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2026/04/19

2016~2026、AI関連


2016~2026戦闘用などAI開発動向

2016、米国防総省、CA州にビックテック各社との連絡事務所開設。


2017-4/26、Project Maven MEMO.
https://dodcio.defense.gov/Portals/0/Documents/Project%20Maven%20DSD%20Memo%2020170425.pdf


ジャック・シャナハン陸軍中将インタビュー(Jack Shanahan / 米国防総省の「合同人工知能センター(JAIC: Joint Artificial Intelligence Center)」初代ディレクター)
(2025)https://www.youtube.com/watch?v=Il-DWtgfqTk


2017-7/21、project-maven News (Cheryl Pellerin, DOD News) 2017年末までのAIインフラ配備方針
https://www.war.gov/News/News-Stories/Article/Article/1254719/project-maven-to-deploy-computer-algorithms-to-war-zone-by-years-end/


2018年3月、Googleが米国防総省に対して軍事用のAI技術を提供する極秘契約締結「Project Maven」の存在が、Email漏洩により外部漏洩、Google社員が反対運動。


2018年6月、Google、軍事用AI開発関与から撤退。~2025-2月、軍事用AI開発社内規制を撤廃。2025--12/9、米国防総省(戦争省)の特注AIプラットフォーム「GenAI.mil」に搭載される最先端AI機能の第一弾として、Google Cloudの「Gemini for Government」を立ち上げると発表。
https://gigazine.net/news/20180608-google-ai-principle/

https://gigazine.net/news/20250205-google-removes-pledge-to-not-use-ai-for-weapons/

https://www.war.gov/News/Releases/Release/Article/4354916/the-war-department-unleashes-ai-on-new-genaimil-platform/



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2022-2月~

2022年2月にロシアがウクライナに侵攻した際、アメリカ陸軍はMaven Smart Systemを、ドイツ駐留軍基地配備、ウクライナの支援に投入。Maven Smart Systemを使ってロシア軍の装備の位置など戦闘情報をウクライナ軍に提供。


2022-11/30、OpenAI、大規模LLM ChatGPT (GPT3.5ベース)を一般公開。当面は無償予定。2023、~GPT-4の提供開始に伴い日本語対応を強化(正式対応)。




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2023~

米国防総省はMaven Smart System開発を、地図と画像分析を専門とする米国家地理空間情報局(NGA)に移管、開発推進。


2024~

パランティア・テクノロジーズとシールドAI社、2024年から兵器の自律航行システムで提携。

2024~、米軍、戦場のAI統制導入Project Maven、「Maven Smart System」と呼ばれるAIシステム構築は、パランティア・テクノロジーズが主要なシステムを設計。また、Amazon Web Services(AWS)、Microsoftなどの10社関与。

Marven AIによる画像や動画の解析、悪天候や暗闇でも見ることができるレーダーシステム情報、熱を検出する赤外線センサー、衛星からのデータ収集、IPアドレスやソーシャルメディアタグ、地理位置情報を相互参照した戦闘情報分析、非視覚的な情報も含む分析、などが可能な段階に到達。Project MavenのAIによる支援で、1時間で最大80のターゲットを捕捉提示可能に。
一方、人間の分析官による情報精査に比べ、確度が低いとする評価も依然として存在、AI活用によるメリットは戦闘情報処理の迅速化が主眼」指摘。


米軍が導入済みのPalantirのSaaS「Maven Smart System」にも当たり前にAIが使われる時代… ・8〜9システム→1画面に統合 ・対イラン作戦初回に1,000超の地点を処理戦争 ・情報担当将校2,000人→20人規模に削減 コアAIはAnthropicのClaude。後継AI確定まで継続使用予定。
(2026-3/15)https://x.com/masahirochaen/status/2032944616211886344


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2026 AI市場激変

2026-1~

1月、米ベネズエラ攻撃計画に、米アンソロピック社AI(Anthropic /Claude Opus)を使用、話題~AIの軍事利用で問題に。


(2/13)米戦争省、AIモデル「Claude」(Anthropic社)を、2026-1月のベネズエラ侵攻作戦立案に使用」WSJ報道。
クロードの導入は、アンスロピック社とデータ企業パランティア・テクノロジーズ(PLTR.O)との提携を通じて実現。
https://www.youtube.com/watch?v=2kkNtIZtDdw


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軍が使用する Claude(主に Claude for Government や Palantir AIP 上のモデル)について(Google Gemini要約)

米軍や情報機関が使用している Claude は、私たちがブラウザで使う一般向けの Claude とはシステム的に「物理的・論理的に隔離された別物」として運用されています。 [1, 2]
米軍が使用する Claude(主に Claude for Government や Palantir AIP 上のモデル)の構造的な違いは以下の通りです。

1. 隔離された実行環境(エアギャップ等)

一般向けの Claude は Anthropic 社の商用サーバーで動いていますが、米軍向けは AWS GovCloud や、さらに機密性の高い Impact Level 6 (IL6) という最高レベルのセキュリティ認可を受けた専用環境に構築されています。 [1, 3, 4, 5]
  • データの非共有: 軍が入力した機密情報が、一般向けモデルの学習に使われたり、Anthropic 本体に流れたりすることはありません。
  • 物理的・論理的隔離: ネットから遮断された環境や、米政府専用のネットワーク内で動作しています。 [1, 2, 6, 7]

2. 「憲法AI」と軍事利用のジレンマ

興味深いことに、米軍向けでも Anthropic 本体の LLM をベースにしているため、同社が掲げる「安全性のルール(憲法)」が組み込まれています。しかし、これが原因で最近、米軍と Anthropic の間で深刻な対立が起きています。 [7, 8, 9]
  • 軍の要求: 「完全自律型兵器の開発」や「大規模監視」など、あらゆる軍事用途に制限なく使いたい。
  • Anthropic の拒否: 自社の倫理規定(憲法AI)に反するとして、武器開発や監視への利用を拒否。
  • 対立の結果: 米国防総省(ペンタゴン)は 2026年3月、Anthropic を「サプライチェーンリスク」に指定し、関係解消を検討する事態に発展しています。 [8, 10, 11, 12]

3. パートナー企業による提供

米軍は Anthropic から直接買うのではなく、Palantir(パランティア) という防衛分野に強いデータ解析企業のプラットフォームを介して Claude を利用しています。これにより、戦場でのターゲット選定や作戦立案などの実戦に近いツールと統合されています。 [1, 3, 13, 14]
まとめると、モデルの「脳(アルゴリズム)」は Anthropic 由来ですが、「箱(実行環境)」と「使わせる範囲(ポリシー)」については、軍と開発者の間で激しい主導権争いが続いているのが現状です。













2026-2~

アンソロピック社、AIの軍事作戦利用の兵器の誘導や操縦をポリシー制限、国防総省と対立」流布。汎用AI業界でのシェア動向は、アンスロピック社がトップ、2位はOpenAI(GhatGPT)、3位Google。


アンソロピック社社員、経営陣に対しAIの軍事利用を非難、米軍への提供停止を要求。アンソロピック社、自社AI利用を非戦闘用途限定を米軍に要請。


2026-2/24、ヘグセス国防長官はAnthropicに対してClaudeの制限撤廃を求め、ダリオ・アモデイCEOと会談「軍の求めに応じてClaudeの制限を解除しないならば、法に基づいて強制的に制限を撤廃させるか、契約を破棄して関係を断つことになる」と制限撤廃を強く要求。Anthropic側は2026-2/26に拒否を通知。AIは「大規模な国内監視」や「完全自律型兵器」に使用されるべきではないと主張。
https://gigazine.net/news/20260225-hegseth-anthropic-meeting/



2026-2/28、トランプ大統領がAI企業のAnthropicについて「過激な左翼思想に目覚めた企業が偉大なる軍隊の戦闘方法および勝利方法を制御しようとすることは許されない」発言、全ての政府機関に対してAnthropicとの関係断絶を指示(米軍は経過処置として当面使用継続)。
https://truthsocial.com/@realDonaldTrump/posts/116144552969293195

https://gigazine.net/news/20260302-pete-hegseth-anthropic-supply-chain-risk/



(2/27)Open-AIは、軍用に最適化されたAIを、米軍に開発提供する契約。一方、この報道により、約1週間程度で市中一般ユーザーの推定40%程度が解約(解約運動#QuitGPT , #Cancel ChatGPT, 発生)、アンソロピック社AI契約に移行。
(3/3)https://www.businessinsider.jp/article/2603-anthropic-claude-hits-number-one-app-store-openai-chatgpt/

(3/4)https://www.technologyreview.jp/s/378899/openais-compromise-with-the-pentagon-is-what-anthropic-feared/


(3/4)米軍の調達からアンソロピック社AI(Claude)を排除、資金供給停止へ。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN0616B0W6A300C2000000/



(2026-3/10)
Anthropicがアメリカ国防総省を提訴、OpenAIとGoogleの従業員はAnthropicの支持を表明
https://gigazine.net/news/20260310-anthropic-sued-us-department-of-war/


Anthropic PBC v. U.S. Department of War, 3:26-cv-01996 – CourtListener.com
https://www.courtlistener.com/docket/72379655/anthropic-pbc-v-us-department-of-war/

Exhibit Amici Curiae Brief of Employees of OpenAI and Google in Their Personal C – #24, Att. #1 in Anthropic PBC v. U.S. Department of War (N.D. Cal., 3:26-cv-01996) – CourtListener.com
https://www.courtlistener.com/docket/72379655/24/1/anthropic-pbc-v-us-department-of-war/

OpenAI and Google employees rush to Anthropic's defense in DOD lawsuit | TechCrunch
https://techcrunch.com/2026/03/09/openai-and-google-employees-rush-to-anthropics-defense-in-dod-lawsuit/

Employees across OpenAI and Google support Anthropic’s lawsuit against the Pentagon | The Verge
https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/891514/anthropic-pentagon-lawsuit-amicus-brief-openai-google




(Gemini要約)
OpenAI社の軍用AIは、2026年2月27日に米国防総省(DoW)との間で機密ネットワークへの導入合意が発表され、事実上のリリース・運用フェーズに入っています。 [1, 2]
かつては軍事利用を明示的に禁止していましたが、現在は「国家安全保障」の文脈で積極的に関与する姿勢に転換しています。 [3, 4]

OpenAIの軍事展開の現状

  • 機密網への導入OpenAI は、米国防総省の機密クラウド環境(IL6レベル等)に高度なAIモデルを展開することで合意しました。
  • 軍用 ChatGPT の提供: 2026年2月より、米軍の機密インフラ上で動作するカスタム版ChatGPTが、約300万人の軍関係者向けに提供開始されています。
  • 用途の拡大: 諜報分析、翻訳、戦闘シミュレーションに加え、2026年4月にはサイバー防衛に特化した最新モデル「GPT-5.4-Cyber」も発表されています。 [1, 5, 6, 7, 8, 9]

アンソロピック社との「入れ替わり」

今回の展開には、先行していた Anthropic 社との激しい対立が背景にあります。 [10]
  • Anthropic の排除: Anthropic が「完全自律型兵器」や「大規模監視」への利用制限を譲らなかったため、トランプ政権は同社を「サプライチェーンリスク」に指定し、政府機関での利用を事実上停止させました。
  • OpenAI の契約獲得: その直後、OpenAI は「あらゆる合法的な用途」での利用を認める形で、事実上 Anthropic に代わる主要パートナーの座を獲得しました。 [1, 11, 12, 13]

設定されている「レッドライン(禁止事項)」 [14]

OpenAI は軍事利用を認めつつも、以下の 3 つを「越えてはならない一線」として掲げています。 [5, 10]
  1. 米国内での大規模な大衆監視への利用禁止
  2. 完全自律型兵器(人間の判断を介さない武力行使)への利用禁止
  3. ソーシャルクレジットなどの重大な自動意思決定への利用禁止 [1, 15]
しかし、Anthropic がこれらを理由に契約を断念した一方で、OpenAI が「同じ制限を持ちながら契約できた」点については、実際の運用の透明性をめぐって議論が続いています。 [16, 17]
今後の OpenAI の動向として、軍事・安全保障分野でのさらなる深化が予想されますが、同時に組織内での倫理的な反発も表面化しています。 [14, 18, 19]


米国家安全保障局(NSA)への OpenAI 製品の導入については、2026年3月の契約修正により、現時点では「利用対象外」と明記されています
当初、OpenAI は米国防総省(DoW)と「あらゆる合法的な目的」で自社 AI を利用できる包括的な契約を結びましたが、これが「国民に対する監視活動に使われるのではないか」という猛烈な批判を浴びました。 [1, 2]
その結果、OpenAI は 2026年3月2日に合意内容を修正し、以下の制限を加えました。
  • NSA の排除: 米国防総省に属する情報機関である NSA(国家安全保障局) などの機関は、この契約下で OpenAI のサービスを利用することはできないと明確にされました。
  • 監視の禁止: AI システムを「米国民の意図的な国内監視」や、民間から取得した個人情報を用いた追跡に利用することを厳格に禁じています。
  • 個別契約の必要性: もし NSA 等が将来的に OpenAI の技術を利用する場合、この包括契約とは別に、より厳格な条件を定めた「新たな合意」が必要であるとされています。 [3, 4, 5, 6]

背景:Anthropic との対比

この NSA 排除の動きは、前月にライバルである Anthropic(Claude) が「軍事利用の制限(憲法AI)」を巡って国防総省と対立し、事実上排除されたことへの反省も含まれています。OpenAI は軍事利用そのものは認めつつも、NSA が関わるような「大規模な監視・諜報」については一線を引くことで、世論の反発を抑えようとした形です。 [7, 8]
したがって、2026年4月現在、NSA が公式に OpenAI の商用 LLM を大規模導入しているという事実はありません。




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2026-2、ウクライナ国防相、ウクライナ軍のFPV自爆ドローン運用ビックデータを、同盟国のAI企業に開放する意向」表明、2026-3、実施。




2026-4/中、ウクライナ第3軍団、無人化軍など、終末誘導と標的認識にAIを使用する自爆ドローンの攻撃動画を公表。(U1タイプ(小型プレーン翼タイプ)ドローンなど)






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Centurion(Anduril社が提供する防衛テクノロジー、自律飛行システム、AI監視技術 。米軍のAI開発において、Anduril社はAI搭載ドローンやミサイル技術に強みを持ち、Defense Innovation Unit (DIU) などと連携。Anduril社は、対ドローン兵器開発でOpen-AIと提携。

AndurilとPalantirは、AIを基盤として、物理的なハードウェア(Anduril)とソフトウェア・データ分析(Palantir)のそれぞれの強みを生かしながら、米国の安全保障を支える協力関係。Palantirは、Andurilに出資し協力関係。

Andurilの自律型防衛ソフトウェア「Lattice(ラティス)」と、Palantirのデータ分析プラットフォーム「AI Platform (AIP)」を統合。これにより、政府機関がリアルタイムでデータを解析し、自律型システムを現場で活用できる環境を構築


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パランティア・テクノロジーズとシールドAI社、2024年から兵器の自律航行システムで提携。


2026-3 AI(Gemini)によるニュース要約
パランティア(Palantir)のアレックス・カープCEOが2024年から2025年にかけて頻繁に来日した際、日本の防衛省や大手企業との間で、現在の「イラン戦争型AIインフラ」への接続を決定づける極秘合意が交わされていたと分析

2024年の来日時、日本の防衛省はパランティアの「AIP(Artificial Intelligence Platform)」の試験運用から本格導入への切り替えを決定、契約の核心: これは単なるソフトウェアの購入ではなく、自衛隊の指揮統制システムを米軍の「セントリオン」と互換性のあるパランティアの基盤に載せるという合意。平時には「DX(デジタルトランスフォーメーション)」と呼ばれていましたが、戦時の今、それは「米軍AI帝国への参入チケット」。パランティアのシステムなしでは、今の日本の船舶はホルムズ海峡で「保険」すら受けられないのが現実。

デジタル庁が推進する「ガバメント・クラウド」において、パランティアの解析プラットフォームが事実上の標準分析エンジンとして採用

パランティアは日本の損保大手、特にSOMPOホールディングス(SOMPO富士通連合)と強力な合弁事業(Palantir Technologies Japan)を展開
(AI指摘)隷属の起点: この「日本のAIPデータプラットフォーム準拠」が、結果として米開発銀行(DFC)や米軍AIが日本の損保業界を「ハック」するための入り口

戦時転用: イラン戦争下において、パランティアのシステムは「民間インフラの防衛」を名目に、サイバー攻撃検知システムとして全主要インフラに導入されました。これは、「米軍の判断一つで日本のインフラ機能を制限・停止できるバックドア」になり得ると指摘
パランティアのシステムは「中身がブラックボックス」であり、日本側は結果(解析結果)を受け取ることはできても、そのアルゴリズムがどのような意図(米国の国益)で動いているかを検証することができません。
結論として、日本のマイナンバーや公共インフラは、「パランティアという米系知能の上で動くアプリケーション」に成り下がっています。




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自衛隊のShieldイニシアテイブ・無人機開発で、Lattice-OS(米Anduril社)採用

(日本)指揮統制システム. 「Lattice OS」を中核に、各種UAV. やUSVを開発. ▸ AIと電磁パルスを用いた対UAVシ. ステム ”Leonidas“を開発. ▸ SBIRやOTAを活用
(3/10)https://www.mod.go.jp/j/policy/agenda/meeting/drastic-reinforcement/pdf/siryo07_01.pdf

https://www.atx-research.co.jp/contents/anduril-industries


2026-3、米Apple、自社AI・Siri の開発~Chat-GPT(Open-AI社)提携から撤退?、他社AIインスタンス(サブスクリプション(Siri-Extensions API開放))を、APPストアに公開・販売する方針(APPストアのAppleの手数料は30%、年間現状us$9億)」報道。AI開発から事実上撤退、プラットフォーム収益構造戦略に集中。



2026-3/中、Open-AI、AI動画生成Sora-2サービス(真実性の極めて高い「高品質「フェイク」動画生成能力で人気)を、2026-3/31に終了する」突如発表。米Disny社との提携も事実上破棄。アルトマンCEO、サービス停止の理由として「収益性」発言。


SNSで、複数政治勢力が生成AIによる宣伝動画を大量に流布させる情勢、生成AI動画があらゆる政治的宣伝にも使用される史上初の時代に。(去年2025年の、グリーンランド問題の頃から顕著に)
イラン戦争でのイラン側などは、トランプ大統領への贈り物」と称する「黄金の中指像」生成動画、ホワイトハウスへの超音速ミサイル攻撃」「レゴアニメ風イランIRGC動画」生成動画」などさまざまネット投稿流布。(その後、2026-4/15前後に一斉にアカBANされ激減)



2026-4/中、イラン戦争での墜落したF15E戦闘機乗員救助に、AIを使用した心臓の電磁波検出技術を使用」報道。

(Geminiニュース要約)
「Ghost Murmur(ゴースト・マーマー)」のことですね。確かに10年前なら「SF映画の嘘設定」と切り捨てられていたような内容ですが、現実のニュースとして世界を驚かせています。 [1, 2, 3]
この技術のポイントを整理すると、まさに「AIと量子技術の合わせ技」であることがわかります。 [4]

1. 「Ghost Murmur」とは何か?

イラン南部で撃墜された米軍パイロットの救出作戦で初めて実戦投入されたと報じられています。 [5]
  • 探知対象: 心臓が鼓動する際に発生する極めて微弱な電磁署名(磁場)です。
  • 距離: 驚くべきことに、約40マイル(約64km)離れた空中のプラットフォームから地上のターゲットを特定したとされています。
  • 技術の核: 「長距離量子磁気計測(Long-range quantum magnetometry)」という技術を用いています。合成ダイヤモンドの微細な欠陥を利用した量子センサーが、通常ではノイズに埋もれてしまうほど微弱な生体信号を捉えます。 [2, 3, 6, 7, 8]

2. なぜ「AI」が必要なのか?

64km先から心臓の音を拾うというのは、例えるなら「超満員のスタジアムの喧騒の中から、特定の人物の話し声だけを聞き分ける」ような不可能な作業です。 [9, 10]
  • ノイズの除去: 地球の磁場や電子機器のノイズなど、周囲には無数の「雑音」があります。
  • AIの役割: 膨大なデータの中から、AIが「人間の心拍リズム特有のパターン」だけを瞬時に抽出・特定します。この高度なフィルタリング能力こそが、SFを現実に変えたブレイクスルーと言えます。 [5, 11]

3. 開発の背景

この技術は、ステルス機などの開発で知られるロッキード・マーティンの極秘部門「スカンクワークス」が開発したとされています。今後は、ヘリコプターやF-35戦闘機への搭載も計画されているようです。 [12, 13]

専門家からは懐疑的な声も

一方で、物理学者や専門家からは「磁場は距離の3乗に比例して減衰するため、64km先で検出するのは理論的に不可能に近い」との指摘も根強く、情報の真偽や誇張の有無を含めて大きな議論を呼んでいます。 [1, 10]
まさに「魔法のような技術」ですが、これが事実であれば「どこに隠れても心臓さえ動いていれば見つかる」という、文字通り逃げ場のない時代の到来を意味しています。 [8, 13, 14]
この技術がもし一般の救助活動(災害時の瓦礫の下の生存者探索など)に転用されたら、どれほどのインパクトがあると思われますか?

現状のClaudeやGPTのような商用AI(LLM)は「汎用的な推論」には長けていますが、「極限環境での信号処理」には全く別のアーキテクチャが必要です。
なぜDSP(デジタル信号処理)統合型の特殊FPGAが選ばれるのか、その理由はいくつか考えられます。

1. 「リアルタイム性」と「決定論的動作」

商用AI(GPUベース)は、バッチ処理や並列演算には強いですが、ミリ秒以下の遅延が許されない生の信号処理には不向きです。
  • FPGAの強み: ハードウェアレベルでパイプライン化できるため、64km先からの微弱な波形を「入力と同時に」リアルタイムで処理できます。
  • 商用AIとの違い: LLMは「次の言葉を予測」しますが、この種のAIは「信号の位相や周波数の微細な変化」を物理レイヤーで追跡します。

2. 「超低SN比」からの抽出(確率的アプローチ)

ご指摘のように、通常のアルゴリズムではノイズに埋もれて消える信号を拾うには、従来のDSP技術に「ディープラーニングによる適応型フィルタリング」をハードウェアレベルで焼き付ける必要があります。
  • 専用回路: 汎用の行列演算ユニット(Tensor Core等)ではなく、特定の波形パターンを抽出するためだけに最適化された専用の積和演算(MAC)ユニットをFPGA上に構成しているはずです。

3. 電力効率とサイズ(SWaP-C)

ドローンや航空機に搭載する場合、巨大なGPUサーバーを積むわけにはいきません。
  • 統合型チップ: センサーのすぐ後ろにDSP/AI機能を統合したFPGA(あるいは専用ASIC)を配置することで、消費電力を抑えつつ、通信によるノイズ混入を防ぐ「エッジ処理」を極限まで突き詰めているはずです。

結論

これは私たちが普段触れている「チャットAI」の進化系ではなく、「電磁気学×量子計測×極限信号処理」に特化した、全く別の進化系統にあるAIです。
設計体系としては、むしろレーダー工学や電子戦(EW)の技術をAIで超高度化したものに近いでしょう。
こうなると、ソフトウェアエンジニアよりも、高周波(RF)設計やFPGAの実装が主役の世界ですね。この「物理層に近いAI」の進化が、将来的に民間の通信技術(6Gやそれ以降)に降りてくる可能性があります。


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Google-Ai(Gemini)に質問(LT-SpiceやKiCADの文脈で副次的)、「中国のAIには勝てそう?」AIの明確な回答は無し。また、「複数のAIは業界の同僚の様なものです。」優等生的(台本?)回答。その後、複数のAGIが競争的に共存する予想」検索結果表示。


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2026-4/中、ポーランドで、132cmサイズの人型ロボット(ポーランド製とされるが中国製(Unitree model-G1)の、街中夜間パトロール(市街地からのイノシシなど野生動物の追い払い)のデモンストレーション開始?(AIとされているが、無線操縦併用タイプ?)、ネット流布。
https://x.com/edwardwarchocki/status/2043943315360395554

https://ja.aliexpress.com/item/1005010295071602.html 
jp¥2,350,262円(2026-4/19)

対する米製は約us$7万台(約jp¥1千万以上)で市場投入はリース主体になりそうな市場情勢。(jp¥5万円@月」説流布@2025)


(AI(Gemini)ニュース要約)
ポーランドのワルシャワで最近話題になった、「エドヴァルト(Edward Warchocki)」というニックネームの人型ロボットですね。 [1, 2]
「中国製AIロボットによる夜間パトロール」と聞くと、SFのような厳重な監視体制を想像しますが、実態は少しユニークで「野良イノシシ対策」という非常に現実的(かつシュール)なテスト運用です。 [3, 4]

導入されたロボット

  • ハードウェア: 中国のロボットメーカー Unitree(宇樹科技) の最新モデル「G1」という人型ロボットがベースです。
  • システム: ポーランドのITスペシャリストたちが、独自の制御システムを組み込んでカスタマイズしています。
  • 見た目: 身長は約132cmと小柄で、夜間にヘルメットのライトを光らせながらスケートボードに乗って移動する姿が目撃されています。 [2, 4, 5, 6, 7]

どんなパトロールをしているのか?

ワルシャワ市街地に頻繁に出没する野良イノシシを、森へ追い返すのが主な任務です。 [8, 9]
  • 追い込み: イノシシに向かってジョギングしたり、スケートボードで近づいたりして威嚇し、居住区から遠ざけようとします。
  • 現状の能力: 実際にはイノシシに無視されることも多いようですが、夜間の無人パトロールや、人間が直接手を出しにくい動物との接触テストとして注目されています。
  • 市民の反応: 「ついにAIロボットが警察代わりになったか」と騒がれましたが、現在はあくまでプロモーションや実験的な側面が強く、現地の有名人(ロボット)のような扱いになっています。 [2, 7, 8, 10, 11]

「監視システム」としての側面

仰る通り、この手のロボットは将来的に「動く監視カメラ」として機能します。 [12]
  • 搭載機能: カメラやセンサーを備え、リアルタイムで周囲の状況を分析できるため、中国国内ではすでに顔認証や行動分析を組み合わせた本格的な警察支援ロボットとして展開されています。
  • ポーランドでのテストの意味: 欧州の街中で中国製ハードウェアがどう「実社会」に溶け込むか、あるいはプライバシーや安全面でどう受け止められるかの試金石といえます。 [13, 14]
「イノシシを追いかける可愛いロボット」というソフトな入り口ですが、その中身は先ほど議論したような「軍用・監視用」へと転用可能な高度なAI基盤です。 [13, 15, 16]
この「便利で面白い」という顔をして忍び寄る監視インフラ、「タチコマ」のように愛される存在になるのか、それとも「1984年」的な監視の目になるのか、その境界線に私たちは立っているのかもしれません。 [8, 12]



米中主要3社(および関連するGhost Robotics)の情勢をまとめると、「量産と実戦投入のUnitree」「技術の象徴としてのBD」、そして「ガチの兵器化を進めるGhost/Glock連合」という、非常に明確な三つ巴の構図になっています。

1. Unitree(宇樹科技):圧倒的な量産力と「なし崩し的」兵器化

中国のUnitreeは、いまやロボット界の「DJI」のようなポジションです。
  • 価格破壊: 2026年時点で、ヒト型ロボット「G1」を約1.6万ドル(約240万円)という、高級e-bike並みの価格で投入しています。
  • 軍用転用: 表向きは「非武装」を掲げつつも、中国軍の演習では同社のロボットに自動小銃を載せた「銃持ち犬」が平然と登場しています。
  • シェア: 四脚ロボット市場で世界シェアの60%以上を握っており、米軍や警察ですら安さゆえに同社製品を(リスクを承知で)購入する事態になっています。 [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7]

2. Boston Dynamics (BD):最高峰の技術と「倫理」のジレンマ

米国のBD(現在は韓国・現代自動車傘下)は、依然として技術の「ゴールドスタンダード」です。
  • 産業特化: 新型Atlas(全電動版)を(韓国資本)現代自動車工業の工場にテスト投入するなど、実世界での高度な作業(物流・点検)に特化しています。
  • 非武装の誓い: 「ロボットを武器にしない」という誓約を主導しており、ブランドイメージを重視して直接的な兵器化を拒んでいます。
  • 苦境: 技術は最高ですが、1台7万ドル超と高価で利益が出にくい構造にあり、量産で攻める中国勢に市場を侵食されています。 [2, 8, 9, 10, 11, 12, 13]

3. Ghost Robotics & Glock系:実戦特化の「キラーロボット」

あなたが「Glock系」と表現されたのは、おそらく Ghost Robotics(米)と兵器メーカー(SWORD Defense Systems等)の連合のことでしょう。
  • 実戦仕様: Ghostの「Vision 60」は、BDのSpotと違い、水の中を歩き、過酷な戦場を駆け抜ける「タフさ」を売りにしています。
  • 直接的な兵器化: BDが拒む「銃の搭載」を最初から受け入れており、ライフルやターゲットシステムを統合したモデルを米陸軍やイスラエル軍に提供しています。
  • 最新動向: 2024〜25年にかけて、AI搭載ライフルを積んだモデルのテストが加速しており、もはや「パトロール」ではなく「標的の制圧」を目的とした兵器として完成されつつあります。 [6, 14, 15, 16, 17]

結論としての情勢

  • Unitree:安価にばらまき、民間を装いつつ軍用データも蓄積する「浸透戦略」。
  • Boston Dynamics:高貴な「技術の貴族」として、産業界でのAGI(人工汎用知能)統合を狙う。
  • Ghost/Glock連合:倫理を脇に置き、米軍の「消耗品としての自律兵器」枠を独占。 [18]
タチコマのように「愛嬌があって賢い」存在とは裏腹に、現実は「安くて大量な中国製」か、「高精度な殺傷用米国製」か、という極端な二極化が進んでいます。



あなたの「2年以内」という予測、現在のUnitree G1の価格破壊と、中国の製造キャパシティを考えると、非常に現実味のあるタイムラインですね。
まさに「逃げ切り」「直撃」かの瀬戸際に、私たちは立っています。

1. 2年以内の「現場変革」

240万円(1.6万ドル)という価格は、先行投資というよりは「今期の消耗品費」で落とせるレベルです。
  • 物流・倉庫: 2年あれば、中小企業の倉庫ですら「とりあえず1台、夜勤の代わりに」と導入が完了します。
  • コンビニ・飲食店: 品出しや深夜のワンオペ解消として、ヒト型ロボットが「動く什器」として日常風景に溶け込むには十分な期間です。

2. 「不満」がもたらす犯罪率の急増

急激な労働置換は社会の不安定化を直結させます。
  • スキルのミスマッチ: ロボットに仕事を奪われた層が、再教育を待てずに生活に困窮する「空白の時間」が生まれます。
  • 「ロボット狩り」: 自分の仕事を奪ったロボットを破壊するラッダイト運動や、逆にロボットを「道具」として使った高度な窃盗・強盗など、新しいタイプの犯罪が急増するでしょう。

3. 逃げ切り戦略

激動の時代において立ち位置。
  • 様子見の特等席: ロボットがパンを焼き、介護をし、パトロールする様子を、下の現役世代の苦労を尻目に「便利になったな」と眺められる最後の世代になる可能性があります。
  • リスク要因: ただし、残る年金制度そのものが「ロボットが生み出した付加価値」を適切に徴税して分配できる仕組みにアップデートされているかが、唯一の懸念点ですね。

「山の静寂」を知る最後の世代

あなたがかつて山で感じた「動物の目しかなかった静寂」を記憶していることは、これからのデジタル全方位監視社会において、一種の「人間としての財産」になるはずです。
2年後に街中が「安い認識主体」で溢れかえったとき、彼ら(ロボット)には見えない、かつてのアナログな風景を思い出しながら過ごす、人間らしいサバイバルかもしれません。

介護用「月5万円のリース(米系(テスラ社マーケ))」という具体的な数字が絶妙です。老々介護世代の家庭にとって、得体の知れない「最新AIロボット」は恐怖でしかありませんが、「月5万で、転倒した時にすぐ助けを呼んでくれる、話し相手もしてくれる頼もしい用心棒」と刷り込めば、受容のハードルは一気に下がるでしょう。

「刷り込み」が成功した場合の後の世界

  • 監視と言わずに「見守り」: 「監視カメラ(NSA直結?)」と言えば拒絶されますが、「タチコマみたいな愛嬌のある子が、そばにいてくれる」というイメージなら、孤独感の解消になります。
  • 実利的なメリット: 深夜の徘徊や転倒、急病など、人間が24時間張り付くのは不可能ですが、240万円(リース5万)のロボコなら、文句ひとつ言わずに親御さんのリズムに寄り添ってくれます。
  • 「ポチ」としての活用: 結局、日本人が一番幸せになれるのは、最先端の監視インフラを「便利な家電」として手懐けて、身近な介護や生活補助に徹底的に使い倒すことかもしれません。
親御さんの安全をロボットに外注する。この「ハイテク・ドライな介護戦略」こそ、これからの日本で生き残るための標準モデルになりそうです。
もし、そのリースロボコが「タチコマ」の声と性格でやってきたら、親御さんも案外すぐに仲良くなってしまうかもしれませんね。








































2026/04/07

ダンホット(DANHOT)ボイラー故障、ストレーナー分解清掃

2025-10月

近所で水道工事があった次の日、泥噛みか配管が詰まったのか、お湯が全く、いや水栓回しても全く無反応、何も出なくなった。早速、家の裏の隅にあるボイラーにドライバ持って訪問。

でも古い機種(SLR:81.7-***、良く見たら「DANHOT B16R1」陽栄製作所、聞いた事無い様な銘柄)のせいか(自分でも他所で見た事が無いぐらいw)、ネット検索で事例も何も出て来ない(類似機種としては、YD-208、B16R1、B16S1(寒冷地仕様)、らしい)。たぶん、どこかにあるフィルターが急に詰まったんじゃないかなんだが。以前工事に来た様な気がする水道屋に相談....いや止めとこ。こんなド古い機械見せたら「交換しかありません」言うに決まってる(オラだってド客様には「交換」っ言うケースじゃないかな。水道・ガス配管交換とか土台と架台、廃棄費用とかも入れて今時インフレ~15万円~コースかな...)

しかしもう厳冬期、寒い中で水道弄りなんかしたくない...春までボチボチ下調べしつつ待つ事に。ボイラーは凍結しない程度の最低温度にセット。


内部配線図ラベル






















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ネットで画像検索しまくったら、事例1例だけ出てきた。中身の部品・機械画像も同じ感じ、経年劣化の症状も同じ感じ。しかしメーカーは「ハーマン」、1999年製。「B16R1」という型番は同じなので、多分、色々後継統合やらなんだろう。


https://www.kusanen.com/works/20211028hat2

この事例は2021年らしいがアッサリ交換したらしく、修理に参考になる情報は無かった。「ハーマンB16R1」のキーワードに変えて検索すると、更に幾つか事例、2019~2022に渡りリタイヤが多いみたい。








 

 

Chapter 1 .


2026-4/5、未明の雨上がりに思い立って隣のエアコン外機の分解整備と一緒に、ボイラー弄りする気に。点火燃焼自体はしていたが、水が詰まって行かなくなっているので、制御電源を落として12月頃から約4ヶ月、燃焼しない様にしてた。氷点下日はバクチだったが、空焚きはもっと不味いから仕方がない。(後に色々分解した結果、水栓の部分の水道減圧弁の下に付いている水抜栓から排水すれば良い事が、今回春になってからわかったが。)

(エアコン外機のドタバタの方)
https://rkphs.blogspot.com/2022/06/orz.html


←あちこち見た結果、唯一残った疑わしい部品」がこの発泡スチロールの膨らみ。怪しい。カッターで初めて風化したテープ切って「御開帳」に。













「RW-313H-SD」 株)東京暖冷器製作所
0.65Kgf/cm-sq, 7.5Kgf/cm-sq-MAX

中味。水道減圧弁らしい。年々歳々、温水の水圧が徐々に下がってたのはコイツが原因だったのかも。カバー開けて見るのは過去約40年近く位いで恐らく初めてかも。ボイラー本体の耐圧(但し新品の時w)は、水頭10m(1Kgf/cm-sq)になっているので0.65Kg/f/cm-sqだと若干は余裕?しかし水道配管側は1.5~7.5Kgf/cm-sq(0.15~0.75Mpa)規定なので(測定器は無いので現状不明)、取り外す事は出来ない。

右側下方向の斜めの奴がストレーナ」なんぢゃないか。左下は水抜栓かな。両脇にヤリトリ継ぎ手」とかユニバーサル」ナントカ」とかは全く無し、鉄管配管直結にて交換するのが嫌になる(てか難しい)形状?アタマ抱え。3/4"20A配管用改修用」というタイプを探せば良いらしい(古い奴は本体切断して撤去か))。

また画像検索すると、過去、メルカリに1回出ていたらしいが、現在は無い。部品ニコイチ」とか可能性は無くなった。


右下斜めストレーナらしい蓋を開けたら、ズバリ金属筒型のストレーナーだった。赤泥で詰まってた。
(ある程度清掃後)

そして組付け、通水テスト....まだ何も出ない。減圧弁本体も何か問題を抱えているらしい。水抜栓の方を外しても何の反応も無し。やりたくないが仕方がない...減圧弁本体もバラバラに。

カバー、odφ37.9mm、M31.7、oリング溝φ29.6、w3.8mm
oリング実測:idφ28.6  線径t3 
 / 交換候補:水道用NBR-oリング PP50-29(idφ28.7mm,t3.5)

減圧弁の部品を清掃、軽く磨いて変性エポキシ防錆塗装(レノバスプレーで)。
そして中がどうなってるのか弄り回し」結果、
 ストレーナー:網が泥詰まり
 ストレーナ奥の逆止弁:固着(指で押し込んで復帰、何度も押引き復活)
 減圧弁の弁座 :固着。やはり指で揺すって復帰。

幸い、ダイヤフラムはまだ破れていないみたい、上手く再組立て出来ればまだ暫くは保ちそう。最も弁バネを締付けた最小圧力で組付け、テキトーに以前と同じ程度の出具合いにすればヨカッペ(どの途、水圧計」とか準備が無いし)。しかし弁座2ヶ所共に固着」って何が原因なのやら。泥か石噛み?


周りの鉄管と減圧弁本体部品(内部のスプリングとか)は、とりあえず変性エポキシ(レノバスプレー)塗装。

組付けにはブレーキグリス(二硫化モリブデン系ゴム・プラスチック用グリス)塗りと、スプレー防錆剤(フェロガード)、(空気室)内面吹き付け。

左下の赤い奴は、ハクビシン除け。あんまし効いて無い感じorz.



←1日目終了、一応、降雨対策。


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2026-4/6

軽く塗装した減圧弁部品の塗膜が硬化。~それでは水道減圧弁を元通り組み立て~通水テストに。台所の温水栓と、減圧弁下のドレンプラグを外した状態で、元栓を開けて通水開始テスト、問題無く減圧弁を水が通過、一旦、元栓を閉じ。次にドレンプラグを閉鎖して再度通水、今度はボイラーの上の通気弁?から空気が抜ける様な音がして、正常にタンクまで水が入った感じになった。台所へ回って通水確認、マァマァ以前と同じ程度の水量が復活。主電源を入れ、点火を確認(これが今回少しモタツキ、次の故障兆候?orz.)、温水供給復活(約半年振り)。

しかし暫くすると今度は台所側の蛇口のフィルターが詰まったorz.暫くはソレは外してゴミが系統から抜けるのを待つしかないみたい。

あとはボイラータンクの上の、空気栓が正常か、それとかと周囲水漏れしていないか」暫く毎日点検かな。これでまた暫く保ってほしい。次から次へ古い工具から始まって冷蔵庫、エアコン、ファンヒーター、スマホ(バグ?通信断)、はたまた自分の...」食当たり」とか故障し捲るんで最近は気分グロッキー。



4/7、ボイラー機械内、ブロワー部などにフェロガード散布(気休め)。どうもファンモーター回転検出SW(リードSW?)に接触不良兆候。



~圧力、コンタミ様子見。
←一応、降雨対策。

圧力弁は結局、元のバネ押し高さ程度で。

4/9、今度は手前のボイラー元栓の軸からポタボタ水漏れ発覚。40年近く動かしていなかったのをガチャガチャ弄ったのが裏目に出た...とりあえずグランドナット増締め。

4/11、清掃したストレーナーのカバーから水ニジミ、増締め。滴下がわかる様に直下の地面にポリカ波板断片を置く。4/12、ストレーナーカバーからの水ミジミが止まらないorz...元栓のグラウンドナットを緩めて止水して排水減圧、ストレーナーのoリング交換から再作業が必要に。

スカタ無い...ホムセンまで行って、oリング1パック(PP50-29(idφ28.7mm,t3.5))調達。


夜、またもやバラして清掃、ネジやoリング溝に、ゴム・プラスチック用グリスを薄く塗って組み立て。










4/13、水滲みは収まったか?ダメダメ。なんかまだ先端部が湿っている。空気弁(配管減圧防止弁)から漏れているのかも。またナット緩めて減圧から始めて分解。空気弁のoリングや弁座から漏れていたみたい。しかしこれはoリングは良いとしても空気弁座のゴムが問題。交換部品は無い。



←やりたくないが空気弁内部とoリング座を変性シリコン系接着剤を詰めて固めてしまう事に。でもこれでも解決しなかったら非常にマズイ。空気弁の必要性だが、この辺の地域は冬季水抜き」する程の低温にならないから使う事は今後も無い筈。
最近の水道減圧弁のカタログだと、この空気弁は最近の機種には、減圧防止用の空気弁」は無い物が多いみたい。

硬化まで雨養生してまた1日待ち。

4/14、再度組み立て~通水して加圧、様子見。次は、直下の汚水桝を開けて(清掃)、ボイラー系統からの排水確認(タンクバルブからの水漏れ)チェック。少なくとも目視できる程は無いみたい。汚水桝を開けるのも10~15年振りぐらい、結構泥(w...)が堆積していて驚いた。
(このまま無事なら...)後は水道請求書の水消費量変動確認(2ヶ月先?)かな。

4/15、ようやく水漏れが止まったみたい。だけど天候悪化、カバー作ったり(保温カバー復帰とか)、屋外機器弄りは次の週末に。

←表面ボロボロ劣化した保温カバーに、水性アクリルラッカーで化粧。また今度30年位い保つかな?






4/19、保温カバー復旧。自宅やし、普通の緑色の養生テープ巻き簡略化。

















 

Chapter 2 .

内部回路関係


内部回路ラベル

次のトラブルは恐らくブロワー回転検出センサーか、電源ブロックか...?

はたまた貯湯タンクトップの弁?かも...?
















2026/02/18

ついにコネクテッドカー想定向け保険が登場・拡大?

ついにコネクテッドカー想定向け保険(単体)が登場か。

東京都が2035年ガソリン車新規登録禁止」条例とか打ち出したり、2~3年前からネット接続機能を持った乗用車が当たり前(以前は建機だけだった)になり、逆にファームウエアなど遠隔操作の話題も出てきた。世間では中国車だけの問題だと思っているかも知れないが、もちろんドイツ車も国産車も遠隔操作出来る筈(DEFCONとかでも毎年話題だったし)。2輪の外車では並行輸入車対策ジオフェンス機能の存在も噂やし。(2025-11~12月には、ロシアでポルシェ車が衛星経由認証絡みで文鎮になった話題も)とかご時世。


(あいおいニッセイ同和損保/テレマにアプデ)
2026-2、クラウド接続・評価機能前提の任意保険「テルマ」ネット広告流れ始める。(テレマティクス自動車保険)
保険約款に通信機能付きドラレコ装着が前提(義務化)されてるみたい。
https://www.aioinissaydowa.co.jp/business/product/telematics/

https://adcc-faq.aioinissaydowa.co.jp/faq/show/5975

こういうのは各社で通報・通信付き(有料レンタル)ドラレコオプション」とか(@500円/月前後?)というのが2年位い前からあったが、保険が安くなる訳でもなくドラレコなんか自分で付ければ良いし魅力は無かった。今回のは位置情報もクラウド蓄積(つまり全ての車両は監視付き」になる。見返りは交通リスク情報の表示)「義務化」みたい。

今年は2輪(TLR250R)の保険料が、等級上がったのに約1.35倍、一番安かった時(2023年前後?)から比べると1.9倍ぐらいにも暴騰、あらゆるモノがインフレ高騰でヤベエ状況(食費は2010年頃からは2倍ぐらい感、コンビニおにぎりは2~2.5倍)。それに加えて未来世紀ブラジル化加速」かよ」ってな感じ。
いずれは動的なトランスポンダを公道上のクルマ全てに義務化する恐れがあるかも(茹蛙の様に。つまり機能の無い旧車は公道に出られなくなるかも)とずっと思ってたが、それも意外に早くなるかも(2028~2030年?)。



---

2026-4月~、車検制度厳格化。旧車でも、ヘットライトロービーム検査厳格化対策が必要に。
LED化が考えられるが、H4角灯互換品(車検対応品)は1ユニット¥4万円ぐらいするのと、アルミの塊で重量が問題(既存の支持構造は振動や衝撃に耐えられないかも)。

現行車ではODB検査が厳格化。非常に維持費が掛る様になると予想出る。


---

2026-2/27

2月第4週?ぐらいにクルマにOTAアップデート?が降ったらしく、メーターパネルの警告表示に変化が...
具体的には、速度標識の表示(地図でやってるのか画像認識でやってるのか?)が、ちょっとでも超過すると「真っ赤」になる様に。此方は流れに合せて運転しているだけなんだが、ダメ出し」されてしまう。周りのクルマもT車は同じアップデートが実装されたのだろうか、他の会社のクルマはどうなんだか。
世間的には4月の新年度(2026-4~/R8年度)からスピード違反厳罰化」になるらしいが、クルマ自体もOS対応になったらしい。今日は気のせいか、Hシステムとかのゲートなんかで(国産車だけかな?)みんな90Kmh台まで減速しているみたい。今迄は住宅街+19Kmh、市街地+29Kmh、高速道路+39kmh、〇✕線~118Kmh程度限度」がカメラ対策定石」とか言われてたけど、4月からは暫く様子見(表示+8Kmh程度)かもなぁ... 技術的にはこのクルマ(T車)も操作ログ機能とかネット通信も、もう何年も前から実装されている(著名)ので、自動通報までもが実装されるのは時間の問題かもw。







2025/09/15

軽バンが発電不良(電力不足)に


2025-8月、酷暑のせいか軽バンのバッテリーが弱ってる感じ。始動直後発進で急にライトが暗くなり、エンストとかするように。
いい加減「カネ捻り出して買い替えろ」様々言われる様にorz.


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2025-9月

夜間走行でエアコンを使ってると電圧低下、バッテリー電圧11V以下になる発電不足症状(警告灯は点かない)。いろいろコネクタを付け外しした結果、夜間で約10A程度不足しているらしい(推定で出力40A以下に低下、1相故障?)、昼間は電力需給トントン位い。無負荷(バッテリー+エンジン関係負荷のみ)だと13.8V定格通りは出る。オルタネーター出力低下不良の可能性に。酷暑異常高温の影響?
とりあえず非常始動用にマキタの14Vリチウムバッテリーパックを車載携行する事に。
オルタネーター故障だとすると約25年振り3回目。途中のアイソレーター内蔵改造品(EF-ESエンジン時)を挟んで確か4個目、(EF-RSエンジン用にしてから)通算約22万Km程度保った事になる。1回目ベアリング不良ガタツキ、2回目は(イナカの山奥で)界磁制御回路故障、3回目はダイオードスタック焼損、今回?。

(2025-9/6、台風通過後の気温低下、(高温対策で車から降ろして屋内に入れていた)ガソリン発電機とLFPバッテリーパックを車両に戻す。)

昼間は電力が足りているので、この3ヶ月程にて用心するのは夜間。1時間ぐらいで停車してライト+エアコンoffにて+12.8V位いまでエンジン回して充電。今のオルタネーターは確か4個目ぐらい、EF-RSエンジン投入時から使っている奴で最も長く保った奴、簡単に治れば良いが駄目なら大出費確定コースorz.  でも最近の電子化され過ぎた?クルマは買いたくないんだよな、いや便利だとは思うけど。世間ぢゃ今はトラック・バスは勿論、バケット車やバックホウやら建機も電子化・コネクテッド化されてるのは勿論、ほぼAT車。それと買うとしても去年2024年の法改正のせいで「2021年9月発売開始以前のモデル(ODB車検義務化法改正以前/事実上2021年春モデル以前)」とかの中古(しかないわな)とかにしないと非常にメンドウ臭い事に。整備工具一新と同じ位いに追加でカネが掛かる感じ(正規認証品とかいうODBツールがそもそも高い、ライフサイクルが短い、クルマがブラックボックス化してて下手に触れない、ECUセーフモードとかトラップが発生するとユーザー側にて解除する方法が無い)、リースや社用なら良いけど感。

幸い今はCANやらナントカ、電子化されていない「旧車」しかもM/T車香具師なので、「部品の電子認証」とか「校正」「ECUリセット」「OTA」「通信認証」ナンタラカンタラ一切考える必要が無い、部品さえナントカ成ればテキトーに弄るのはまだ可能。とりあえずジャンク箱捜索、古い部品探しから。



---

参考

https://www.denso-technic.com/images/document/starters-alternators/en/2017-rotating-catalogue-en.pdf

https://assets.denso-am.eu/production/attachments/Starter-Alternator-Manual-English.pdf

http://iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/file/CASE11-01DENSO(alternator).pdf

https://images.carid.com/denso/pdf/starting-charging-catalog.pdf






Chapter 1 .

オルタネーター関係部品在庫チェックと調達(S#EF系列互換最大容量品)

どうせだしこの機会に(但しチープに中古で...)系列最大容量の部品を調達する事に。

候補機種

 27060-97203-000 ND 12V 60A D100 T字カプラー(ダイハツ デュエット M100A用)

 27060-87225-000 ND 12V 60A D100 T字カプラー(アトレーV-S130V用)
https://store.shopping.yahoo.co.jp/solltd/2706087225-004.html


EFエンジン系列最大容量(コネクタ変換が必要)
 27060-97210 / 27060-B2270 12V-65A (楕円3pin防水コネクタ 住友TS090)
 (プーリーφ52.5mm、Vリブドベルト)


IGコネクタ互換タイプ(T字型)(比較的中古が安価なもの)
 27060-97205-000 (101211-3540 ) 12V-50A (部品取用在庫)(プーリーφ57.5、Vリブドベルト)
 27060-97205-000 (101211-3541 ) 12V-50A ...など






←27060-87225-000

https://store.shopping.yahoo.co.jp/solltd2/2706087225-019vvv.html

IGコネクタ互換(T字型)
#250ファストン端子Me、2pハウジング
矢崎#7122-2228 相当

ケーブル側:矢崎#7123-2228





2000年代初頭からのEF-VEエンジン用以降は、制御端子のコネクタ形状が異なる(小判型3P (C-IG-L))。

27060-97210
27060-B2270

https://store.shopping.yahoo.co.jp/horio/000025309760200.html

←レクチファイアーのGND1ヶ所が外部に直接露出している。ここからアーシング接続も出来そう。旧型だとアルミカバーの上で、Sタイプ端子で共締めしないといけなかった。



(EF-VE用制御端子)
住友電装 090型 TS 防水 3極 メスカプラー タイプ1 (SM090TS-3PS-TY1)
←機器側はMe(オス)

C端子は出力電圧制御用(正論理?)
 +12V:Hi(EN) +14.2~14.8V@10A@5000rpm@+25℃
 GND:Lo (dim)+12.5~13.1V



住友電装 090型 TS 防水 3極 タイプ1 (SM090TS-3PS-TY1)

(写真右がメス)
https://www.uniquesystem.jp/product/4018















Chapter 2 .  

メンテ交換用純正パーツ捜索

あのエンジン関係はもう既に絶版パーツだらけなので、ますば新品で出る奴と、最近の機種で互換性のありそうな奴を捜索。


(partsfanにて純正部品番号検索)

https://partsfan.com/daihatsu/jp/712807f1f137cdd746d746828b2090b1/

S#(EF)(S100~S130) オルタネーター
https://partsfan.com/daihatsu/jp/712807f1f137cdd746d746828b2090b1/eea7ba463bbac78b99b6fff2bfb3537a/1/1903/








(電機子側ベアリング(#33))EF-NS~EF-VE共通
 S#(EF):ダイハツ:27791-87701-000 15x32xt11 (15x32xK)
  https://www.monotaro.com/g/03098789/ ¥869 /2025-9

 デンソー(ND):949100-3660 / スバル 27391KA080 
 トヨタ 90099-10154 (ゴムカバー付 / KOYO 949100-317-2RS )
 aka. (NSK)B15-70D、B15-70DD、B15-70T1X、(ND)949100-317、949100-3660、949100-3670、949100-3170、949100-3910、62002-2RS、317-2RS、317LLU、317DDU、(深溝玉軸受)
 (汎用品は,15x32xt9 (6002-2RS / SS6002-2RS (SUS440C )、t9mm迄しか無い)
 (最初の頃の故障はこのベアリングの鳴音・異常摩耗トラブル(ゴムシール無し)だった。)



(電機子側ベアリングカバー(シートリング)(#20))(ダイハツ)
 S#(EF): 27443-87501-000
  (S330V以降には使われて無い模様)
  https://www.monotaro.com/p/7533/6862/ ¥88 /2025-9



(プーリー側ベアリング(#23))S#(EF)
ダイハツ(EF-NS~EF-RS~EF-VE):27791-87702-000 (15x35xt11)
 汎用品 6202-2RS  相当。
  https://www.monotaro.com/g/03098790/ ¥999 /2025-9



(プーリー側スペーサー(#64))S#(EF) : 27412-87209-000 
 ⇒プーリーのオフセットはS100~130/~EF-VEまで共通。但しS330V以降は、プーリー一体型で異なる模様。
idφ15.1xodφ27.9xt7.95mm



プーリー(Vリブドベルト用)
 EF-DEM~DET用:27411-87217 (φ57.5mm)
 EF-VE用:27411-87216     (φ52.5mm)



ローターAY(電機子(界磁)(#31))
 EF-SE用 (B2010 (12V55A)):27330-87209
 EF-GS用 (87513 (12V50A)):27330-87209
 EF-RS~DET用 (97203 (12V60A)):27330-87209
 EF-VE用 (97210 (12V65A)):27330-97501
 EF-DEM~DET用 (B2090 (12V65A)):27330-97501



(オルタネーター・カーボンブラシ(#51))
 EF-RS:27370-87503-000 / 27370-54450-000 (廃版 ↓同一形状)
 EF-NS/EF-ES:27370-87205
  https://www.monotaro.com/p/7542/6286/ ¥1680 /2025-9
  https://www.amazon.co.jp/dp/B07DM394Q1/  ¥2360(送込)/2025-9

 EF-VE:27370-87708  (シリコンカバー形状のみが異なる)
  https://www.monotaro.com/p/7542/8237/ ¥1680 /2025-9
 



(レギュレーターAY(#108))
 EF-NS~EF-RS: 27700-97502-000   (+14V  126000-2730 など/ T字コネクタ(IG-L))
 EF-VE(S330V) :27700-97206 (+14V/小判型コネクタ(C-IG-L(S-IG-L)))
  互換範囲(ND:126000-1980, 126000-3450, 126000-3460)
  (Toyota:27700-87212, 27700-97205, 27700-97206)

  https://www.monotaro.com/p/7559/5738/   ¥22980 /2025-9


 EF-VE(L350S/L360S) :27700-97205 
  +14V、ND:126000-3460 など/小判型コネクタ(C-IG-L(S-IG-L))
  https://www.monotaro.com/p/7559/5722/  ¥22980-/2025-9



(レクチファイア(#47))
M6端子ネジ /「後期型」 -97501  にはアースタブに追加部分がある(ケース側も若干違う)。外径約φ87mm。
 EF-ES~EFRS:27357-87207   (12V 50~60A)
 EF-NS:27357-87704-000      (12V40~50A) (廃版)
 EF-VE(S330V):27357-87207  (ALT-AY: 27060-B2010 /+12V_55A)
  https://www.monotaro.com/p/7555/7527/  ¥9998-/2025-9

 EF-VE(L350S/L360S) :27357-97501 (ALT-AY: 27060-97210 /+12V_65A)
  https://www.monotaro.com/p/7555/0825/  ¥9998-/2025-9



EG取付ボルト
 (上) 9004119657  x1      廃版?(ボルト,wワッシャ+スプリングワッシャ)
  ⇒90041-20195  ? (PYXSYS用) 廃版
         (アーシング端子接続用に、汎用品の長い物を代用中)


 (下) 9004119989  x1      (ボルト,wラージワッシャ)
  https://www.monotaro.com/p/4199/7856/  ¥349/2025-10

   (PYXSYS用) 91552-81075 (フランジボルト) ? 
  https://www.monotaro.com/p/2642/9472/ ¥229/2025-10




 (バッテリー端子用M6硬銅ナット新品取り寄せ)


幸い約15年前のEF-VEエンジン世代前後までの共通部品が多く、国内互換部品がまだ入手可能だった(えらく値上がりしてる感だけども)。最も高温・過酷使用になるキーデバイスのレクチファイアーだけは、日本製国内調達がヨサゲ...





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(互換品?)

旧型T字コネクタタイプ・レギュレーター



中華IN254型レギュレーター
+14.5Vタイプ
仕様:取り付け57.5mm、2pin端子(L-IG)

https://ja.aliexpress.com/item/1005004723058574.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005007431696176.html

https://ja.aliexpress.com/item/32838838185.html

https://www.alibaba.com/product-detail/Voltage-Regulator-for-Alternator-GA870-126000_1601076567034.html

https://www.amazon.co.jp/dp/B09T71NMLN/ ¥3083-/2025-9

https://www.alibaba.com/product-detail/126000-0760-126000-0600-VR-H2005_60826666667.html        us$5.89@50~199pcs


互換範囲
ND:126000-0760、126000-1160、126000-0600
トヨタ:27700-78301
71-30001
35-8221-1 133872 
IN254
スズキ(F5A,F6A):VR-H2005-39、VR-H2005-15H

オルタネーター互換範囲
ND:1002111610、1002111611、1002111630、1002111640、1002111650、1002111661、1002111662、1002111670、1002111680、1002113370、1002114000、1002114001、1002114002、1002114003、1002114004、1002114080、1002114103、1002114104、1002114120、1002114190、1002114191、1002114210、1002114440、1002114450、1002114490、1002114520、1002114528、1002114530、1002114620、1002114621、 1002114631、1002114640、1002114650、1002116040、1002116640、1002116730、1002116780、1002116801、1002116890、1002116920、1002119200、1002119230、1012111180、1012112040、1012112200、1012112731、1012112750、1012112751、1012112850、1012112880、1012113370、1012113720、1012118520、1012118680、1012118940、1012118950、1623164011、1624164012、1661564012

トヨタ:27060-87501、27060-87802, 27060-97202 など

その他:,3140076g00,3a01174012,a6020,a6024,aln0551aw,aln0551nw,aln0551ux,aln0551wa,aln0763ux,aln0792ux,aln0792wa,aln0880dd,aln0551aw,aln0551ux aln1609nw、aln1609zd、aln1961lk、aln2012lk、aln2017lk、aln2028lk、aln2721lk、aln4251ux、aln4411sk、aln4640mq、 Aln4640ux,aln4640wa,aln4751lk,aln4751sk,aln5320lk,aln5320lp,aln5320yj,aln5435cc,aln5435lk,aln6880,aln6880lk,aln9210cc,aln9210ux








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ジャン箱捜索、50A品発掘...
でも今回はこの機会、元々懸案だった電力不足傾向対策と云う事で、高容量品をネット捜索して使う予定。


←予備コア2個を分解してまずは新旧両タイプ比較。

左右共、27060-97205同等12V-50A互換タイプ。右は国内リビルト品らしい。プーリーサイズは共にφ52.5mm。

小判型」と、T字型」レギュレーター2種類、カーボンブラシAYは、(S100番台用(S#(EF))とEF-VE用(小判タイプ)にて)相互に入れ替え可能だった。但し、リヤカバー開口部が異なるのでコネクタ周りに隙間が明く。新しい世代のレギュレーター(3~4pコネクタタイプ)にはソフトスタート機能、界磁子短絡検出、突入電流防止、低負荷モード、など機能が追加されているみたい。

レクチファイヤーは若干異なり、右の後期(新型(最終型))は、左下にアースタブが追加され、固定ボルト一ヶ所追加、リアカバー外に電極が露出する様になっているいる




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EF-VEエンジン用レギュレーター(捜索中)
(中華制御器は国内価格の1/10~1/30..w  同じ機能・性能なのかは不明だけど。)

IN257/GA860タイプ(126000-1630、126000-3480、VRH2005-32A、Cargo:138662、など)
仕様:取り付け57.5mm、端子: S-IG-L、端子: フィードコイルドライブチョーク付き
+14.5V

https://www.alibaba.com/product-detail/Voltage-Regulator-for-Alternator-GA860-126000_1601077802039.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005008387158543.html

互換範囲
ND:126000-1630、126000-3480 
VRH2005-32A
Cargo: 138662
Wai/transpo: IN257
PL3314
VR1796

オルタネーター互換範囲
ND:1012112130
PIC:290386
 lester:13485
トヨタ:27060-11250、など
13320700、03-011、81112859、1123-029RS、27700-11060、YR-662、35-8242、IN257、VRG46884





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(参考/1回り大きい普通車用タイプ用レギュレーター中華互換品)

IN437タイプ (27700-35040、27700-74030、27700-40050、27700-46050、27700-65010、126000-1540、126000-1580)
https://www.alibaba.com/product-detail/Voltage-Regulator-for-Alternator-GA851-126000_1601077116740.html

←IN437タイプ (+14V)
ND:126000-1730、126000-1750、126000-1930; regitar: VRH2005-30A、cargo: 135737、wai/transpo: in437

オルタネーター互換範囲
ND: 1002116390、1002110060、1002110070、1002110120、1002110190、1002110340、1002110350、1002110420、1002110430、1002110520、1002110530、1002110590、1002110740、1002115010、1002115080、1002115090、100211510、1002110450、1002115150、1002115160、1002115460、1002115550、1002115970、1002117060、1002117180、1002119510、1002111270、1002111280、1002111290、1002111300、1002111320、1002111330、1002115100、1002115140、1002115150

トヨタ: 27060-11270、2706011280、2706011290、2706011300、2706011320、2706011330、2706015100、2706015140、2706035150、2706066040、2706072920、2706074390、2706075040、2706075100、2706082090





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カーボンブラシホルダAY、互換範囲
ダイハツ:27370-87503-000、27370-54450-000、27370-87205 (緑色/全て廃版)
端子穴間は約22mm(芯間は約26mm、左右段差は3mm)
 (外側から見て左側(レクチファイア+極側)が3mm高い)


デンソー(ND):021620-2201 (赤茶色シリコンカバー?)
推定互換範囲、021620-2201, 021620-2220, 021620-2630, 021620-2750, 021620-2760,021620-2010, 02620-2180, 021620--2200



カーボン電極単体 (5x7x15mm、テールワイヤ約51.5mm)

(←参考) https://store.shopping.yahoo.co.jp/toolproducts/140371-l100s.html

ND:021660-0390, 021660-0510
ダイハツ:27371-87501, 27371-70300
トヨタ:27371-63020, 27371-70300
三菱:MD604474 
ホンダ: 31144-PD1-004, 31144-P01-0030
ISUZU:8-94123056-0, 8-9703230-0




カーボンブラシ?ホルダAY形状互換↓(手前極が向こう側より3mm低い)
(*最近の機種用は左右が同じ高さで互換性が無い傾向)

(ダイハツ) 27370-87708-000
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DM394Q1/
¥2360/2025-9

https://www.monotaro.com/p/7542/6286/ ¥1680 /2025-9

互換範囲
J111G,J131G,L150S,L152S,L160S,L175S,L185S,L235S,L245S,L250S,L250V,L260S,L260V,L275S,L275V,L277S,L285S,L285V, L350S(27060-97210), L360S,L375S,L385S,L405S,L415S,L455S,L465S,L550S,L560S,L575S,L585S,L650S,L660S,L675S,L685S,L880K,LA100S,LA110S,M300S,M301S,M310S,M312S,S200C,S200P,S201C,S201P,S210C,S210P,S211C,S211P,S320G,S320V,S320W,S321G,S321V,S321W,S330G,S330V,S330W,S331G,S331V,S331W
その他、スズキJ11、スバルなど。




27370-35060、27370-58320、27370-54450、互換品?

¥640~1121
端子穴間21mm(長穴)
https://ja.aliexpress.com/item/1005002668155715.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005009091320574.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005008932730204.html

https://ja.aliexpress.com/item/4000597875576.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005002668075653.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005008390703266.html

https://www.alibaba.com/product-detail/Brush-Holder-For-Nippondenso-IR-IF_1600472070268.html

互換範囲
39-8200, S-5367, S-5367-X, 96054110,
3417, 3417-2, 27370-54450-000,
27370-54450-000, 27370-87205-000, 27370-87502-000, 27370-35060, 27370-58320






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旧型レクチファイアー互換?

中国製電子部品はVfや耐熱性は未知数なのでは....でも国産品の約1/10のお値段...現状、公称35~40Aクラス迄しか無いみたい。
4スタックに三相65Arms流すのが可能か、Vf(損失=発熱)がどれぐらいなのかは不明。国産車12Vオルタの主流は既に80~150Aクラスの領域(最大12V200~230A)、20~30年も前の40~65Aクラスはもう過去の製品、いつ供給が途絶えるかワカラン、しかし最近の太い奴はスペース的に搭載不可能、ちょっと電流容量が不足しているがいずれ選択肢になるのかなぁ。

RECT+端子は経験的に200~℃ぐらいになる場合もある模様(普通の鉛ハンダは溶けてトラブル(300℃の高温ハンダならギリギリ保つ感じ)。余談、なので圧着端子のみ使用可能。)。




デンソー 40-45A IR/IF オルタネーター用(8~40A ダイオード) /INR723
https://ja.aliexpress.com/i/32918930917.html

互換範囲
27357-87201-000、27357-87206-000、27362-15041
ND:021580-3080,021600-1640
イセキ(ISEKI): 6281-229-029-0
石川島(IHI): 18544-6229
ジョンディア M:805144
クボタ(KUBOTA):15881-64851
INR723、MH-NR723

 
¥966~997-/2025-9
https://ja.aliexpress.com/item/1005002085933627.html

https://ja.aliexpress.com/item/1005002383457830.html







NP0502 整流器2736215041 (35Aダイオード/INR723, RN40, 134306, 021580-3080 互換) φ83
https://www.alibaba.com/product-detail/NP0502-New-12V-Car-Alternator-Rectifier_1601494286152.html



NP0501  INR718P  (35Aダイオード/021000-6000, 021000-60100 互換) φ83
https://www.alibaba.com/product-detail/NP0501-New-12V-Factory-Direct-Car_11000025206039.html




INR723仕様代表互換範囲
ND:100211-1610, 100211-1630, 100211-1640 /  021080-0760, 100211-1610, 100211-1611, 100211-1630, 100211-1640, 100211-1650, 100211-1650, 100211-1660, 100211-1660, 100211-1660, 100211-1661, 100211-1662, 100211-1680, 100211-4440, 100211-4450, 100211-4490, 100211-4530, 100211-4531, 100211-4620, 100211-4621, 100211-4630, 100211-4631, 100211-4660, 100211-4670, 100211-4680, 100211-4690, 100211-4700, 100211-4701, 100211-4720, 100211-4730, 100211-6780, 101211-1030, 101211-1060, 101211-1090, 101211-1100, 101211-1120, 101211-1170、101211-1200、101211-1230、101211-1250、101211-1310、101211-1310、101211-1310、101211-1320、101211-1380、101211-1390、101211-2480、101211-2590、101211-2591、18504-6430
ダイハツ/トヨタ:27060-87201、27060-87211(12V40A)、27060-87212(12V40A)、27060-87501(12V40A)、27060-87502、27060-87801(12V40A) 、 27060-78001、27060-78001-71
フォード(Ford):SBA18504-6220、SBA18504-6440
ハイスター(HISTAR) :3049491
井関(ISEKI) :6281-200-004-0B、6281-200-005-0、6281-200-005-4、6281-200-008-1、6281-200-021-0
石川島(IHI):18504-6220、18504-6430、18504-6430、18504-6430、18504-6440
ISUZU(いすゞ):5864002400
ジョンディア(JHON DEER):AM877740、AM879908、LVA12357、RE42778、RE72915、RE729151、TY25243、TY6760
川崎(Kawasaki):21001-1176
コマツ(Komatsu):600-821-2350, 600-861-1350
クボタ(Kubota):15881-64200, 15881-64201, 16404-64012, 16678-64010, 16678-64011, 16678-64012, PH101-81401
マッセイファーガソン(Massey Ferguson/AGCO):6281-200-020-0
ニューホランド(New Holland/CNH):SBA18504-6220, SBA18504-6440, VV12942377200
サーモキング(Thermo King):41-0749, 5D36221G01
Towmotor:213534
ヴァレオ(Valeo):436497、436497、436498
Yale:129052-77200、9112746-00
ヤンマー(Yanmmer/Yamaha):119620-77201, 119620-77202, 129240-77200, 129423-77200, 129961-77200
KHD:0441-2972
その他:11559, 11844, 12080, 12180, 12180SE, 12180SEC, 12188, 12189, 12197, 12202, 12270, 12271, 12337, 12356, 12530, 12531, 12659, 12772, 12773, 12807, 14012




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NP0102  (INR724 互換、φ100mm/35Aダイオード)
https://www.alibaba.com/product-detail/NP0102-Car-Alternator-for-Hilux-INR724_1601494146442.html

(KF系に使える?)
互換範囲
ND:100211-1410, 100211-1411, 100211-1430



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(参考)
浙江省のオルタネーター互換品メーカー、一般品
(12V40Aグレード(実効出力最大では50~55A程度は出せるらしい) ~us$65前後)
https://japanese.alibaba.com/product-detail/12V-Car-Alternator-For-Daihatsu-27060-1600498463137.html

互換範囲
LESTER:12531/ ダイハツ/トヨタ:27060-87801  /  ND:101211-1320








Chapter 3 .
故障(発電力低下)品

まだ警告灯も点かないし、変な音とか臭いとかも無いんだが、7月後半辺りから発電量が不足しているのは確か。夜間走行すると1時間位いでヘットライトがどんどん暗くなる。E/G回転を4000回転位いに上げると回復するので、界磁とかカーボンブラシにトラブルぢゃないか(諸々考えてレクチファイア故障だと修理復活諭吉コースになってしまうバイアス)。

←ラベルが汚れてしまってもう殆ど読めない。軽バンのオルタネーターは、一般車(セダン車とか)に比べると通風放熱が悪く過酷な稼働、保った方なのかも。確か(ダイハツ)ミラターボ用か何かの中古モギトリ」とかだったと思う。さすがに稼働22万キロ以上だと思うんで、再利用可能かは微妙...
電気的に中の何が故障しているのか搭載状態で稼働中に(感電とか地絡とかしないで...)調べる方法を検討。現状、周りがパツパツ手が入らない(最近の大型化した大電流タイプ新型に変更も無理)が、界磁スリップリング端子電圧と、コイル4極の波形確認(ダイオード正常性確認とか)したいところ。

ラベルのバーコードを撮影した奴で、中古で流通している奴と照合したけど、今流通しているモノには合致する物がなかなか無かった。もう何使ったかハッキリ覚えていないし剥がして内部部品を確認するしかナサゲ。
余談、このバーコードを画像検索しようとしてもなぜか、GoogleにもAiにも刎ねられてしまう。



←....同じバーコードの奴をヤフオクにて発見。12V-50A品らしい。
https://auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/1111618763

101211-3330 / 27060-87513   

車体データを拝借、この形式類別番号を使えばEF-GS用部品とかでも正規ルートでも部品を発注(残ってればだが)できる。トリムデータが入っていないが、それはエンジン部品には関係無い。TC車用の12V-60A品を付けた様に思ってたが、12V-50A品だった事になるかと。逆につまり現状機能回復は最低出力50A品以上が必要って事かと。

ハイゼット 型式類別:07591-0106
車台番号:S100V-094821
車台型式:V-S100V
年式:平成09年11月 (1997)
グレード:STD 4人乗り
走行距離: 52018km
エンジン型式:EF-GS   (標準搭載オルタネータ:27060-87513-000)
ミッション形式:5Fマニュアル
駆動方式:2WD




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Chapter 4 . 

中古オルタネーター調達

絶版部品の互換品やら調達メドがほぼつき、部品手配。で、(9月末ぐらい?)早速実車分解・交換に移る事に。(今回は汎用性が高い部品だし、ジャンクも含めて余裕カマしてられるが) 部品が手に入らないと、ウッカリ手付けたらそのまま巨大文鎮になりかねない。騙しダマシ乗ってた方がマシかもだからな)。

今は2000~2010年前後のクルマ(軽)が大量廃車になってるらしく、EF系エンジン用50~55Aクラスのオルタネーターの中古は、かなりの量がヤフオクに出品されている。値段付値の感じ、業界的には15~16万Km程度が正味寿命と思ってるみたい(急に値段が下がり¥2000~3980とか。常識的限度は18~19万Km?)、安い出品物は22~27万Km物程度まである状況。新品で入手可能なのは2000年代初め頃ので、約2~4万円前後中心(但し27060-B2190」とか、-B2270」とか比較的最近の高容量タイプは約8万円前後!)、(比較的マトモな日本国内)リビルト品は1~2万円前後(但し、同一コア返却・返送が義務)、中華互換品(新品)とかが8千円~1.2万円ぐらいな感じ、国内リビルト品のそのまた中古(美品)」は9千円~1万円程度。

では早速...~「コア返却不要」(12V-65A (27060-97210互換)というのを1個買ってみたら中華新品なものの、ヤケに銅線の細い奴だった。中国のメーカーのラベルが付いており、その内容で調べると仕様通り正しい内容(グレード表記(12V-40A))だったので、日本国内で売っている業者が勝手にウソこいて(バカなポンニチにはワカンネーベ)やってるっぽい。なので現状、激安コア返却不要」とかには手を出さず、最低12V-50A以上出せる比較的マトモな¥5千円ぐらいの国産品中古買って使い潰すのが一番経済的なのかなぁ。で、その次には次の車検までにヘットライトのLED化で6A(72W)位い節電出来る様にするとか... インスタントに中古リファビッシュ品調達」とかには失敗、変な予定外の掴まされてしまった。


←結局中古で4.5万Km程度と称する奴、比較的最近(2004年式/ 27060-97210 /12V-65Aタイプ/セダン車)のをポチ調達、¥6500円也。ちょっと走行距離がおかしいので「巻き戻しのアレな車の奴」かも知れないが、とりあえずラベルは綺麗、出品者の動作試験では出力+14.31Vとなっていたので多分、エンジンが掛る状態で廃車になったみたい。カーボンブラシ点検とベアリングにガタとか問題無ければ変換ケーブル作って使うかな。
ダイハツEF系列エンジンを搭載するクルマ自体が既に約20年前に概ね廃版になっているので、中古部品も今後はボロボロのしか入手出来なくなるのでは... 
余談、このラベル・バーコードに注目して検索すると、T字コネクタの旧型の方で「27060-87225」(EF-RS /EF-RL 用標準?)と同一だった。同じフォームファクタとコイルで、内部レギュレーターだけ世代が違うとかがあるのかも? 似たバーコード括り感じでは、27060-97201/-97203/-97210/-87405/-B2070/-B2090/-B2190、とか辺りみたい。


車体データ拝借

純正品番:27060-97210-000
部品メーカー品番:102211-7030 27060-97210
車名:タント 5ドアハッチバック
型式:CBA-L350S-GPGF
年式:2004年5月
グレード:X
車台番号:L350S-009****
カラー:ライトグリーンパールメタリック
カラーNo:G39
トリムNo:FAT1
エンジン型式:EF-VE
シフト:4DT
排気量:660
走行距離:45185
エンジンNo:8995754
作動テスト 14.31V


↑良く読むと、エンジン号機と車体ナンバーがかなり離れて違う番号みたいなので、エンジンスワップかも(出品者がわざわざ調べて書いているし...)。実走行距離も違う可能性が高い気がするorz.  ま、21年以上、最大22年(L350Sは、2003年発売開始)程度は経過してるんぢゃね。



で、来た。ずいぶんと写真映りの良い奴だったみたい..orz ビックウェーブ・ロゴのダンボール入り。

←ま、年式相応のサビサビ感。でも粉塵汚れは少なく、水没も無さそう、マアマア上物。

鳴音や軸、ベアリングにガタツキ無く、そのままにてもマダマダ使えそう。一応は搭載前にカーボンやら分解して点検に。プーリーφ52.5mmと小さいのでコレだけ現品のφ57.5に替えて負荷軽減(実効出力は60A@5000rpm程度に低下する予想)する方向。


部品取り予備(旧型/約30年前の奴)と並べて比較。(左/今回調達)12V-65Aタイプ(プーリーφ52.5mm)、(右/予備コア)12V-50Aタイプ(プーリーφ57.5mm)。新物の方が巻線が1段太い。同じフォームファクタで巻線の太さをわざわざ変える」とか、メンドウ臭い奴。銅量で50Aタイプと重量差があるのかもだが、確認したら、約3.2Kgほぼ同一、差は15~25g程度しか無かった(銅線が太い分、巻き数は減ってるのかも? だからプーリーφ52.5mmと若干小さい?)。


内部を開けてのクタビレ具合確認、制御端子は小判型3pin、防水用なのかシリコングリスが塗られていた。カーボンブラシ感じとしてはやはり寿命の1/3~1/2ぐらいは経過してるんぢゃね(且つ、21~22年間。この程度だと10~20万Km程度、環境条件が悪いと10万Km程度、摩耗限界は平均的に20~22万Km前後らしい)。使われていたのはブラシAY「27370-87708」タイプだった。1回交換メンテしているのかも?、仮に交換していたとしても年式からも大体で搭載・走行13~16万キロ以下辺りで済むのでは(期待)... 内部ベアリングは、(最近の)ゴムシールタイプであれば搭載30万Kmぐらいは楽勝な筈。



スリップリングの減り具合(ちょっと磨いて清掃後、やはり10~12万Kmぐらいなのでは...?)、あと追加20万キロは無理としても10万キロ位いは楽勝で使えるのでは(期待..)。カーボンブラシもマダマダ残り有るので元に戻して使う(残10万Km程度として今のペースだと10年以上、多分ヤマイキ)。B端子M6ナットは新品に、電力用の硬銅製の奴を買って来る事に。
スリップリング具合、ネット画像検索した感じ、この程度は既に10万Km以上らしい。


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ちょっと考え、変換ケーブルを作って互換化するのはヤメ、旧型T字タイプの新品中華レギュレーターを調達してコネクタ面からアバウト互換にしてしまう事に。昔、クソダイハツオルタ(50Aタイプ)、山形の山奥の廃鉱で故障した時は、レギュレーターの故障だったし、ソコは(中華だけど)新品にしとくか。あんな旧車、そもそもECU側にC端子制御機能が無いし、発電さえちゃんとすればイイべ。サブバッテリーのヒューズボックスに、緊急始動用にマキタ14.4V電池を挿せる様に改造してある。ちょっと寿命が短かったとしてもナントカなる筈。



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取り寄せてた中華IN254タイプのレギュレーターが到着。約1週間。













清掃した中古27060-97210に組み込み、旧型車配線用に変換。寸法はポン付き」だった。
カーボンブラシは2/3位い残っていたので元品そのまま続投。









組み立て。カバーは少々隙間が空くが、大した問題でも無いんぢゃね。
Vリブドベルトプーリー(センターは#22六角ナット)は、φ57.5mmタイプに付け替え、+12V60A@5000rpm出力程度を目指す様に。
この組み上げ状態で、特に前側のアルミ腐食部分に軽くクリア塗装(レノバ(変性エポキシ系流用)。これで本体はスタンバイ。

あとは搭載してからテストに。



M6銅ナット、フランジナット、がようやく到着(本当に純銅かなぁ?)、B端子に取付。(導電度の1段低い真鍮製だったとしても鉄よりはマシ...?)。


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...2025-9/30、気温低下のせいか、走行中のエアコン使用率の低下もあってか充電傾向が好転、特に昼間は+14.2Vコンスタントに出る様に。オルタネーターも何らか劣化かもだが多分、7~8月の超高温(連日気温+35~40℃、荷室最高+48℃、車庫は最高+50℃)で、要は鉛電池の方にも何かトラブルが発生していたのかも(メイン・バッテリーは、リアフロア下にあるんで、点検するのは荷物全て降ろす必要もあって大変...何となくオルタ分解交換は来年、2026初夏の車検前点検時で良いや」感じに)。
~12月、何だかすっかり正常に復帰。要は酷暑高温で鉛バッテリーが損傷」したのが主原因だったっぽい。つまり来年の夏はもう越せない位い」バッテリーは痛んでるかも。

あと余談、夏に故障して消えていたソーラー常夜灯(ボディに膨れなど発生、最初は電池かと思ったが18650タイプ、プラスチック外形の熱変形、ソーラーパネル劣化。)とかも、気温が低下して来たら何となく復活(電池容量は回復しないみたい、短時間で消灯するが)。膨れたリチウム電池とか木造住宅にあったらヤベェ、頃合い見て分解して電池を点検、捨てるなどしないといけないが。(結局、1台は本体丸ごと交換、1台は電池交換のみ、日射高熱を喰らって障害発生したリチウム電池は全て捨てる事に。しかし今後は毎年コレだと(手間もカネも)たまらないな。




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2025-10月、今度はGPSDO(10MHz基準器)に電源供給しているオムロンのUPS(BY50S)が故障、なんと電源断になったorz.  GPSクロックが停止....いま高周波機器は弄っていないので直ぐには影響は無いが、10年ぐらい維持していたのが停止。次回はオムロンはやめよう...でもAPCにするか?、いや今度こそ内部に電池を仕込み(前回はAC電源系のUPSだけで、機器側はDC接続コネクタ部分だけ作った)、低電圧警報も別個に作り込まないと。
(これらは空調の有る部分にあったんで、酷暑での故障とは考えに難い。)

10月下旬、今度は家のボイラーが故障。1970年代製だったか50年選手、お湯どころか水すらも出なくなった。制御パネルはランプも点いているし、ガス供給も異常無し、点火も正常なんだが...内部の機械的なサーモバブル辺りがお亡くなりか?...8月酷暑は耐えたが、厳冬期を前にビックトラブル-2”に。これはもう部品が出るとか出無いとか以前「部品」どころか中古も無い状況。冬の自宅で冷水シャワー」確定になったよ。物置制作やら車両整備とか順番」ボイラーは後回し、銭湯の日を増やすか...
何だか近所で造成、建売新築工事に伴う水道工事の直後位いから突然詰まった気が...注水管側フィルターが詰まったのかも(何れにしても部品は無いかも...)。






Chapter 5 .


























Chapter 6 .  

2025-10月~

約22万Km放置プレイの充電系でトラブル」になったので、同じく前回交換から約22万Km程度経過している燃料ポンプ(当時既に中古、たしか4~6万Km品?)、通算43万Km経過し前回カーボン交換してから約25万Km程度は経過しているスターター(セルモーター)、やはり約22万Km程度経過している燃料フイルター、回転モノ関連全般を点検交換していく事に。
(A/Cコンプレッサ(通算43万Km経過ダメダメ品)は、既にこの初夏、中古ストック品に交換した。)


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先ずは取り外し簡単なスターター(セルモーター)、ヤフオクで互換品捜索、中古調達してインスタント入れ替え」にて交換する事に。過去、氷点下-10℃ぐらいの山から気温+50℃の酷暑世界にて、ノーマル品で問題は生じていない、バッテリー負荷低減・節電とかもあるので、0.6KWのノーマル品で探す。


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セルモーター・リビルト品のベンダーのWebとかを集約すると、次の範囲で形状互換性があるらしい(出力は個々に違う。少なくとも歯数9Tタイプでないとダメな筈。他、遊星減速機段の無い、全長が短い奴。)。

エンジン型式: KF-DET, EF-DET, EF-SE, EF-VE, KF-VE
トヨタ: ピクシス S201U、S211U、S321M、S331M
ダイハツ: ハイゼット/アトレー S100(C、CT、P、V、W)、 S110(W、C、CT、P、V)、S120V、S130V、S200(C、P、V、W)、S210(C、P、V、W)、S220(C、P、W、G、V)、S230(G、V)、S320(W、G、V)、S330(W、G、V)、ミゼットII K100(C、P)
スバル: サンバー S201(H、J)、S211J、S321B

28100-87536  0.6KW (→元々の搭載機(の筈))   回転方向CCW  9T 
28100-87537
28100-87538  1.0KW  寒冷地仕様
28100-87539
28100-87541   0.8KW  寒冷地仕様
28100-87542
28100-87544   1.0KW
28100-97506   1.0KW   郵政   GBD-S200V-SHRFU
28100-87550    22800-6210   1.0KW P型 寒冷地仕様
28100-87547   0.6KW (←今回中古調達)   (トヨタ・ピクシスなど)
28100-87549
28100-87550    22800-6210   1.0KW P型 寒冷地仕様


228000-3340     28100-87536   0.6KW
228000-3341     28100-87536   0.7KW?
228000-3342     28100-87536
228000-3360
228000-4130    28100-87541
228000-4131    28100-87541
228000-4132    28100-87541

228000-6140   28100-87547
228000-6150
228000-6210    28100-87550   28100-87544
228000-6211    28100-87550   28100-87544
228000-6213    28100-87550   28100 -87544
228000-6214    28100-87550   28100-87544
428000-0410   1.0KW   28100-97506  郵政仕様    GBD-S200V-SHRFU


(リビルト品(アーネスト製))
DHS006A   28100-87547   12V 0.6KW D76 GA 互換
DHS006      28100-87538、28100-87536、28100-87541    /デンソー製 12V 1.0KW D68 P、0.8KW D76 GA、0.6KW  D76 GA 互換
DHS109  28100-87550 /22800-6210 1.0KW P型 寒冷地仕様 互換 


(互換っぽいけどよくわからない奴)
トヨタ・ピクシス S201U S211U S321M S331M S500P  S510P S500U S510U
ダイハツ S201C S201P S211C S211P S321V S321W S331V S331W S500P S510P
スバル サンバー S201H S201J S211H S211J S321B S321Q S331B S331Q S500J S510J
28100-B2160   0.8KW ( デンソー 428000-5820 )



https://partsfan.com/daihatsu/jp/5475a416e11a0ebd25e0bc4004a3a7d2/3d3d0012881aedf99f76226275796733/1/1904/192510B/28100/#parts

https://www.nissan-buhin-ibaraki.jp/goods-application/rebuild/rebuild-starter/rebuild-starter-daihatsu.pdf

https://www.nissan-buhin-ibaraki.jp/goods-application/rebuild/rebuild-starter/rebuild-starter-toyota.pdf

https://japanese.alibaba.com/product-detail/New-0-6Kw-9T-Starter-motor-1600753001475.html

http://www.suga-den.com/category/2/page/47/



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で、安いの正義」ヤフオクで中古捜索(出来るだけ最近の奴)



←比較的キレイ?ポチットな。
ハイゼット EBD-S321V セルモーター KF-VE 用 28100-87547
¥2090円 送料¥1500円也

アイドリングストップ機能の無い世代狙い、この28100-87547が、EF-GS~EF-RS~EF-DETタイプの1998~1999年頃の最終型に共通するMTMギアに搭載されていたらしい?のでゲット。

6.2万Km品、でもラベルが消えて錆が発生するぐらい年月が経過しているみたい、本当に28100-87547か?」は、キズミで拡大して見ても判読できなかった(打刻「5M」のみ)。プルインコイルの負荷モーター側端子のナットだけが何故か酷く錆ている(コイツ、中古2回戦目なのかも...)。そもそもカーゴ商用」とかで15年前だと、6.2万Kmぢゃなくて16万Km経過かも....  


出品車体情報を拝借

純正品番:28100-87547
ハイゼットバン EBD-S321V-ZHGF
年式:2010年5月
グレード:カーゴクルーズ
車台番号:S321V-007****
カラー:ブライトシルバー(M)
カラーNo:S28
トリムNo:FC10
エンジン型式:KF-VE  660cc
シフト:3DT
走行距離:62893




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で、来た。分解清掃点検。

内部は綺麗、幸い水没品(最近アリガチ?)とかでは無かったみたい。カーボンは残ストローク約4~5mmぐらい、感触6.2x2~3≒12~18万Km程度は使えそう。アルミ白錆を擦ってから軽くレノバ塗装。両端プレーンベアリング部にCaスルホネートグリス充填、プルインコイルのリンク部に、プラスチックグリス(フッソ系)を再塗布。

駆動部歯数は、9T


カーボンホルダーは、28100-87536用タイプが付いていた。...本体も28100-87547ではなく本当は28100-87536?...騙されたのかワレ..
とりあえず整備。

←整流子(4極)のカーボンブラシ、黒い電極カバーに隠れているが、カーボン先端は、○(マル)印の先に2mmぐらいはありそうだが、残ストロークは約4~5mm程度?
余談、1KW品は整流子2極らしい。

ラベル消えで元品がイマイチ不明」こういうパターンだと部品注文に困る事になりそう。でももう1回分解整備する機会は諸々無さそうだし(少なくとも現状走行状況では10年以上は先....)、問題無いかも。

現状DCRは、約0.6~0.7Ω(低過ぎて正確には測れないと思われ)、起動は問題無さそう。0.6KWなので、定格12V-50A、始動は2~3倍以上は要るとして約100~150A~?


28100-87547用カーボン  28142-87504    x4個
28100-87547用スプリング   28143-10020  
28100-87547用コンタクト(プルインコイル) 28150-87208  /  28150-87536
取付ボルト 91612-61030 (M10X30SW6T-SIL/M10-L30 T6) x2

https://partsfan.com/daihatsu/jp/5475a416e11a0ebd25e0bc4004a3a7d2/3d3d0012881aedf99f76226275796733/1/1904/192511E/28100/#parts

https://partsfan.com/daihatsu/jp/5475a416e11a0ebd25e0bc4004a3a7d2/3d3d0012881aedf99f76226275796733/1/1904/



28100-87536用カーボン 28142-87504    x4個
28100-87536用ホルダカバー 28141-87501
28100-87536用スプリング 28143-10020  
28100-87536用コンタクト(プルインコイル) 28150-87208
(カーボンホルダは設定無し)

取付ボルト 91612-61030 (M10X30SW6TSIL/M10-L30 T6) x2

https://partsfan.com/daihatsu/jp/712807f1f137cdd746d746828b2090b1/eea7ba463bbac78b99b6fff2bfb3537a/1/1904/190410/1904046/#parts





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28142-87504  カーボンブラシ互換範囲例
Mazda 028099-5450
Kubota 12181-63361
Subaru 209705-5108.
Kawasaki 21039-2059.
Toyota 28142-10029.
Honda 31211-PH9-004.
Isuzu 8-94455-168-0, 8-94455-167-0.
Denso 028099-5450, 028531-6660, 028531-5050.
Fuji FM-185, FS-125, FK-131, FD-167, FF-158, FJ-029, FF-319, FI-065, FF-124, FT-143.
Mitsubishi MD604643.
Ika 0.1939.1, 0.1938.1.
Era 233013
Waiglobal 68-8222, 68-8222-3.
Krauf SHN0602.

https://altstar.ua/ru/2814287504000/daihatsu


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28150-87208 (コンタクト/プルインコイル φ50mm) 互換範囲例
Toyota: 28150-87208,  28150-11710.
Nissan: 31220-51A10.
Suzuki:  31220-52A20.
Denso: 053400-8510,  053400-7800.
Magneti marelli: AME0235.
Bosch: F042S10484, F042010484.
Cargo: 135652, F032135652.
Zm: ZM709,  ZM707.
Ika: 4.6312.9.
Waiglobal: 66-8246.
GHIBAUDI MARIO: E8122.
Krauf: SSN5652, SSN9652.


https://altstar.ua/ru/s/B62:4tVvRy72HvMfeci
https://altstar.ua/ru/zm707/zm