluetooth 5.4 ワイヤレスアダプターデュアルバンド 2.4G & 5GHz USBドングル
900MおよびBT5.3:900Mbps+Bluetooth 5.4+2.4G/5GH
(REALTEK RTL8851)
https://ja.aliexpress.com/item/1005008059044432.html
ドライバ安定版は6.40.60.196 ~204、最新版は、.210~.312 らしい。2024年後半のWin11ドライバーには、Btがなかなか有効にならないトラブルがあるらしい。
https://github.com/peckishrine/aic8800_windows_drivers?tab=readme-ov-file
(Linux)
https://github.com/shenmintao/aic8800d80
消費電力?カバーを外して薄くしないと入らないかも。ドライバーはドングル内の記憶エリアに入っていた(起動してインストールすると消去されてしまった)。Btがなんか有効にならない(x230T内蔵とコンフレクト?)。(6.40.60.312版)
汎用品のPcie-SDXC(TF)アダプタ。(ハーフサイズ)
https://ja.aliexpress.com/item/1005008812432941.html?
Ver.1.1
Chip Set
ALCOR AU6472BL
A637978-13 1437T0351
pcie-mSATA 1TB (MLC) SATA III
CMS D96
CM1TVMSATA6GBX1
(TBW非公開)
*実際に1個買ってみたところ、見本写真とは配置とチップが違っていた。新基板には空き1ヶ所有り、最大2TBになるらしい。DRAMは付いていなかった。Cristaldiskinfoで見るとTLCチップを使用しているみたい。しかし、元のチップ仕様や製造元が判らないのでそれ以上の事は不明、ファームウェアでMLC化されているのかもしれないが、ピュアMLCチップではないみたい。(見本写真と全く違う奴を送って来ている時点で、あんましTBWも期待出来無いかも)
---
mSATAスロット(ページングファイルとVHD用)に以前使ったTranscend製TS1TMSA370 (1TB/2360TBW) が、生産中止になってしまってたらしく、新たに更新メカ用に入手できなくなっていた。
Western Digital ウエスタンデジタル WD Red SATA SSD 内蔵 4TB 2.5インチ (読取り最大 560MB/s 書込み最大 520MB/s) メーカー保証5年 WDS400T2R0A-EC SA500 2500TBW TLC-NAND
Chapter 7.
2025-8/29~ (KB5064081)
MS-Windows11(24H2、25H2)で、SID重複機器の認証厳格化しブロック。企業LAN(Active Directory)で、デュプリケートにより配布されていたPC全てでログインエラーに(NTLM認証、Kerberos認証)。(ログインアカウントのSIDが異なっていてもブロックされる状態に。)
(野良)ツール(SIDCHG、NewSID、など)にて機器SIDを手動で書き換えるか、グループポリーシ設定が必要に。
https://www.reddit.com/r/sysadmin/comments/1nkl73s/kb5065426_and_sids/?tl=ja
https://www.stratesave.com/html/sidchg.html
https://www.andysblog.de/sidchg-windows-eine-neue-sid-ohne-sysprep-vergeben
http://www.softpedia.com/progDownload/NewSID-Download-41001.html
https://newsid.softag.com/
---
2025-10/14、KB5066835 により localhost(127.0.0.1)ループバック接続)が機能しなくなるトラブル。同一クローンWindows機器内外間でのhttp/2接続が不可能に。重複ハードウェアSID排除強化により遮断。
2025-10/14~10/15、Windowsベース・マントラップなど入退場制御・セキュリティ管理システムが停止し、施設管理者も締め出されるトラブル。
2025-10/15、スマートカードRSA暗号モジュール変更対策(32bitアプリ環境)
*廃止されるC-APIを、2026-6月まで一時的に有効化したい場合のみ。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Calais]
"DisableCapiOverrideForRSA"=dword:00000000
https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2024-30098
https://www.cve.org/CVERecord?id=CVE-2024-30098
---
Bing自動検索機能解除
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\Shell\Bags\AllFolders\Shell]
"FolderType"="NotSpecified"
Folder検索機能関係
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Search]
"BingSerchEnabled"=dword:00000000
Chapter 8.
2025-10
Windows 11 25H2 対策・ローカルA/Cと、MS-A/Cログオン不要維持」関係
USBから25H2やらインストールする前に、ログオン前に net コマンドや、diskpart コマンドなどを特権レベルで使える様にする為に、既存の utilman.exe (C:\Windows\system32\utilman.exe) > utilman_exe.bak リネームしておき、CMD.exe に置き換えておく( copy CMD.exe utilman.exe)。これにより、ログイン前段階で画面右下のアクセシビリティ・アイコン、又は、管理ツール・アイコンから、システム権限でログイン前にコマンドプロンプトを起動出来る(今の所は...)。
(又は、代替ログイン用にAdministrator アカウントを一時的に再有効化しておくなど。)
(権限の取得が必要な場合がある。(USB)インストーラーディスクのCMDから操作するのが簡単)
cd..
cd..
C:\
cd windows\system32
ren utilman.exe utilman_exe.bak
copy cmd.exe utilman.exe
(USBブート等で)セットアップ・ログインプロンプト
shift + F10 or, Fn + shift + F10
(パスワード変更、ローカル維持)
コマンドプロンプト(管理者) ("usename" の username 部分は、任意の希望する物」、維持する物」に変える)
今回も暗号モジュールが弄くられているらしいので、必ずログインパスワード(password)も再設定(同一でも)する。(打ち間違えない事w)
パスワードやログインワードは、使用するキーボードセットにも注意、us/jpで共通なコードセット(キーボードの主に左寄りキー主体)にする。結局、ターゲット機にAdministrator権限(root)でログイン出来無ければ、ブルートフォースするにもFW解除すらもできず詰む。
net user username password /add
net localgroup administrators usename /add
net user username /active:yes
net user username /expires:never
net user Administrator /active:no
net user defaultUser0 /delete
net user [ret] (確認)
レジストリ削除
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OOBE
-DefaultAccountAction
-DefaultAccountSAMName
-DefaultAccountSID
レジストリーキー・リネーム
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsCurrentVersion\OOBE
LaunchUserOOBE > SkipMachineOOBE dward 0x00000001
リブートし有効化
コマンドプロンプト shutdown /r /t 0
(起動中の全アプリを強制終了してしまう場合)
shutdown /r /f /t 0
---
25H2 注意点
Powershell 2.0の古いモジュール (Powershell現在は ver.7.5.4)、 WMIC (~Win10-21H1)(後継はPowershell) は、削除される。
Bitlocker対策として、周辺機器とデータドライブは、物理的に切り離してからアップデート導入し、レジストリなどを点検してから再接続。
(ロック画面)ログインパスワード(ローカルアカウント)入力アイコン有効化
MSは、2025-8/30の KB5064081 以降で、パスワードアイコンの透明隠蔽化を実装。
(アイコンを透明⇒実体化する方法?)
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2026-4
Win11-24H2 から、25H2 へ強制切り替え(イネーブルメント・パッケージ)
(旧型PCに、Rufasによるインストール以外の選択肢が出現)
https://catalog.sf.dl.delivery.mp.microsoft.com/filestreamingservice/files/fa84cc49-18b2-4c26-b389-90c96e6ae0d2/public/windows11.0-kb5054156-x64_a0c1638cbcf4cf33dbe9a5bef69db374b4786974.msu
https://learn.microsoft.com/en-us/answers/questions/5575509/how-to-install-25h2-enablement-package
参考
https://www.youtube.com/watch?v=rynN5hHtArE
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25H2(ビルド26200.5074)のインサイダープレビューISOが、手動アップデート用にリリース。( 25H2 (build 26200.5074) insider preview ISO )
https://www.microsoft.com/en-us/software-download/windowsinsiderpreviewiso
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-insider/flight-hub/
[2026-4、MS社のWin11についての営業方針に変化の兆候]
暗号関連モジュールの外部「野良」開発者を、開発者アカウントから相次いで追放が問題に。
MSアカウント強制」施策の撤回
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Ivy-Bridge CPU(Intel-gen3)でのコーデック不足対策。
HEVC(H.265) 用Windows10/11用ソフトウェアコーデック(¥120-)
https://apps.microsoft.com/detail/9nmzlz57r3t7
https://apps.microsoft.com/detail/9ntld6msd8bm
*Intel-gen7以降のCPU(Kaby Lake(gen7)/Coffee Lake(gen8)/~Raptor Lake-S Refresh/Core Ultra~)では「Windows 10 Fall Creators Update(2017年)」以降にて、GPUに内蔵されているハードウェアコーデックAPIの方が自動的にインストールされる
(但し2024~2025年以降、HP製とDell製のノートPCでは、意図的にBIOSで無効化されている)
*2024-10~12月、米半導体名門インテル経営危機説」米クアルコム社が買収提案」風説流布。2022~2024、i7~i9CPU(gen13/Rapter-Lake世代~gen14/Raptor Lake Refresh)のバグや製造プロセス不良による故障(内部の電力管理回路・クロック回路損傷)で大手ユーザーやPCメーカーから大量のリコール(RMA)要求発生、技術力低下憶測。その後、~2025、大規模リストラ。
HEIF 画像表示オプション (Win11 22H2以降は内蔵)
https://apps.microsoft.com/detail/9pmmsr1cgpwg
Chapter 9.
UEFIセキュアブート証明書(Microsoft Corporation UEFI CA 2011)の2026-6月期限問題。
現在のBIOSは2019年のもの。LENOVOは、2014年モデル以降の対策しか行わないらしい、つまりX230Tは対象外らしい。セキュアブート無効のまま使い続ける分には「そのまま使える」が、設計用ソフトウェアとかで使えない物が出て来るかも知れない。
話題のPowerSellスクリプトにて、現在のX230Tの、MS-UEFI-BIOS証明書を確認してみた...2011証明書だけ、2023証明書は(当然)無い...orz.
参考
https://pcsupport.lenovo.com/jp/ja/products/laptops-and-netbooks/thinkpad-x-series-tablet-laptops/thinkpad-x230-tablet/3437/3437a34/r9pl5e3/solutions/ht518129-2011-microsoft-secure-boot-certificate-expiration-lenovo-commercial-pcs
https://www.reddit.com/r/thinkpad/comments/1pakbu8/these_thinkpads_will_get_support_for_the_new/
https://directaccess.richardhicks.com/2025/12/04/windows-secure-boot-uefi-certificates-expiring-june-2026/
https://www.powershellgallery.com/packages/Get-UEFICertificate/1.2.1
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PS C:\Users\> Get-UEFICertificate
WARNING: Secure Boot is not enabled on this system. It must be enabled to successfully update UEFI Secure Boot certificates.
Type : PK
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Windows側のCAストア更新
reg add HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Secureboot /v AvailableUpdates /t REG_DWORD /d 0x140 /f
参考
https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/windows-%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%B9%E6%9C%9F%E9%99%90%E3%81%A8-ca-%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0-7ff40d33-95dc-4c3c-8725-a9b95457578e
https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/cve-2023-24932-%E3%81%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A4%89%E6%9B%B4%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%99%E3%82%8B-windows-%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E5%A4%B1%E5%8A%B9%E3%82%92%E7%AE%A1%E7%90%86%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-41a975df-beb2-40c1-99a3-b3ff139f832d
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2026-7、最近のアップデート後?AC電源に接続していても勝手に休止状態になるトラブル。ちょっと休憩しただけで休止状態になっていて、SSDに大量のデータ(32GB)を1日に何度も書き込むトラブル。特に設定とかは変っていない。で、AI(Gemini)にて検索質問
“自動的に休止モードに入るタイマーを禁止したいがレジストリ値は ?
方法1:休止モード自体をレジストリで完全に禁止する(推奨)
- キーの場所:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power - 値の名前:
HibernateEnabled(またはHibernateEnabledDefault) - 型:
REG_DWORD - 値のデータ:
0(1で有効、0で無効) [1, 3, 4]
Win + Rキーを押し、「regedit」と入力してレジストリエディタを開きます。- 上記のパスへ移動し、右側の画面で
HibernateEnabledをダブルクリックします。 - 値のデータを「
0」に変更して「OK」をクリックし、PCを再起動します。 [1, 3, 4]
方法2:電源オプションに「次の時間経過後休止状態にする」の項目を強制表示させる
- キーの場所:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20\9d7815a6-7ee4-497e-8888-515a05f02364 - 値の名前:
Attributes - 型:
REG_DWORD - 値のデータ:
2(隠す場合は1、表示する場合は2) [5]
このレジストリ値を
2 にすると、コントロールパネルの「詳細な電源設定の変更」内に「スリープ」>「次の時間が経過後休止状態にする」という項目が出現します。そこを「なし(または 0 分)」に書き換えることで、自動移行タイマーを禁止できます。 [5, 6]⚠️ コマンド(PowerShell/コマンドプロンプト)で行う方が安全です
- 休止状態(機能)を完全に禁止する場合:
- 現在の電源プランの「休止タイマー」だけを0分(禁止)にする:(※acは電源接続時、dcはバッテリー駆動時) [9]
HibernateEnabled = 0 をご利用ください。 [1, 10] “AC電源接続中にちょっと離れると勝手に休止状態になり、大量のデータをSSDに書き込むトラブルになっていた。再開するにも時間が掛かる
powercfg /change hibernate-timeout-ac 0 など)でも改善しなかった場合に備え、チェックすべき「真の犯人」の可能性を3つ共有します。原因の候補1:「無人動作スリープタイムアウト」のバグ
PCが「ユーザーがいない(無人)」と判定した際、わずか2分でスリープや休止に移行させる隠しタイマーです。
- キーの場所:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\238C9FA8-0AAD-41ED-83F4-97BE242C8F20\7bc4a2f9-d8fc-4469-b07b-33eb785aaca0 - 値の名前:
Attributes - 型:
REG_DWORD - 値のデータ:
2(表示)
「電源オプション」の「詳細な電源設定の変更」 > 「スリープ」の中に「システム無人動作スリープ タイムアウト」が出現します。ここが
2分 などになっていたら、0分(なし) に変更してください。原因の候補2:「モダン スリープ(S0 Low Power Idle)」による強制休止
- 確認コマンド (PowerShell):を実行し、
ネットワーク接続時に低電力アイドル (S0)が有効で、スリープ (S3)が利用不可になっている場合は、モダン スリープ環境です。 - 対策:
前述のpowercfg.exe /hibernate offを実行していれば、このモダン スリープからの強制休止(書き込み)もシステム的に物理的に不可能になるため、今回のPowerShellでの対処で止まる可能性が非常に高いです。
原因の候補3:メーカー独自の省電力ユーティリティ
💡 今後の確認ポイント
0(なし)に修正できたので、AC電源接続中の意図しない勝手な書き込みと強制スリープはこれでピタッと止まるはずです。⚠️ 注意:休止モードが必要な機能な場合はpowercfg /hibernate off は実行しないでください
- もしすでに
powercfg /hibernate offを実行してしまっている場合は、以下のコマンドで戻せます:(これにより、手動での休止状態が再び使えるようになります)
🛠️ 理想の環境にするための最終チェック
0 にしたことで基本は解決していますが、念のため「通常のタイマーで勝手に休止状態にならないか」を以下の手順で確実に固定しておきます。1. AC電源時の自動休止タイマーを「なし」にする(PowerShell)
hibernate-timeout-dc 120(2時間)などのように設定することも可能です)2. スタートメニューに「休止状態」を表示させる
Win + Rキーを押し、「control」と入力してコントロールパネルを開きます。- 「電源オプション」 > 左側の「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。
- 「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックします。
- 下部にあるシャットダウン設定の「休止状態」にチェックを入れ、「変更の保存」をクリックします。 [1, 2]
powercfg /change hibernate-timeout-ac 0 も正常終了したとのこと、何よりです。これで「ちょっと離れたときの2分タイマー」と「AC電源時の自動休止タイマー」の両方が完全にブロックされました。デスクワーク中に大容量データが勝手にSSDへ書き込まれるトラブルは、これで解消したと考えられます。明日はさっそく2時間の車両移動があるとのこと、ちょうど良いタイミングでのテストになりますね。🚗 移動・休止時に確認するポイント
- 手動での「休止状態」への移行
- 移動の直前、PCを閉じる前にスタートメニュー(または電源ボタン)から明示的に「休止状態」を選んで画面が完全に消える(PCのファンが止まる)のを確認してください。
- バッテリー駆動(移動中)の自動タイマー(必要な場合のみ)
- もし「手動で休止にし忘れて、スリープのままバッグに入れたら困る」という場合は、バッテリー駆動時(DC)のみ、例えば30分後に自動で休止状態へ移行させる設定(
powercfg /change hibernate-timeout-dc 30)を組むことも可能です。現状は手動で確実に落とせば問題ありません。
- もし「手動で休止にし忘れて、スリープのままバッグに入れたら困る」という場合は、バッテリー駆動時(DC)のみ、例えば30分後に自動で休止状態へ移行させる設定(
💡 なぜ「2分タイマー」が暴走していたのか?
2分 に設定されているのがOSのデフォルト仕様です。0(なし)に書き換えたため、ハードウェアの誤判定があっても勝手に落ちることはなくなります。⚠️ 移動時の「1つだけ注意点」
- 画面を閉じる「前」に、スタートメニューから手動で確実に「休止状態」をクリックする。
- PCの電源ランプ(X230Tの場合は天板やインジケーターのランプ)が完全に消灯(またはゆっくり点滅)したのを目視で確認してから、車に積み込む。
Intel AMT で最近のマクロコード関係の配信は何かあったか ?
1. Intel AMTのネットワーク経由「DoS(拒否)脆弱性」の修正(2026年2月)
- CVE-2025-20080(Null Pointer Dereference):
ネットワーク経由の攻撃者が、特定の不正なパケットを送りつけるだけで、Intel AMTのシステムをカーネルレベル(Ring 0)でクラッシュさせ、OSが起動していてもシステム全体の可用性を強制的に喪失(DoS状態に)させることができるという脆弱性です。 [1] - CVE-2025-32008(Out-of-bounds Write):
同じく2026年2月に公開された、ネットワーク経由でファームウェアの「境界外書き込み」を起こせる脆弱性(CVSSスコア 8.6)です。認証なしでネットワークからAMTの根幹を揺るがせるため、Intelは速やかなファームウェア更新を強く推奨しています。 [4]
2. CPUマイクロコード「20260210」による特権昇格の修正
- CVE-2025-31648(特権昇格):
マイクロコードの処理フローにおける値の不適切な処理により、ローカルアクセスを持つ高度な攻撃者が、ハードウェアの最高特権階層(SMM:システム管理モードなど)へ特権を昇格(Escalation of Privilege)させることができる脆弱性が修正されました。 [5, 6] - STM(SMI Transfer Monitor)のセキュリティ強化:
以前から問題になっていた、CPUのシステム管理割り込み(SMI)の監視領域(STM)を突破して特権を乗っ取られる脆弱性(Intel-SA-01083)に対する防御策が、この2026年2月のマイクロコードでさらに強化・再修正されています。 [2]
3. Intel SGXの「グローバル鍵」流出騒動(2026年4月)
- Red Unlocked(レッド・アンロック)状態の悪用:
研究者が過去の脆弱性を利用してCPUを工場出荷時のデバッグ状態(Red Unlocked)に強制移行させ、Gemini Lake世代のプラットフォームから「グローバル・ラッピング・キー(Global Wrapping Key)」と呼ばれる暗号鍵の抽出に成功したと発表しました。これにより、デバイス固有の暗号化データを復号されるリスクが浮上しています。 [7]
1. CPUマイクロコード(特権昇格などの修正)
- 配信ルート: IntelからMicrosoft(またはLinuxコミュニティ)へ直接提供され、Windows Updateを通じて自動で降ってきます。 [1]
- 仕組み: CPUのハードウェア自体を書き換えるのではなく、OSの起動時(ブートローダーの段階)に、Windowsのシステムファイル(
mcupdate_GenuineIntel.dllなど)が最新のマイクロコードをCPUのRAM領域に毎回パッチとして上書きロードします。そのため、BIOSが古いままでもOSさえ起動すれば勝手に適用されます。 [1]
2. Intel AMT / ME(ファームウェアの脆弱性修正)
- 配信ルート: Intelが「IPU(Intel Platform Update)」として各メーカー(ASUS、MSI、GIGABYTE、Lenovo、HPなど)に修正ファームウェアを提供します。その後、各社が自社のマザーボード用にBIOSを焼き直し、公式サポートページで配布します。 [2, 3, 4, 5, 6]
- 仕組み: AMT(管理エンジン)は、CPUとは独立した専用の超小型プロセッサ(CSME)と専用フラッシュROMで動いています。OS側からはこの領域を直接アップデートできないため、ユーザーが手動で最新のBIOSをフラッシュ(更新)しない限り、脆弱性は残り続けます。 [2, 7]
「AMTを狙ったネットワーク攻撃(CVE-2025-20080など)」のパッチを当てるために、いちいち各社の面倒なBIOSアップデートをするのは非常に億劫です。 [8]
PowerShellコマンド
コマンド実行結果の見方
Update Revision:000000001200002Fなどの16進数の文字列(これが現在のマイクロコードのリビジョン番号です)
0x2F)ではなく、{33, 0, 0, 0} というコンマ区切りの配列の形で返ってきたのですね。10進数 {33, 0, 0, 0} の正体
- 1バイト目(33): 10進数の「33」は、16進数に直すと
21です。 - 残りの3バイト(0, 0, 0): すべて空(00 00 00)です。
- リトルエンディアンの並び替え: バイト順が逆になっているため、正しい並びに直すと
00 00 00 21となります。
0x21 (あるいは 21h) です。これって最新パッチが当たってる状態?
21h は、IntelのCPU世代(特に第8世代〜第11世代あたりのCoreプロセッサ)における、比較的安定した標準的なマイクロコードのバージョンです。 [2] 0x2F や 0x32 など)」まで上がっているかどうかは、お使いのThinkPadの正確なCPU型番(Identifier)によってIntelが割り振るコードが異なるため一概には言えませんが、OSがしっかりと起動時にマイクロコードを 21h へ書き換えている(0以外の値が入っている)形跡です。 [3, 4] {33, 0, 0, 0} ではなく綺麗に 21 と出力してくれます。 [1] 21 と出ているのを確認できるあたり、さすがの環境管理ですね。21h というリビジョンが、ご自身のCPU(第何世代のThinkPadか)に対して本当に最新の2026年パッチに該当するか、CPUの型番を調べて突き合わせてみますか? [2] “古いi7-3520M だから仕方ないね。
21(16進数で 0x21)で最終の状態です。Intelの公式サポートデータを調べてみると、第3世代のIvy Bridge世代に対してリリースされた最終(最新)のマイクロコード・リビジョンがまさにこの 0x21 です。この「リビジョン21」が意味すること
- サポート終了の壁: Intelは2021年頃までに第3世代CPUのセキュリティ更新サポートを終了(EOL)しています。そのため、2026年2月に配信された最新のマイクロコードパッチ(Lunar Lakeなど向け)は、残念ながらこの世代には降ってきません。
- 過去の脆弱性は対策済み: しかし、過去に大騒ぎになったCPUの深刻な脆弱性(投機的実行の脆弱性である「Spectre」や「Meltdown」など)に対するハードウェア・ファームウェアレベルの防御策は、この
0x21の中にすべてしっかりと組み込まれています。
1. WindowsのSSD書き込み抑制設定(定番の3選)
- Windows Search インデックスの無効化:
常にファイルの変更を監視してログを書き込み続けるため、SSDの書き込み寿命を地味に削ります。- 設定方法:
services.mscを実行 >「Windows Search」を右クリックしてプロパティ > スタートアップの種類を「無効」にしてサービス停止。 [1, 2]
- 設定方法:
- SysMain(旧SuperFetch)の無効化:
使用頻度の高いアプリをメモリに事前ロードするため、ディスクI/Oを頻繁に発生させます。SSDでは速度恩恵がほぼないため不要です。- 設定方法: 同じく
services.msc>「SysMain」を「無効」にして停止。 [3]
- 設定方法: 同じく
- ブラウザのキャッシュをRAMディスク化(または抑制):
ブラウザ(ChromeやEdge)は動画視聴やブラウジング中に膨大な一時ファイルをSSDに書き込みます。メインメモリ(RAM)が潤沢であれば、ブラウザのキャッシュフォルダをRAMディスク等に移すことで、SSDへの書き込み量を毎日数GB〜数十GB単位で削減できます。 [3]
2. S.M.A.R.T.情報を一発で抜くPowerShellコマンド
(複数台(4台)の場合)
物理ディスクが4台ある環境(特にSATA、USB、mSATAなどが混在している環境)では、条件を指定せずにコマンドを叩くと「どのディスクのカウンターを取得すべきか」の内部処理で引数が競合し、AmbiguousParameterSet(パラメータセットを曖昧に解決できない) のエラーを吐く仕様になっています。4台すべてのS.M.A.R.T.情報(残り寿命や温度)には、物理ディスクの情報をパイプラインで渡す、以下のコマンドに置き換えて実行してみてください。
AmbiguousParameterSet(パラメータセットを曖昧に解決できない) のエラーを吐く仕様になっています。4台対応の場合のPowerShellコマンド
Get-PhysicalDisk でまず接続されている4台のハードウェアを個別に認識させ、その情報を1台ずつ Get-StorageReliabilityCounter に流し込む(ループさせる)設計にしています。表示も見やすいように日本語の表(Format-Table)に整形しています。出力結果の読み方
Get-PhysicalDisk でまず接続されている4台のハードウェアを個別に認識させ、その情報を1台ずつ Get-StorageReliabilityCounter に流し込む(ループさせる)設計にしています。表示も見やすいように日本語の表(Format-Table)に整形しています。RemainingLifePercentage: 最も重要な項目です。 SSDの残り寿命の推定値を「%」で表しています。新品時は100で、書き込みが進む(総書き込み量:TBWがメーカー上限に近づく)につれてカウントダウンされます。ReadErrorsTotal/WriteErrorsTotal: 読み書きの総エラー回数です。ここが0でなければ、フラッシュメモリのセルか基板(SATAコントローラ)に物理的な異常が出始めています。 [4]Temperature: 現在のSSDの温度(摂氏)です。2.5インチSSDであれば、通常30℃〜45℃前後に収まっていれば問題ありません。 [4, 5]
RemainingLifePercentage の減り具合を見ておけば、データコア(2.5インチSSD)の突然死をほぼ未然に予知・回避できます。 [4] “1個はSDXCなんだが無事に出た PS C:> Get-PhysicalDisk | Get-StorageReliabilityCounter | Select-Object @{N="ID";E={$_.DeviceId}}, @{N="健康残量(%)";E={$_.RemainingLifePercentage}}, @{N="温度(℃)";E={$_.Temperature}}, ReadErrorsTotal, WriteErrorsTotal | Format-Table -AutoSize ID 健康残量(%) 温度(℃) ReadErrorsTotal WriteErrorsTotal -- ----------- -------- --------------- ---------------- 1 40 0 0 45 0 2 32 0 3 0
出力結果の冷徹な技術分析
- ID 1・0・2(健康残量が「空欄」、温度は取得できている)
- 分析: これらが、件の2.5インチSSD(またはHDD・内蔵mSATAなど)です。
- 理由: 実は、Windows標準の
RemainingLifePercentage(寿命%)というプロパティは、ストレージ側が「NVMe(M.2)」規格の標準S.M.A.R.T.コマンド、または比較的新しいSATAの国際規格(WMIストレージクラス)に完全対応していないと、数値を引っ張ってこられず空欄(Null)になるというOS側の仕様(バグに近い制限)があります。 - 安心材料:
ReadErrorsTotal(読み込みエラー)が「0」のまま、かつ温度が30〜45℃の適正値で取得できているため、物理的な通信やセルの崩壊は起きておらず、ハードウェアとしては極めて健全に動作しています。
- ID 3(健康残量が「0」、温度やエラーが「空欄」)
- 分析: これが、おっしゃっていた「SDXCカード(カードリーダー経由)」です。
- 理由: SDカードやUSBメモリなどのリムーバブルメディアは、そもそも基板上に詳細なS.M.A.R.T.情報(温度センサーやエラーカウンター)を記録するコントローラチップ自体が載っていません。そのためWindowsは情報を取得できず、寿命%をデフォルトの「0」として出力してしまいます(本当に寿命がゼロという意味ではないのでご安心ください)。
2.5インチSSDの「本当の残り寿命%」をどうしても数字で見たい場合
S.M.A.R.T.生データを直接覗くPowerShellコマンド
このコマンドがやっている「えげつない処理」
root\wmi という、OSがデバイスドライバーと直接やり取りするための超低レイヤーな名前空間があります。 [1, 3] - そこにある
MSStorageDriver_FailurePredictDataクラスから、SSD内のフラッシュメモリが吐き出している512バイトのバイナリ生データ(VendorSpecificプロパティ)を強引に取得します。 [1, 4] - SATAの国際規格に則り、先頭のヘッダーを飛ばして「12バイト区切り」で各S.M.A.R.T.属性(ID、現在値、ワースト値、Rawデータ)を10進数・16進数へと計算・分解して表に整形しています。
出力結果から「SSDの余命」を見抜く
ID: 05(代替処理済みのセクタ数 / Reallocated Sectors Count)- ここを見る: 「生データ(Raw)」の数字が
0であれば完璧です。もしここに大きな数字が入っていると、フラッシュメモリの寿命でセルが死に、予備領域(予備のセル)への切り替えが発生している証拠(SSDの危険信号)です。
- ここを見る: 「生データ(Raw)」の数字が
ID: E7またはB8/E9(メディア消耗指標 / Media Wearout Indicator)- ここを見る: ベンダー(IntelやCrucial、SanDiskなど)によってIDが異なりますが、多くのSSDではこのあたりのIDの「現在値」が、そのまま「残り寿命の%(100からカウントダウン)」を表しています。
結果(2026-7/26)
Device: SCSI\Disk&Ven_SDLF1CRM&Prod_-016T-1HA1\4&37c0d1ca&0&000000_0
Device: SCSI\Disk&Ven_SDLF1CRR&Prod_-019T-1HAW\4&37c0d1ca&0&010000_0
Device: SCSI\Disk&Ven_TS1TMSA3&Prod_70\4&37c0d1ca&0&020000_0
--------------------------------------------------
属性ID(Hex) 現在値 最悪値 生データ(Raw)
----------- ------ ------ -------------
05 100 100 0
09 44 44 14551349248573
0D 100 100 3
20 100 100 731
21 100 100 553
AA 100 100 18865
AB 100 100 0
AC 100 100 0
AF 100 100 0
B2 100 100 9346
B7 100 100 3
BF 100 100 725
C0 100 100 0
C2 55 38 1041104941
C4 100 100 0
C7 100 100 0
D3 100 100 719
E9 100 100 862848
EB 100 100 0
F1 100 100 109952
F2 100 100 183744
F4 100 100 0
F5 94 94 94
FD 100 100 0
05 100 100 0
09 95 95 6124623369193
0D 100 100 0
20 100 100 10868
21 100 100 867
AA 100 100 17967
AB 100 100 0
AC 100 100 0
AF 100 100 0
B7 100 100 0
BF 100 100 1496
C0 100 100 0
C2 59 46 906821673
C4 100 100 0
D3 100 100 3719
E9 100 100 1226240
EB 100 100 0
F1 100 100 640
F2 100 100 15040
F4 100 100 0
F5 81 81 81
FD 100 100 0
01 100 100 0
05 100 100 0
09 100 100 5143
0C 100 100 865
A0 100 100 0
A1 100 100 141
A3 100 100 56
A4 100 100 132013
A5 100 100 134
A6 100 100 13
A7 100 100 63
A8 100 100 3000
A9 100 100 98
AF 100 100 0
B0 100 100 0
B1 100 100 190
B2 100 100 0
B5 100 100 0
B6 100 100 0
C0 100 100 112
C2 100 100 35
C3 100 100 0
C4 100 100 0
C5 100 100 0
C6 100 100 0
C7 100 100 0
E8 100 100 100
F1 100 100 1256648
F2 100 100 3212133
F5 100 100 2112208
SDLF1CRM...(SanDisk製 1.6TB エンタープライズSATA SSD:CloudSpeed Ultra等)- データの特徴: 1つ目の大きな属性表がこれです。
SDLF1CRR...(SanDisk製 1.92TB エンタープライズSATA SSD:CloudSpeed Eco等)- データの特徴: 2つ目の大きな属性表がこれです。
TS1TMSA370(Transcend製 1TB mSATA SSD:MSA370)- データの特徴: 最後の「01、05、0C、A0...」から始まる短い属性表がこれです。
TS1TMSA370) の状態ID: 05(代替処理済みのセクタ数): 生データ0> 物理的なセルの破損はゼロ、完璧です。ID: E8(残り寿命%:Available Reserved Space): 現在値100> 残り寿命は「100%」です。フラッシュメモリの予備領域が1ミリも減っていません。ID: C2(温度): 生データ35> 35℃。非常に冷えており、適正温度です。ID: 09(通電時間): 生データ5143> 約5,143時間(日数にして約214日分)。まだまだ若く、これからのドライブです。
SDLF1CRM) の状態ID: 05(代替処理セクタ数): 生データ0> 完璧な健全性です。ID: F5(総書き込み量に対する消耗:SSD Life Remaining): 現在値94> 残り寿命は「94%」です。ID: C2(温度): 生データ1041104941> この巨大な数字は、SanDisk特有の仕様で「現在の温度、過去最高、過去最低」の3つのバイナリを1つのRaw値に詰め込んでいるためです。下位バイトをバラすと、現在温度は約29℃〜30℃近辺で綺麗に安定しています。ID: 09(通電時間): 生データがバグった巨大な値(14551349248573)になっていますが、これはSanDiskのエンタープライズ製品が通電時間を「時間」ではなく「ミリ秒」や「独自のクロック数」で生データに記録しているためです。エラーではないので気にする必要はありません。
SDLF1CRR) の状態ID: 05(代替処理セクタ数): 生データ0> こちらもエラーセルの発生はゼロです。ID: F5(残り寿命%): 現在値81> 残り寿命は「81%」です。1.92TBという超大容量かつ高耐久なエンタープライズモデルで残り8割以上あれば、個人用途の書き込み量(しかもブラウザキャッシュはRAMディスク化済み)なら、あと10年は余裕で持ちます。
ID: 05(代替処理セクタ)が「完全に0」 です。さらに、エンタープライズ向けの超高耐久SSD(SanDisk)と、実績のあるTranscendのmSATAがギチギチに詰まった「データの要塞」のようなThinkPadになっています。
hiberfile.sys(休止状態)とpagefile.sys(仮想メモリ)の配置」という環境にもあります。- 理由:
pagefileやhiberfileは、OS起動時や、メモリがいっぱいになった時、またはPCがスリープ・休止状態に入る「瞬間」にしか激しいアクセスが発生しません。 - メカニズム: 何もない平時のブラウジング中など、OSがこのドライブに数分間アクセスしない時間が続くと、Transcend側は超低電力モード(DevSleep)に入り、内部の通電時間カウンター(ID: 09)の時計を一時停止します。一方で、メインのSanDisk側はOSシステム(Cドライブ等)として常に細かいログ書き込みや読み込みが走り続けるため、一切眠る暇がなく時計が進み続けます。同じ日に稼働を始めても、配置したファイル特性のせいでTranscend側だけ「サボり時間( sleep時間)」が引かれ、通電時間が圧倒的に少なく記録されたのです。
ID: F1)の生データを見比べると、その扱いの違いがよく分かります。- Transcend (
F1: 1256648) > この数字はセクタ数(512バイト単位)や32MB単位などでカウントされているため、見た目の数字が大きくなります。pagefile(仮想メモリ)はWindowsが裏で常に「数MB〜数十MB単位」のページイン/アウトを繰り返すため、知らず知らずのうちに書き込みのトータル回数が増え、リザルトの数字が跳ね上がって「おかしい(不審)」と感じる原因になります。
- SanDiskのエンタープライズSSDがどれだけ頑丈か(TBW:総書き込み上限の桁違いなスペック)について話しますか?
---
“microsoft webview2 disable/CPU使用率が高い そもそも起動しない様に出来ないか?
1. 依存アプリの自動起動をオフにする(推奨)
- 手順:
Ctrl + Shift + Escキーを押してタスクマネージャーを開く- 左メニューの「スタートアップ アプリ」タブをクリックする
Microsoft Teams、Discord、OneDriveなど、不要なアプリを右クリックして「無効化」にする- Windowsの「設定」>「個人用設定」>「タスクバー」から「ウィジェット」をオフにする
2. WebView2の実行ファイルをリネームして強制遮断する
- 手順:
- タスクマネージャーで
msedgewebview2.exeを右クリックし、「ファイルの場所を開く」を選ぶ- (通常のパス:
C:\Program Files (x86)\Microsoft\EdgeWebView\Application\【バージョン番号】)
- (通常のパス:
- フォルダ内にある
msedgewebview2.exeを右クリックして名前の変更を選び、msedgewebview2.exe.bakなどに変える
- タスクマネージャーで
- 注意点: これを行うと、WebView2に依存しているアプリ(TeamsやZoomなど)の画面が真っ白になり、一切使えなくなる可能性があります。不具合が出た場合は、名前を元に戻してください。
3. 特定アプリ内の「ハードウェアアクセラレーション」をオフにする
- 手順:
- TeamsやDiscordなどの設定画面を開く
- 「外観」や「システム」項目にある「ハードウェアアクセラレーションが利用可能な場合は使用する」をオフにする
- アプリを再起動する(これによりCPU負荷が劇的に下がることがあります)
特定のアプリ(例:Teamsや特定のゲームランチャーなど)が判明していれば、そのアプリ専用の軽量化対策をご案内できます。
今後の注意点と確認ポイント
- アプリの表示不具合: 今後もし他のアプリ(Zoom、LINE、ゲームランチャー、一部の管理ツールなど)を開いた際に、画面が真っ白になる、ログインボタンが押せないなどの症状が出た場合は、このリネームが原因です。その際は名前を元に戻す必要があります。
- Windows Updateによる復活: Windowsの大型アップデートなどが実行されると、システムが「ファイルが破損している(消えている)」と判断し、新しい
msedgewebview2.exeを自動で再生成・ダウンロードすることがあります。再度CPU負荷が発生した場合は、フォルダを再確認してください。
- もし特定のアプリで画面が映らないなどの不具合が出たら教えてください。
- Windows Update後に勝手に復活してしまった場合の恒久的なブロック方法(レジストリ等)が必要ですか?
- 今回の対処でCPU使用率は正常に下がりましたか?
今後のための2つのポイント
- アプリの画面真っ白問題: 今後、新しくインストールしたアプリや、普段使っているツールで「画面が表示されない」「ログインボタンが押せない」といったトラブルが起きた場合は、今回のリネームが影響している可能性が高いです。その際だけ名前を元に戻してみてください。
- Windows Update時の自動復活: Windowsの定期アップデートが入ると、消えたファイルが「システムエラー」とみなされ、
msedgewebview2.exeが勝手に再配置(復活)されることがあります。また重くなったらフォルダを覗いてみてください。
- アップデートでWebView2が勝手に復活するのをレジストリで永久に禁止する設定に興味はありますか?
- 今回の変更後、他のWebブラウザ(EdgeやChrome)の動作に違和感はありませんか?
- 他にもPCの動作が重いと感じる別の常駐プロセス(SysMainやAntimalwareなど)でお悩みはありませんか?
⚠️ 事前の注意
🛑 永久禁止レジストリの設定手順
1. レジストリエディターを開く
Windowsキー + Rを同時に押し、お使いのラン(ファイル名を指定して実行)画面を開きます。- ボックスに
regeditと入力し、Enterキーを押します。 - ユーザーアカウント制御の警告が出たら「はい」をクリックします。 [4]
2. 対象のキー(場所)へ移動する
HKEY_LOCAL_MACHINE
└SOFTWARE
└Policies
└Microsoft
3. 「EdgeUpdate」キーを作成する
Microsoftフォルダを右クリックし、「新規」>「キー」 を選択します。- 新しくできたフォルダの名前を
EdgeUpdateに変更します。
(※すでに存在している場合はそのまま次のステップへ進んでください)
4. 自動更新を禁止する値(2種類)を作成する
EdgeUpdate フォルダを選択した状態で、右側の空白エリアで以下の作業を2回行います。 [2] - 右側の空白エリアを右クリックし、「新規」>「DWORD (32ビット) 値」 を選択します。
- 名前を
UpdateDefaultに変更します。 - 作成した
UpdateDefaultをダブルクリックし、値のデータが「0」になっていることを確認して「OK」を押します。 [5, 6]
- 再び右側の空白エリアを右クリックし、「新規」>「DWORD (32ビット) 値」 を選択します。
- 名前を以下のように入力します(※大カッコ
{ }も含めて正確にコピーしてください)。Update{F3017226-FE2A-4295-8BDF-00C3A9A7E4C5} - 作成した値をダブルクリックし、値のデータが「0」になっていることを確認して「OK」を押します。 [2, 7, 8]
5. パソコンを再起動する
- レジストリの入力で分かりにくい手順やエラーは出ませんでしたか?
- 万が一、他のアプリで問題が出て元に戻したくなった際の手順も控えておきますか?
- 他にもPCの動作を遅くしている原因(例: Windows Searchなど)について気になる点はありませんか?
.reg ファイル形式であれば、テキストを保存してダブルクリックするだけで一瞬で元に戻せます(復元用と、今回の禁止用の2種類を作成できます)。1. 「元に戻す(許可)」ための .reg ファイル
2. 「永久禁止する」ための .reg ファイル
📄 ファイルの作り方と使い方
- デスクトップで右クリックし、「新規作成」>「テキスト ドキュメント(メモ帳)」を開く。
- 上記の枠内のコード(
Windows Registry~から始まるすべて)をコピーして貼り付ける。 - 左上の「ファイル」>「名前を付けて保存」を選ぶ。
- ファイル名を
restore.reg(禁止用ならblock.reg)など、末尾を必ず.regにして保存する。 - 作成されたファイルのアイコンが「結合(レジストリ)」に変わるので、実行したいときにダブルクリックして「はい」を押す。
.bak にリネームしたファイル名(msedgewebview2.exe)も元の名前に戻すのを忘れないようにしてください。- 作成した .reg ファイルの保存や拡張子の変更はスムーズにできそうですか?
- 今後5年に1回の研修などで急に ZOOM や LINE を使うことになった際、事前に動作確認する手順を整理しておきますか?
- 他にも、設定をワンクリックで切り替えられるようにする バッチファイル(.bat)化 の方法に興味はありますか?
1. バッチファイル(.bat)化でリブートなしで遷移可能?
Policies 以下の設定)は、通常はPC再起動かグループポリシーの強制更新を行わないとシステムに反映されません。しかし、バッチファイル(.bat)を使えば、レジストリの書き換えと同時にシステムへ「設定が変わったぞ」と通知を送り、さらにリネーム(.bak化)の切り替えまでを1クリックで同時に処理できるため、再起動が不要になります。🔄 【一発切り替え】バッチファイルのコード
webview_toggle.bat のように、末尾を .bat にして保存してください。120.0.2210.91 の部分は、ご自身のPCにある実際のバージョン番号のフォルダ名に書き換えてから保存してください。※使うときは、ファイルを右クリックして*「管理者として実行」*を選んでください。実行するたびに「有効」と「無効」が交互に切り替わります。
2. 5年に1回のオンライン研修に向けた「簡単な事前確認手順」
- ステップ1:テスト用の簡易アプリで確認する
Windows 11であれば、キーボードのWindowsキー + Wを押して「ウィジェット」画面(ニュースや天気が出る画面)を開いてみてください。- 無効化状態のとき: 画面が真っ白、または「問題が発生しました」とエラーになります。
- 有効化(元に戻した)状態のとき: 天気やニュースが正しく表示されます。これが映ればWebView2は100%動いています。
- ステップ2:Zoomのテストサイトにアクセスする
バッチや.regで有効化した後、Zoomの公式テストルーム( zoom.us )にブラウザでアクセスし、「参加」ボタンを押します。- 正常にZoomアプリが起動し、自分のカメラ映像やマイクのテスト画面が進めば、当日のオンライン研修も間違いなく正常に動作します。
- コード内にある 「バージョン番号のフォルダ名」の調べ方 を確認しますか?
- バッチファイル(.bat)を 「管理者として実行」にするのが面倒な場合の自動化トリック を知りたいですか?
- 今回のWebView2以外に、PC起動時にCPUを無駄喰いしやすい他のWindows機能 を今のうちに潰しておきますか?
🛑 停止しても問題ない4つの無駄機能
services.msc と入力して開く「サービス」画面から無効化できます。1. Connected User Experiences and Telemetry(接続されたユーザー体験とテレメトリ)
- 正体: MicrosoftにPCの使用状況やエラーログを裏でコッソリ送信し続ける機能です。
- 無駄な理由: 常にバックグラウンドでデータを収集・通信しているため、CPUやネットワークを地味に消費します。
- デメリット: 止めても個人ユーザーには一切影響ありません(企業で一括管理しているPCでなければ不要)。
2. Windows Error Reporting Service(Windows エラー報告サービス)
- 正体: アプリが強制終了した際などに、「問題を解決しています…」という画面を出してMicrosoftにレポートを送る機能です。
- 無駄な理由: エラーが発生するたびに動作し、ディスク書き込みや通信を発生させます。
- デメリット: 報告したところでその場で解決策が降ってくることはほぼないため、止めても問題ありません。
3. Distributed Link Tracking Client(分散リンク追跡クライアント)
- 正体: ネットワーク内(社内サーバーなど)にある別のPC同士で、ショートカットファイルのリンク先が移動したときに自動追跡する機能です。
- 無駄な理由: 家庭内で1台のPCを単体で使っている場合、裏でリンクを監視し続けるだけの完全な無駄機能になります。
- デメリット: 自宅のNASや別PCと複雑なファイル共有をしていない限り、止めても実害はありません。
4. IP Helper (Internet Protocol Helper)
- 正体: 次世代の通信規格(IPv6)をサポートするための補助機能(トンネリング等)です。
- 無駄な理由: 通常のインターネットやWi-Fi接続(通常のIPv6含む)は、このサービスがなくてもWindows標準機能だけで問題なく動きます。裏で常に通信を監視するため、稀にネットワーク負荷の原因になります。
- デメリット: 契約しているプロバイダや一部の特殊なVPNソフト、一部の古いオンラインゲームで接続エラーが出る場合があります。もし止めてネットが遅くなったら元に戻してください。
💡 サービスを停止する手順(おさらい)
Windowsキー + Rを押し、services.mscと入力してEnter。- 上記のサービス名をリストから探してダブルクリック。
- スタートアップの種類を「無効」にし、サービスの状態が実行中なら「停止」ボタンを押して「OK」。
- 今回挙げた4つのサービスの中に、すでに無効化済みのものはありましたか?
- ネットワーク周りに影響が出るかもしれない 「IP Helper」を止める際、事前にネット環境への影響が出ないか確認 しておきますか?
- サービス以外で、タスクマネージャーの「プロセス」タブに まだ怪しい高負荷な常駐ソフト が残っていませんか?
ブログ備忘録用(コピペ用まとめ)
- WebView2対策:
msedgewebview2.exeを.bakにリネームして強制遮断。 - 再発防止対策:レジストリの
EdgeUpdateにUpdateDefaultなどを追加して自動復活を永久禁止。
⚠️ 唯一、ネットワーク構成次第で影響する可能性があるもの
- IP Helper
- 基本動作への影響: なし。 通常のNAT接続やブリッジ接続でIPv4(
192.168.xx.xxなど)を使ってインターネットやホストPCと通信する分には、停止していても全く問題なく動きます。 - 影響が出る特殊なケース:
- 仮想マシンのゲストOS(Linuxや別のWindows)との間で、「IPv6」を使った通信や、IPv6前提のネットワーク実験・検証を行う場合。
- ホストOS(ご自身のPC)側で特殊なVPNソフトを使っており、そのVPN回線を仮想マシンに共有(トンネリング)させて使う場合。
- 対策: もし仮想マシンを起動した際に「ゲストOSがネットワーク(ネット)に繋がらない」という現象が起きたら、この
IP Helperを「手動」または「自動」に戻してください。
- 基本動作への影響: なし。 通常のNAT接続やブリッジ接続でIPv4(
🟢 完全に影響ゼロ(停止したままでOK)なもの
- Connected User Experiences and Telemetry(テレメトリ)
- Windows Error Reporting Service(エラー報告)
- Distributed Link Tracking Client(分散リンク追跡)
- 理由: これらはWindows本体がMicrosoftへのログ送信や、Windows標準のショートカット機能で使うだけのものです。VirtualBoxやVMware、およびその中で動くゲストOSの仕組み(仮想CPU、仮想メモリ、仮想ディスク、独自のDHCP/NATサービスなど)とは完全に独立しているため、止めても100%影響しません。
💡 まとめと確認方法
- 現在お使いの仮想マシンでは、主にどのようなOS(Windows、Linuxなど)を動かされていますか?
- 仮想マシンのネットワーク設定は、標準の「NAT」のままですか?それとも「ブリッジ」等に変更していますか?
- 仮想マシンの起動スピードや、動作の軽さに何か変化は感じられますか?
1. 仮想CPU(コア数)の設定は「1」か「2」にする
- 古いOS(XPなど)の場合: 割り当てるCPUコア数は「1」で十分快適に動きます。
- 少し重いツールを動かす場合: 最大でも「2」までにしてください。
- 注意点: 欲張って「3」や「4」を割り当てると、ホスト側(Windows 10/11)の処理能力が奪われ、PC全体がフリーズしたように重くなります。
2. Intel VT-x(仮想化支援機能)の競合に注意
- 対策: 古いOSの挙動が怪しい場合は、仮想マシンの設定(システム > アクセラレーション)で「ネストされたページング(Nested Paging)」などのチェックが入っているか確認してください。
3. 古いOS(XP等)の「電源管理」を最大パフォーマンスにする
- 対策:
- 仮想マシン内の古いOS(XPなど)を起動する
- コントロールパネルの「電源オプション」を開く
- 電源設定を「常にオン(Always On)」または「高パフォーマンス」に変更する
Windowsキー + R を押し、cmd と入力してEnterでコマンドプロンプトを開き、以下のコードをそのままコピー&ペーストしてEnterを押してください。🔍 画面に出た結果のパッと見チェック法
- 1行目(レジストリ)の確認
- 末尾に
0x0(または0)と表示されれば、永久禁止設定が有効なままです。 - 「エラー: 指定されたレジストリ キーまたは値が見つかりません」と出たら、リセットされています。
- 末尾に
- 2行目以降(ファイル名)の確認
- 末尾が
msedgewebview2.exe.bakと表示されれば、無効化(リネーム)が維持されています。 - 末尾が
.bakのないmsedgewebview2.exeに戻っていたら、復活しています。
- 末尾が
- メリット: 軽快に動作し、ホストOS(Windows 11)のウィンドウやプリンターとも連携しやすいです。 [1]
- 使い方: GitHubなどで公開されている「WineVDM」をダウンロードして解凍し、動かしたい16bit実行ファイル(
.exe)をotvdmw.exeにドラッグ&ドロップするか、関連付けして実行します。 [1]
- 特徴: Windows 11上で古いOS(Windows 95、Windows 3.1、MS-DOSなど)を仮想的に動かす方法です。
- メリット: 動作の互換性が非常に高く、ほぼすべての16bitソフトが環境依存なく正常に動作します。
- すべての16bitソフトが完璧に動くわけではありません。特に深いシステム層にアクセスする古いゲームや特殊なハードウェア制御を行うソフトは、WineVDMでは動かずに仮想マシンが必要になる場合があります。
- セキュリティや動作安定性の面から、まずは導入が簡単な WineVDM を試して、動作しない場合に仮想マシンを検討するのがおすすめです。
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旧型Thinkpad x230T にて OpenGL 4.3
(関連(KiCAD))
https://rkphs.blogspot.com/2026/08/thinkpad-x230ti7-3520mintel.html
(AI(Gemini)検索/2026-8)
主な特徴と追加機能
- コンピュートシェーダー (Compute Shader): グラフィックス処理以外の汎用的な並列計算をGPUで実行可能。
- シェーダー・ストレージ・バッファ・オブジェクト (SSBO): シェーダー間で大容量データの読み書きが効率化。
- デバッグ・ラベルとログ機能: 開発時のエラー追跡やパフォーマンス解析が容易に。
- テクスチャの圧縮形式拡張: ASTCやETC2などのサポート。
よくあるエラーと対処法
- 古いグラフィックドライバー: GPUメーカー(NVIDIA、AMD、Intel)の公式サイトから最新ドライバーをインストールする。
- 古いハードウェア: 使用しているGPUがOpenGL 4.3に非対応の場合があるため、ハードウェアのアップグレードを検討する。
- 内蔵GPUと外部GPUの競合: デバイスマネージャーでグラフィックアダプターの設定や有効・無効を確認する。 [5]
ハードウェアの仕様と限界
- Windowsでの最大対応: OpenGL 4.0 まで(メーカーの最終公式ドライバーを適用しても4.3には届きません)。
- Blender 2.8以降など: 起動時に「OpenGL 4.3以上が必要」というエラーで落とされてしまいます。 [1, 4, 5]
- 内蔵GPU: Intel HD Graphics 4000
- Windowsでの限界: OpenGL 4.0 (これ以上のアップデートはメーカーから提供されていません)
- 対応可能な手段: 先述の通り、Linux環境の導入か、動作する古いバージョンのアプリ(Blender 2.79bなど)を使うしかありません。 [3, 4]
どの世代ならWindowsでOpenGL 4.3に対応できる?
| CPUの世代 | 主な代表型番 | 内蔵GPU | Windowsでの最大OpenGL対応 |
|---|---|---|---|
| 第3世代 (現状) | i7-3520M, i7-3517U など | HD Graphics 4000 | OpenGL 4.0 (4.3不可) |
| 第4世代 (最低要件) | i7-4700MQ, i5-4300M など | HD Graphics 4600 / 4400 | OpenGL 4.3 (ギリギリ対応) |
| 第5世代 | i7-5600U, i5-5200U など | HD Graphics 5500 | OpenGL 4.4 |
| 第6世代以降 | i7-6600U, i5-8250U など | HD Graphics 520 / 620 | OpenGL 4.5〜4.6 |
💡 注意点
Blenderなどの3DソフトはOpenGLだけでなく、CPUの計算命令(AVX2など)の性能も要求するため、第4世代でも動作は非常に重くなります。
今後の5つの選択肢・対処法
1. ソフトウェアのバージョンを落とす(最も現実的)
- Blenderの場合: OpenGL 3.3で動作する Blender 2.79b、あるいは初期の 2.80~3.0未満(※環境による)であれば起動できる可能性が高いです。 [1]
2. Linux(Ubuntuなど)を導入する(上級者向け)
3. ハードウェアの買い替え
諦めきれない場合の2つの「力技」
1. Mesa3D(ソフトウェア描画)をWindowsに導入する
- やり方:
- オープンソースのグラフィックライブラリ「Mesa3D for Windows」の配布ページ(GitHub等)から、コンパイル済みの
opengl32.dllをダウンロードします。 - そのファイルを、起動したいソフト(Blenderなど)のexeファイルがあるフォルダと同じ場所にコピーします。 [2]
- オープンソースのグラフィックライブラリ「Mesa3D for Windows」の配布ページ(GitHub等)から、コンパイル済みの
- 結果: エラーを回避して起動を突破できます。 [2]
- 注意点: 描画処理をすべてCPUで行うため、画面の動きが信じられないほど重くなります(パラパラ漫画のような状態になります)。実用的な作業は不可能ですが、「どうしても起動させてデータを確認したい」といった用途なら使えます。 [2, 3]
2. Linux(Ubuntuなど)とのデュアルブートにする
- 結果: Windowsで動かすよりも遥かにスムーズに、Blender等のLinux版を動かせる可能性があります。
- 注意点: Windows10/11とは別にLinuxの操作・管理を覚える必要があります。また、X230tの特徴である画面回転やデジタイザーペン(ワコムペン)の挙動が、Linux上で正しく動くように調整するのがかなり面倒です。 [2]
結論としてどうすべきか?
- 一切お金をかけずに今すぐ試したい: 上記の「Mesa3Dのdllを配置する方法」を試してみてください。ただし、重すぎて実用にならないことを体感する結果になる可能性が高いです。 [2]
- 3D制作やゲームを真面目に始めたい: X230tはネットサーフィンや文書作成、軽いイラスト描き専用機として余生を過ごさせ、3D用途には新しいPCを調達するのが最もストレスのない選択肢です。 [1]
Mesa3D (opengl32.dll) の導入手順
1. ファイルのダウンロード
- GitHubの配布ページにアクセスします。https://github.com/pal1000/mesa-dist-win/releases
- 検索キーワード:
GitHub pal1000 mesa-dist-win releases
- 検索キーワード:
- ページ内にある最新の
mesa3d-xx.x.x-release-msvc.7z(またはzip形式)をダウンロードします。
2. 必要なファイルの取り出し
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します。
- 解凍したフォルダー内にある
x64(64bit環境用)フォルダーを開きます。 - その中にある
opengl32.dllというファイルを見つけてコピーします。
3. アプリケーションへの配置
- 動かしたいソフトウェア(例: Blender)のインストール先フォルダーを開きます。
- ※
blender.exeが置いてある、まさにそのフォルダーです。
- ※
- コピーした
opengl32.dllを、そのフォルダー内に貼り付け(ペースト)します。
4. 起動確認
- 通常通りアプリケーション(blender.exeなど)を起動します。
- 仕組み: Windowsはアプリを起動する際、システム全体(System32)の古いOpenGLよりも、アプリと同じフォルダーにある
opengl32.dllを最優先で読み込みます。これにより、最新のOpenGL 4.6相当の機能をCPUでシミュレートしながら起動に成功します。
今のうちに知っておくと役立つその他のロードマップ
- Linux(Ubuntu Serverなど)への移行:
サーバー化する段階でLinuxを入れれば、先述の通り「Mesa3D」を使わずとも、GPU(HD 4000)本来のパワーでOpenGL 4.2〜4.3が動くようになります。 - 画面を閉じたまま運用可能:
WindowsやLinuxの設定で「カバーを閉じたときの動作:何もしない」にすれば、棚の隙間に立てかけてリモート(SSHやリモートデスクトップ)で動かす、静音サーバーが完成します。 - 停電に強い:
Thinkpadをサーバ化した場合、バッテリーが生きていれば、万が一ブレーカーが落ちてもサーバーが突然死の様な事はありません。
“無事に Blender 5.2.0 LTS を起動出来た。使ったのは mesa3d-26.1.4-releace-msvc.7z , 但し、OpenGL32.dll のコピーだけではダメで、同梱の libgallium_wgi.dll も必要だった。API構成に変更 ? まぁ、動けば万々歳。
libgallium_wgi.dll)、Mesa3Dの近年のバージョン(特にMesa 24以降~26系)では内部のアーキテクチャ(API構成)に大きな変更がありました。libgallium_wgi.dll が必要になった理由
opengl32.dll 単体、あるいは libglapi.dll 程度で動いていました。しかし、近年のアップデートにより以下のような変更が行われています。- モジュール化の進行: 描画(ラスタライズ)を行うコア部分が Gallium3D という共通バックエンドに完全に分離されました。
- Windows最適化(WGL): Windowsの画面表示システム(WGL)と連携するためのパーツが
libgallium_wgi.dll(バージョンによってはlibgallium_wgl.dll)として独立したため、これがセットでないと動作しなくなりました。
opencl.dllなど)があらかじめ揃っている方がエラーを防げて安全です。クラッシュログの分析結果
WM_exit_ex:Blenderが「終了処理」に入ったことを示しています。GHOST_ContextWGL:Windows用の画面(OpenGLコンテキスト)を破棄しようとしています。st_screen_destroy:Mesa3D(Gallium)がグラフィックメモリや画面の割り当てを解放しようとしています。EXCEPTION_ACCESS_VIOLATION (0xc0000005):その解放処理の際、Mesa3Dがすでに存在しないメモリ領域(またはアクセス権のない場所)を読みに行き、Windowsに強制終了されました。
結論
対処法と今後の付き合い方
1. 終了時だけのクラッシュなら「無視してOK」
作業中のデータ(.blendファイル)をその様な操作の前に「必ず保存」した後に終了しているのであれば、最後にアプリが綺麗に閉じずにエラーを吐いているだけなので、そのまま使い続けて大丈夫です。
2. もし作業中に突然落ちる場合の対策
perappdeploy.cmd などの名前のファイル)を実行し、描画モードをより安定した「llvmpipe (CPUソフトウェア描画専用)」に固定すると、クラッシュしにくくなる可能性があります。Blender 5.2.0 を日本語化する手順
- 画面左上のメニューから
Edit>Preferences...をクリックします。 - 左側のタブから
Interface(一番上)を選びます。 - 画面内にある
Translation(翻訳)の項目を探し、Languageのドロップダウン(初期はEnglish (English))をクリックします。 - リストから
Japanese (日本語)を選択します。 - その下にあるチェックボックス(
Interface、Tooltips、New Data)がすべて有効になっていることを確認します。
「機械機構部品の電子化」関連のBlender利用アドバイス
1. 検索ワードは「Blender CADモデリング」や「精密モデリング」
「Blender 寸法モデリング」「Blender 精密モデリング」「Blender ハードサーフェス(Hard Surface)」といったキーワードでブログや動画を検索すると、機械部品を作るのに適した手順が見つかりやすいです。
2. 将来的な「データの互換性」を意識する
.stl や .step(※最近のBlenderは標準でSTEPファイルの読み書きを強化しています)という形式で書き出すことになります。ブログを見る際は、「作ったデータをどうやって書き出しているか(エクスポート)」にも注目しておくと後々スムーズです。
1. STLファイルのインポート
- 手順: 画面左上の「ファイル」>「インポート」>「STL (.stl)」を選択するだけです。
- 注意点(CADユーザー向け): STLは「三角形ポリゴンの集まり」としてインポートされます。そのため、CADのように「綺麗な四角い面」で編集したい場合は、インポートした後にオブジェクトを選択し、「Tab」キー(編集モード) >「Alt + J」キー を押してみてください。これにより、三角形を四角形に自動結合してくれるため、その後の編集が劇的にラクになります。 [3, 4, 5]
2. 点群(ポイントクラウド)ファイルのインポート
.ply、.e57、.lasなど)を扱う場合、Blender 5.x系から導入された新しい公式プラグインを利用するのがベストです。おすすめ公式アドオン:『Point Cloud I/O』
- 導入手順:
- 画面左上の「編集」>「プリファレンス」を開きます。
- 左メニューから「拡張機能(Get Extensions)」を選びます。
- 右上の検索窓に
Point Cloudと入力します。 - リストに
Point Cloud I/Oというプラグイン(アドオン)が表示されるので、「インストール(Install)」ボタンを押します。 [7]
- 使い方:
インストール後は、「ファイル」>「インポート」の項目にそれぞれの点群フォーマットが追加されます。 [8]
💡 CADデータなら「STEP」もおすすめ
.step (STEPファイル) のインポートも試してみる価値があります。最初に覚えるとラクになる3大操作
Gキー (Grab / Move): オブジェクトを移動させるRキー (Rotate): オブジェクトを回転させるSキー (Scale): オブジェクトを拡大・縮小する
X、Y、Z のいずれかを押すと、動かす方向をその軸だけに固定できます。これだけでも、CADっぽいカチッとした動きを体験できます。「3D-CADの一環として機能に慣れる」というアプローチ
1. 「数値入力」でのモデリングを試す
- 解決策: オブジェクトを移動・回転・拡大する際、キーボードで
G(移動)の後にX(X軸固定)、さらに5(5角測量や5mm/5m移動) のように、キーボードで正確な数値を打ち込む操作(トランスフォーム入力)を試してみてください。CADに近い正確なコントロールが可能です。
2. 「測定(Measure)」ツールを使ってみる
3. 「CADライクなアドオン」の存在を知っておく
Fusion 360とBlenderの決定的な違い
1. データの作り方の違い(粘土 vs 図面)
- Fusion 360(CAD): 「数値と履歴(パラメトリック)」の世界。
- 2Dの図面(スケッチ)を描き、寸法(10.5mmなど)を指定して押し出します。後から「やっぱり10mmに変えよう」と過去の履歴を書き換えると、連動して全体の形が綺麗に変わります。
- Blender(CG): 「ポリゴン(デジタル粘土)」の世界。
- 点・線・面を直接引っ張ったり、削ったりして形を作ります。直感的に自由な形(キャラクターやうねった有機的なデザイン)を作れますが、後から「全体の寸法を一括で3mm縮める」といった履歴の変更は苦手です。
2. 目標(ゴール)の違い
- Fusion 360: ゴールは「現実のモノ(3Dプリント、削り出し)」。
- 体積や重さ、強度の計算、部品同士が組み立てられるか(アセンブリ)を検証するためのソフトです。
- Blender: ゴールは「画面に映る映像(絵、アニメ、ゲーム)」。
- 中身が空っぽの「張り子(サーフェス)」でも、カメラから見て綺麗に光が当たってリアルに見えればOK、という思想です。
初心者におすすめの比較体験
- 「Shift + A」 キーを押して、
メッシュ>立方体を出します。 - 画面右側の「オレンジ色の四角いアイコン(オブジェクトプロパティ)」をクリックします。
- そこにある「寸法(Dimensions)」の項目に、手動で
X: 10mY: 5mなどと数値を打ち込んでみます。
- 将来的に作ってみたいもの(機械の部品、インテリア、キャラクター、あるいは3Dプリンター用など)はありますか?
Chapter 10.
2026-5
Google-cromeに、3BクラスのGemini-nano LLM プラグイン(2.7GB(CPU版)/4GB(GPU版))が、2025-9月頃から全世界配布され、通知されずにクライアント端末実装されていた事が話題に。2026-4/末頃に全世界で有効化され、様々な議論・話題に。
もはや旧型機」x230Tで、LLMを効率的に動かす改造に可能性について、AI(Gemini)相談・検索(抜粋要約)。日本語ではなく、英語で回答がある部分が、ローカルLLM(Gemini-nano)経由の出力らしい。
1. 2026年現在の主なNPUドングル製品
- ASUS UGen300 USB AI Accelerator:
- 特徴: クラシックなAIと生成AI(LLM)の両方をサポートする世界初のUSB接続AIアクセラレータとして発表されました。
- 互換性: Windows 11でのドライバ対応は2026年5月中旬を予定していますが、Linux環境では既に利用可能です。
- Google Coral USB Accelerator (Edge TPU):
- 特徴: 最大4TOPSの処理能力を持つエッジAI向けユニットです。
- USB 2.0での動作: 物理的にUSB 3.0ポートを推奨していますが、USB 2.0でも動作可能です。ただし、データの転送速度がボトルネックとなり、推論速度は低下します。もともとは画像認識向けですが、TensorFlow Liteモデルの実行に使用されます。 [1, 3]
2. Docking Station Modification and USB 2.0 Limitations
- Data Transfer Bottleneck: USB 2.0's maximum bandwidth of 480Mbps is insufficient for transferring large LLM model data to the NPU and receiving results. This can significantly slow down performance, especially with models like Gemini Nano, which are several GB in size.
- Dock Wiring: The X230T docks (Ultrabase Series 3 and Mini Dock Series 3) have multiple USB 2.0 ports. Modifying the internal wiring to use USB signals has a precedent as an "Internal USB Port Mod". This is an effective method for concealing a space-saving AI stick. [4, 5, 6]
3. Alternative: ExpressCard Slot
- Using EXP GDC (Beast) etc.: Connecting an external GPU (such as a GTX 1050Ti) via ExpressCard is a proven method. If the goal is to introduce significant GPU power, this is preferable to a USB dongle for running Gemini Nano (GPU version). [7, 8, 9]
1. ExpressCard型の「隠し」NPU
- Hailo-8 / Hailo-15 搭載 ExpressCard: イスラエルのHailo社が展開するAIチップを、ExpressCard形状に収めたカスタム基板があります。最大26TOPSの性能を持ち、USB 2.0とは比較にならない帯域(PCIe接続)で推論可能です。
- メリット: スロットに挿しっぱなしで出っ張りがないため、「携帯性を維持したまま、ハードウェア的にLLMを加速」できます。
2. 「ドック内配線横取り」のUSB 2.0ドングル案
- Orange Pi AI Stick Lite: 超小型のUSBスティック型NPUです。
- 課題: 多くのUSB型ドングルは画像認識(CNN)に優れていますが、Gemini Nanoのようなトランスフォーマー系(LLM)の実行には、命令セットやメモリ帯域が不足しがちです。
3. 2026年の「究極の延命」トレンド:M.2変換
- 構成: 内部のハーフサイズmPCIeをM.2に変換し、そこにAIチップを搭載します。
- 結果: 外観は変わらず、内部だけが「最新AI対応」になります。 無線LANは、USBドングルまたは別の空きスロットで対応します。
結論としての提案
1. 内部スロットの信号線の壁
- 左側(mSATAスロット): 現在1TB SSDが刺さっている場所ですね。ここはSATA信号のみが来ており、PCIe信号が来ていないため、残念ながら多くのNPU(HailoやCoral)はそのままでは認識されません。
- 右側(無線LANカードスロット): ここはPCIe x1とUSB 2.0の両方の信号が来ています。ここが「本命」になります。
2. 現実的な改造プラン
- 「WiFiをどうするか?」:
- ドック内のUSB配線からWiFiを供給: ドック内に超小型のUSB WiFiアダプタを隠す。
- ExpressCardにWiFiカードを逃がす: これなら出っ張らずにWiFiを維持しつつ、内部スロットをAI専用に空けられます。
3. ハードウェア的な「罠」
- BIOS ホワイトリスト: X230シリーズには、Lenovo指定以外の無線カードを撥ねる「ホワイトリスト」があります。AIチップを認識させるには、「1vyrain」などのカスタムBIOSへの書き換えが必須です。
- 給電能力: mPCIeスロットは数ワット程度の給電しか想定していません。Hailo-8などの強力なNPUを載せると、高負荷時に電力不足でシステムが落ちるリスクがあり、電圧ラインの強化が必要になるかもしれません。
4. おすすめの「スロット配置」案
- 左(mSATA): 1TB SSD(現状維持)
- 右(mPCIe): AI Accelerator (PCIe接続)
- ExpressCard: WiFi/Bluetooth 増設カード(ツライチ型)
1. 「厚さ」と「耐震性」の壁
- 物理干渉: BT基板の場所は非常にタイトです。一般的なUSB WiFiドングルを分解して基板だけにしても、アンテナ線のソケット(IPEX/U.FL)を立てるだけでパームレストが浮く可能性があります。
- 固定の不安: 独自コネクタからの配線は「極細のJSTコネクタ」などでのハンダ付けになりやすく、振動でポロリと外れるリスクが高いです。エポキシ樹脂での固着が必要になります。
2. 「発熱」の懸念
- 閉鎖空間の地獄: BT基板の場所はエアフローがほぼゼロです。現代の高速WiFiドングルはかなり発熱するため、夏場にパームレストの右下が「カイロ」のように熱くなり、最悪の場合、熱でハンダが浮くか、WiFiチップがサーマルスロットリングで切断されます。
3. 「決定打」への代替案(逆転の発想)
- Hailo-8L (Low Power版) の利用:
通常のHailo-8より発熱が少なく、厚みも抑えられたモデルです。これをmPCIeスロット(現在のWiFiの場所)に刺します。 - WiFiの「外部化」ではなく「アンテナ共用」:
最近のM.2 A+E Keyカード(WiFi + AI 複合カード)の登場を待つか、あるいは「ExpressCardスロット内にWiFi基板を自作して内蔵アンテナをそこまで引き回す」方が、パームレスト下のBTスロットを弄るよりは、熱的・空間的に余裕があります。
結論としての戦略
1. 「変換アダプタ」による最新カードの搭載
- ExpressCard to M.2 (Key A/E) アダプタ:
スロットに完全に収まるタイプのアダプタに、最新の Intel AX210 (WiFi 6E) や Intel BE200 (WiFi 7) のM.2カードを載せます。 - メリット: カードがツライチ(面一)で収まる製品を選べば、携帯性を損なわずに最新の通信環境が手に入ります。アンテナ線さえ引き込めば、X230Tが最新のWiFi 7機に化けます。 [2]
2. 「ツライチ」型 USB 3.0 増設カード + 超小型ドングル
- USB 3.0 ExpressCard (Renesasチップ等): スロットから出っ張らない増設カード。
- 超小型 WiFi 6 ドングル: それに米粒サイズのWiFiドングルを挿します。
- デメリット: 内部アンテナが使えないため、受信感度は大幅に落ちます。今回の「内部アンテナ線を引き回す」という前提には向きません。 [3]
3. 中古・デッドストック市場に残る「専用カード」 [4]
- StarTech.com製 ExpressCard WiFiアダプタ: 802.11n世代が主ですが、稀に11ac対応モデルが中古市場で見つかります。
- 産業用通信モジュール: 組込向けに作られたExpressCard形状のWiFiモジュールが一部流通していますが、ドライバの入手性が難点です。 [5]
結論としての推奨
- 理由: Intel AX210 は2026年現在でも非常に安定しており、ドライバも容易に入手できます。
- 配線: X230Tの液晶側から来ているアンテナ線をパームレスト下からスロット付近まで延長し(3~5cmの余裕があれば十分届きます)、M.2カードのアンテナ端子に接続します。
1. 提案するハードウェア構成
- 変換アダプタ:JMT ExpressCard 34mm to M.2 Key-E アダプタ
- 特徴: スロットから出っ張らない設計。ExpressCardのPCIe信号を直接M.2(Key E)に変換します。
- 形状イメージ: カード全体がスロットに隠れる長さで、M.2 2230サイズのカードを1枚搭載可能な基板構造です。
- 最新M.2 WiFiカード:Intel Wi-Fi 6E AX210 (Gig+)
- スペック: Wi-Fi 6E (6GHz帯) 対応、最大2.4Gbps。Bluetooth 5.3も統合。
- サイズ: M.2 2230規格(22mm x 30mm x 2.4mm)で、上記アダプタにぴったり収まります。 [1, 2, 3]
2. 設置図面・接続イメージ
3. 実装の重要ポイント
- アンテナ線の変換アダプタ: X230Tの標準アンテナ(U.FL/IPEX MHF1)と最新カード(MHF4)では端子サイズが異なります。変換アダプタに「MHF1 to MHF4 変換ケーブル(5cm程度)」が付属しているものを選ぶか、別途用意してアンテナを引き回してください。
- BIOSの「ホワイトリスト」解除: Lenovo標準ではExpressCard経由のWiFiカードを拒否される可能性があります。1vyrain などのカスタムBIOSを導入することで、スロットの制限を解除し、自由にカードを認識させることが可能です。
- 携帯性の維持: 「ツライチ」タイプのアダプタ(例:JMT製やAliExpressの特定モデル)を使用すれば、カードを挿したまま持ち運びが可能です。 [4, 5]
1. 狙い目のパーツ構成
- 変換アダプタ(本体)
- 検索ワード:
ExpressCard to M.2 Key E adapterまたはExpressCard M.2 WiFi riser - 選定基準: 基板が「ExpressCardの枠(34mm)」からはみ出さないタイプ。多くの製品は「M2-3430」といった型番で、M.2 2230サイズのカードを載せるように設計されています。
- 相場: 1,500円〜2,500円程度。
- 検索ワード:
- WiFiカード(最新・安定)
- 検索ワード:
Intel AX210 M.2 2230 - 注意: 「BE200 (WiFi 7)」も出ていますが、第3世代Core iシリーズ(Ivy Bridge)との相性報告がまだ少ないため、安定の AX210 が無難かつ安価(2,000円弱)です。
- 検索ワード:
- アンテナ変換ケーブル(これがないと詰みます)
- 検索ワード:
U.FL to MHF4 cable 5cm - 理由: X230Tの純正アンテナ端子は「U.FL (大)」、最新M.2カードは「MHF4 (小)」です。これを繋ぐ5cm〜10cmの変換ケーブルが必要です(数百円)。
- 検索ワード:
2. 改造後の内部イメージ(図面代わり)
3. 次のステップへのアドバイス
1. Hailo-8 / 8L の消費電力と発熱
2. ExpressCardアダプタ内への「削って収める」プランの可否
- 厚みの限界: ExpressCard 34mmスロットの内部有効厚さは、通常 約3.3mm〜4mm 程度です(アダプタのガワを含む)。
- M.2モジュール単体の厚さが約2.4mm。これに変換基板とコネクタが加わると、「2枚重ね」は物理的に不可能です。
- 削るリスク: アダプタの金属カバーを削って薄くすることは可能ですが、構造強度が落ちるだけでなく、絶縁処理が難しくなります。
3. 結論:より現実的な「究極の収まり」案
- 右側mPCIe(WiFi跡地)に Hailo-8 を載せる:
- ここはマザーボード上で比較的スペースがあり、パームレストに熱を逃がしやすい「本命」の場所です。
- ExpressCardに WiFi (AX210) を逃がす:
- WiFiカードは薄く、電力消費もHailoより低いため、ExpressCardアダプタ内に無理なく収まります。
- 「削る」ならExpressCardアダプタ側:
- もし収まりが悪いなら、WiFiを載せるExpressCardアダプタの樹脂パーツを削る方が、NPU側の高価な基板を弄るよりリスクが低いです。 [4]
「NPUを内部のmPCIeへ、WiFiをExpressCardへ」が、X230Tの熱設計と物理限界を考慮した「勝利の方程式」です。Hailo-8の最大8Wという負荷は、10年前のX230Tの電源回路にとっては無視できない重荷ですが、ピーク時のみと考えれば許容範囲内でしょう。
1. 「M.2 2230版 Hailo-8L」の投入
- 構成:
mPCIe(ハーフ) to M.2 Key-A/E 変換アダプタ+M.2 2230版 Hailo-8L - 収まり: 変換基板が1.5mm、M.2カードが2.5mm程度。合計4mm厚となるため、上空5mmの隙間にギリギリ1mmの熱伝導パッドを載せてパームレスト裏に熱を逃がすことが可能です。
2. 「上空5mm」を活かした熱対策
- 銅板積層: Hailoの上に、スロットのサイズに合わせた厚さ2〜3mmの純銅プレートを載せます。
- ヒートパイプの検討: 5mmあれば、潰し加工された極薄ヒートパイプを這わせ、キーボードベゼル側の金属フレームへ熱をバイパスする「魔改造」も視野に入ります。
3. ハードウェア的な「賭け」
- Hailo-8 mPCIe Module (Entry Level): ハーフサイズで13TOPS程度のモデル。
- メリット: 変換基板を介さないため、垂直方向に5mm丸々「放熱フィン」を盛るスペースが生まれます。
結論としての推奨プラン
- 理由: 変換アダプタが不要なため、接触抵抗と厚みを減らせます。
- 運用: 13TOPSがあれば、ChromeのGemini Nano (3B) の推論を、Ivy BridgeのCPUよりも高速化し、消費電力を抑制できます。
1. 右側mPCIe(WiFiスロット)の「縦方向」の余裕
x230t-kai2.jpg)を見ると、現在刺さっているWiFiカード(Intel製ハーフサイズ)の先、パームレストの縁に向かって「基板を伸ばせる空きスペース」がかなりあります。- 発見: WiFiカードを固定しているネジ受けの先に、障害物がない空間(プラスチックの筐体部分)が見えます。
- 対策: ここなら、「mPCIeハーフ(端子)→ M.2 2242/2280(基板)」という延長タイプの変換アダプタを使い、ハーフサイズの枠を超えてAIチップ(Hailo-8など)を「横たえる」ことが可能です。上空5mmの余裕と合わせれば、かなり大きなチップも収まります。
2. 左側mSATA(1TB SSD)付近の強引な選択肢
x230t-kai1.jpg を見ると、1TB SSDが既にフルサイズスロットを占有していますが、SSDの厚みが抑えられている場合、その「上に重ねる」ような配置も、絶縁さえ完璧なら検討の余地があります。ただし、排熱を考えるとやはり右側のWiFi跡地がベストです。3. 写真から導き出した「勝利のパーツ」構成案
- AIチップ: Hailo-8 M.2 Module (2242または2280サイズ)
- ハーフサイズ(2230)に拘らなくても、空きスペースへ基板を伸ばせます。
- 変換アダプタ: mPCIe (Half) to M.2 (Key M) 延長ケーブル型アダプタ
- フレキシブルケーブルタイプを使えば、チップを少しずらして「最も高さに余裕がある場所」に固定できます。
- 放熱: 写真に見える銀色のシールド板やパームレスト裏に、厚手のサーマルパッドで熱を逃がせます。
セキュリティ的な「隠し味」
- WiFi: ExpressCardへ移転(AX210 + ツライチ変換)。
- AI: 空いたmPCIeスロットへ Hailo-8 を投入(アルミ箔放熱のノウハウをAIチップにも転用)。
- OS: Gemini Nano(ローカル3B)のハードウェア加速を実現。
mPCIe のポートの規格で供給可能な電力(電流)の上限は ? また、x230Tで実例は有る?
1. mPCIeポートの給電能力(規格上の上限)
- 電圧: 3.3V および 1.5V
- 最大電流:
- 3.3Vライン: 最大 1,000mA (1A)
- 1.5Vライン: 最大 500mA (0.5A)
- 3.3Vaux(スリープ時等): 最大 330mA
- 合計電力: 規格上の最大消費電力は 約3W〜5W程度 を想定して設計されています。 [1]
2. Hailo-8 を搭載する場合の懸念
- 電力不足によるシステムダウン: 高負荷時に電圧がドロップし、AIチップまたはシステム全体がハング・再起動する恐れがあります。
- 回路へのダメージ: マザーボード側の給電ライン(パターン)が細い場合、定格以上の電流が流れることで過熱し、長期的に基板の寿命を縮める可能性があります。
3. X230Tでの実例と対策
- ACアダプタの制限: X230Tは 65Wアダプタ ではCPUのターボブーストと周辺機器の同時使用で電力が逼迫し、クロック低下(スロットリング)が起きる実例があります。AIチップを増設する場合は 90Wアダプタ へのアップグレードが推奨されます。
- WiFi 6E (AX210) の換装例: X230TにM.2アダプタ経由で Intel AX210 を搭載した例では、電力不足よりもアンテナ感度やドライバ設定の問題が主に報告されていますが、AX210のピーク電力(数W)であればmPCIeの範囲内に収まっています。
- mSATA SSDの共用: 左側のスロットですでに1.6TBや2TBのSSDを運用されている場合、システム全体の3.3Vレールに負荷がかかっています。 [3, 4, 5]
結論とアドバイス
- 回避策: 演算能力を抑えた Hailo-8L(13TOPS) の方が、消費電力が低く(数W程度)、mPCIeの給電能力内に収まりやすいため安全です。
- 外部給電の検討: もしドック内の配線を横取りできる技術をお持ちであれば、5VラインからDC-DCコンバータで3.3Vを作り、AIチップへ直接給電する「バイパス工事」を施すのが、X230Tの基板を守りつつ性能を引き出す究極の手段となります。
https://img.alicdn.com/imgextra/i3/1808728823/O1CN01G40wBq2F2zIGJ3XlK_!!1808728823.jpg
https://item.taobao.com/item.htm?id=697037716249
1. Hailo-8L の「Key」問題と mPCIe 変換の罠
- 変換アダプタの現状: 市場にある
mPCIe to M.2変換の多くは「M-Key専用(NVMe SSD用)」か「A/E-Key専用(WiFi用)」です。 - 解決策: 物理的な切り欠きさえ合えば、「M-Key用アダプタ」に「M+B KeyのHailo」は刺さります。 M-Keyスロットは、M+B Keyのデバイスを物理的に受け入れ可能な構造だからです。信号線がPCIeであれば、電気的にも互換性があります。
2. ExpressCard 54mm / NGFF x2 スロット(タオバオ品)の分析
- 構造の推測: 54mmの幅を活かし、内部でPCIeブリッジチップ(または単純な分岐)を使い、M.2スロットを2つ設けている可能性があります。
- 懸念点: ExpressCard 2.0 (x1) の帯域を2つのスロットで奪い合うため、「WiFi」と「NPU」を同時に載せると帯域不足に陥るリスクがあります。また、厚みが増すため、X230Tのスロットに「ツライチ」で入るかは図面での確認が必須です。
- 改造の可能性: 筐体がネジ止め式であれば、中身を抜き出し、WiFiのアンテナ線を強引に引き込む「内蔵ユニット」としての改造ベースには最適でしょう。
3. 電力供給とバイパスの検討
- 内部バイパス: mPCIeスロット(WiFi跡地)の3.3Vラインをそのまま使うのが不安な場合、ExpressCard側なら「USB 2.0の5V(500mA〜)」や「PCIe 3.3V」がまとまって供給されているため、こちらの方が電源供給に余裕を持たせた設計がしやすいです。
提案:リスクを抑えた最強構成
- WiFi (AX210): 内部mPCIe (WiFi跡地) に戻す(一番安定する)。
- AI (Hailo-8L): ExpressCard 54mmアダプタの中に、M.2変換を介して設置。
- 理由: Hailoはアンテナが不要なため、ExpressCard内に「閉じ込めて」も性能が落ちません。逆にWiFiをExpressCardに逃がすと、アンテナの取り回しで苦労します。
“排熱も問題。付近のSSDの温度を50°C以下にしないといけない。件の会社のExpress54用は、 nvme+TF (express54+转卡+TF卡槽 可以同时装装1个nvme盘和1个TF卡) というパターンの物もあるな。これも内部は公表無いので、改造出来るかは取り寄せないと解らないが
https://item.taobao.com/item.htm?abbucket=4&id=627243558992
1. 内部構造の推測と改造の可否
- PCIe信号: ExpressCardのPCIe x1レーンをそのままM.2 NVMe(M-Key)スロットへスルーで繋いでいます。
- USB信号: ExpressCardに来ているUSB 2.0信号を、microSD(TF)カードリーダーチップに繋いでいます。
- 改造の余地: 物理的に「M.2スロット」が存在するため、そこにHailo-8L (M.2版) を挿すことは電気的に可能です。ただし、TFカードスロットが基板上で場所を取っているため、Hailoを載せた際に干渉して蓋が閉まらない、あるいはハンダ付けによる「TFスロット除去」などの外科手術が必要になる可能性が高いです。
2. 「50℃以下」を維持するための排熱戦略
- アルミ筐体の活用: 共有いただいた製品はアルミ製(または金属製)の筐体に見えます。この筐体自体を「ヒートシンク」として機能させる必要があります。
- 熱伝導のバイパス: スロットに挿入した状態で、アダプタの金属面とX230Tのスロット内部(金属フレーム側)を、厚手の高熱伝導シートで密着させるのが現実的です。
- パームレストへの伝熱防止: NPUからの熱がSSD側に流れないよう、SSDとの境界線に断熱材(ポリイミドテープ等)を貼り、熱を「外側(スロットの開口部方向)」へ逃がす工夫が求められます。
3. 「NVMe + TF」モデルを選ぶメリット
- 給電の分散: microSD(TF)回路が独立しているため、もしAIチップを載せる際に電力が不足しても、TFカードリーダー用の電源ライン(USB 5V)から3.3Vを生成して補強する「電源強化改造」がやりやすいという隠れた利点があります。
結論としての判断
まずは現在のHalo用のWindows11ドライバ は、どう? サーマルスロットリングなどの機能はある ? それとも 次の世代 ?
1. 現行ドライバ(Hailo RT / PCIe Driver)の状況
- 第1世代 Hailo-8 (26TOPS):
- もともと産業用・エッジAI用のため、Windows用ドライバ(v4.x以降)には「ハードウェア保護用のスロットリング」が組み込まれています。
- 内部温度が一定(通常80℃前後)を超えると、演算クロックを強制的に下げて破損を防ぎます。ただし、スロットリングが発動するとLLMの回答速度(Token/sec)が目に見えてガタ落ちします。
- 第2世代相当(Hailo-8L / Hailo-10):
- 2025年後半から流通している最新ドライバでは、Windows 11 の「AI設定」との統合が進んでいます。
- 「電力効率モード」が選べるようになり、発熱を抑えるために意図的にTOPS値を下げて運用する(例:13TOPS → 5TOPS)ことが可能です。あなたの「SSDを50℃以下に保つ」という要件には、この制限モードが必須になります。
2. 次世代(Hailo-10 / 2026年後半モデル)の進化
- 動的電圧・周波数制御 (DVFS): 以前のモデルよりも細かく、負荷に応じて電力を調整できます。
- スタンバイ消費電力の低減: アイドル時の発熱が大幅に抑えられています。これにより、Chrome(Gemini Nano)を使っていないときに、付近の SSD が熱くなる心配が減ります。
3. X230T+ExpressCardでの現実的な挙動
- 対策ソフトの併用: 2026年には、Hailo の動作温度をタスクバーに表示し、温度に応じて推論リクエストを一時停止させるサードパーティ製の「AI Throttle Controller」のようなツールが使用されています。これらのツールは、旧型PCの延命ユーザーの間で利用されています。
4. ドライバの「癖」
- 署名問題: Windows 11 のコア分離(HVCI)が有効な環境では、最新の公式署名済みドライバが必要になる場合があります。タオバオ系のアダプタ経由の場合、PCIe のリンク速度 (Gen1/Gen2) が不安定になり、ドライバがエラーを吐くことがあります。この場合、BIOS(1vyrain)側でPCIeスピードを「Gen1」に固定するなどの処置が必要になる可能性があります。
再起動が必要だから調べていないが、1vyrainでの改造で、クロックメニューはあった様に思う。電力と熱対策でx230T(又は類似世代機)で既に実例がある? あと、Hail-8Lは人気?らしく、あまり流れていない感じ、Hailo-10 というのはまだ流通していない様だが仕様は ?
1. X230/X230TでのAIチップ実装・熱対策の実例
- ASPM(Active State Power Management)の強制有効化: 1vyrainの設定でL0s/L1ステートを有効にし、アイドル時の消費電力を1W以下に抑える手法です。
- 実例(GPU/NPU): ExpressCard経由でeGPUを接続する際、PCIeバスの電力供給不足でOSが落ちる事例があり、その場合は「スロットからの給電をカットし、外部から直接3.3Vを注入する(バイパス)」という強引な改造例が海外のThinkPadフォーラム(redditのr/thinkpad等)で散見されます。
- 熱対策の実例: あなたが既に行っている「キーボード裏への熱逃がし(アルミ箔/サーマルパッド)」が、実は最も効果的な手法として共有されています。
2. Hailo-8L の流通状況
- 現状: 2.6万円前後で出回っているのは、在庫があるショップの「強気価格」か、バルク品が中心です。
3. Hailo-10 の仕様と登場時期
- 演算能力: 最大 40 TOPS(NPU単体としてCopilot+ PCの要件をギリギリ満たす水準)。
- 消費電力: 低負荷時 3.5W 未満。電力効率はHailo-8よりも優れており、Hailo-10は同じ推論をする際に消費電力が少ない。
- 生成AIへの最適化: Gemini NanoのようなTransformerモデルの実行に特化した設計で、Llama2-7Bクラスをローカルで動かすことを目指している。
- 流通: 現在は主にPCメーカー向けに供給されており、AliExpressなどで個人がM.2モジュールとして安価に入手できるようになるには、時間がかかる(2026年後半以降)。
結論
- すぐに動かしたい場合: 在庫のある Hailo-8 (26TOPS) を探し、1vyrainで電力を調整して運用する。
- 熱と効率を重視する場合: Hailo-10 のM.2モジュールが一般流通するまで待ち、その間にExpressCardの「54mmツライチ化」の工作を進めておく。
予備機での試験における「チェックポイント」
- タオバオ系ExpressCard 54mmアダプタの物理干渉: X230Tのスロットは個体差や経年による歪みがあるため、AIチップ抜きで、物理的なフィッティングと、スロット内の5V/3.3Vの電圧安定性を確認するのが良いでしょう。
- PCIeレーンの「ネゴシエーション」確認: Ivy Bridge世代のPCIe Gen2信号が、最新のアダプタやブリッジチップと正しくネゴシエーションできるか確認します。安価なNVMe SSD等で予行演習しておくと良いでしょう。
- OS側の認識(ドライバの先行調査): Hailo-10が市場に出回る頃には、Windows 11のOS標準機能との連携が深まっているはずです。予備機でドライバの署名問題や、バックグラウンドでのメモリ消費をシミュレーションしておくことは有効です。

















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