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2021/12/30

コガタスズメバチの巣

数年前ぐらいから物置近くとかココとかに、コガタスズメバチの巣が作られるようになった。今年も強烈な暑さだったが、例年よりも大きいかも。ここは45℃ぐらいになるんで、入居が続いたのは意外、あといつも不思議なのは、ポリカ屋根の偏光下でも平気な所。12月久々接近、もう冬眠退去された様子。

←しかもACQ処理材に巣作ってる。女王様のお体が心配w

以前は狂暴なアシナガやらキイロスズメバチに憑りつかれ、何度も刺され、腕がシオマネキ状態に膨れるとか難儀した時期もあったが、最近はコガタスズメバチの縄張りになったせいなのか、キイロとか凶暴筋なのは来なくなった様な気もする。なので、放置。作業中にウッカリミス、1m位い迄度々接近してまったが、今の所何事も無く済んでいる。実はバイクも約3m位いの反対側に止めてる。
一番ヤラレタのは東北山中(の廃炭鉱)、8月後半だったかヤブコギ歩ってたら真正面2mぐらいにキイロの巣、集団でフルボッコされてしまった。慌てて横の木の幹掴んで枝の一部のフリ、マネキン擬態。目玉以外凍結マネキン化、2~3分間我慢してほぼ巣に戻って行ったタイミング、麓のクルマへダッシュで逃亡、オレが走る1mの間に急加速して2mは迫って来る感じヤバかった、アイツラ物凄い飛行速い。観光地でも無い、誰もいないし来ない山中でメッタ刺しにされて死ぬ処だったクワバラクワバラ。
次点はまたもトウホグの某廃坑(金鉱山)ズリ山、草付き斜面ヤブコギ、急に斜度が緊つくなった辺り手着いたら、デカいハチが地面から飛び出してきてブスリ。しかし何故か1匹だけだったんで助かった(痛みはさほど無かったが但し、1匹だけのクセに腕が膨れ上がった自己最高記録、治るのに1ヶ月ぐらい掛かった)。

来年もまた巣、作るのかな...一応整地しとくか...キレイに剥がして邑久かなw


Chapter 1.

売れんのか?試しに検索、下は¥500円から¥17000円ボッタクリまで様々だった。で、珍品、ダミーの蜂の巣なる商品発見。なんでも既存巣のある所には新たに造らないらしい(ホンとかよ...)。近所でもないが近くの山里、2階の軒にスズメバチの巣がビッシリ並んでるお宅があるんだがなぁ....


←提灯に着色しただけ?みたいな...

ぢゃあ、件の巣もダミー効果あるのかどうか...暫くそのままにしとくか?


Chapter 2.

正月夜は手仕事資格のオンライン法定研修。約7時間弱。

←無事1晩で終わった。

こんなのやった事無かったんで講義画面操作にマゴ付いて40分ぐらい損した。結局机に並べてる10インチタブレットの1台で講義を流し、Win10ノートPCで記入やら操作するって方法にした。ま、プレイバックとか出来ない仕様だったが「一時停止」は出来たんでマジ助かったよ。

実は2021年11月に申し込みして速攻片づけるつもりログオン開始してたんだが、自宅って色々雑音が多くて2022年正月までかかった。法規上は緩和改正でも12/31日までに受講して申請しないといけなかったんだけど。「そのため」に時間作って出向く」のに比べると、ナカナカ区切り付
けにくい。時代に慣れるしかない。

2022年はあと定期監理技術者研修もオンラインで受講するみたいなんだが、ソレはWebCAM顔認証と受講監視があるみたいで、ソレまた6時間かよ....WebCAMって酷いよなぁ...汚貧民部屋の背景整理整頓、シミの無い新品バスタオルとか定期交換して吊らないいけない..orz.




Chapter 3.

正月内職。

←新しいニッケル水素電池にテプラでラベル貼り。

同時期購入品同志で組んで使用。高容量500回充電タイプ。で、古い奴は電卓とかリモコン用に。

以前はエネループ買ってたけど、FDKに製造移管らしいんで2022年初最安正義検索、FDKともう一軒のOEM先らしき東芝の奴で。単三(2450mAh/1.2V(14500))1本@約\274円(税込)、単四(900mAh/1.2V(10450))1本@約\232円(税込)。100均アルカリ電池単価の10~12倍やが、そのうちモト取れるかも。2100回充電出来るとか云う奴もあるけど、容量減っちゃうし、まぁ、自分の寿命より長そうとか意味無いんぢゃないか。単三2450mAh(2940mWh)とかは恐らく市販アルカリ電池と同等ぐらい、昔なら考えられない位いの高容量。...でもたぶん来年はもっと凄い電池出るかもなぁ。


 開封時の開放電圧 1.346~1.347V

2種類、12個全てで+/-1mV以内、意外、てかスゲエ...

使用例検索すると、この高容量タイプでパフォーマンス維持出来る充放電回数は50~80回(約1/2C)、200~300回前後(1/4C)。スタンダードタイプ電池は300~400回(約0.6C)程度らしい。ま、今の使い方感触だと多分逝っても
1/4~1/5C程度、通電時電池1本@500mA以下に抑えれば7~8年楽勝ぐらい、電卓や温度計に使ってる奴はもう10年近く使ってるとか勘定やし、それに年年歳歳改良期待、問題無かっぺ。

http://act-ele.c.ooco.jp/blogroot/igarage/article/4464.html




Chapter 4.

2022-1/21

やっぱし蜂の巣撤去。ちょいビビリながらせっきん...

←手でちょっと押すだけで簡単に取れた..

拍子抜け...







...調子に乗ってへぇ~

←一瞬、凍り憑いたよ

1匹だけ何故か死骸が残w ...すごく心臓に悪い。中覗くと巣棚があって、全て空き部屋になってたクワバラクワバラ.



すごく脆くて残念ながら梱包したり輸送は無理っぽ
い。ゴゼニの足しにはならないみたい...暫く置いといて砕いてバラマキになっちゃうかも。












 

Chapter 5 .

2026-5/28、なんと今度は玄関の框(通路上地上高約2m)に巣を作った(過去~2回目)↓。近過ぎる。業者やら他人も通るし今回は止むを得ず殺虫剤で駆除(西の方へ飛び去った)。

コガタズズメバチ?(黒スズメ蜂体長30~35mm程度)の巣

←数時間で可成りの大きさに。破れている部分は数年前の巣(同種)の破片。
(今年は通路に近過ぎる)。









6/24、~なんと今度は「建設作業中」の物置の2F床板(鉄製渡り板)の下に巣を作った... またもや日中の数時間でアッと云う間に結構な構えに。まだ作業に着手する範囲外だったし、他人は来ない所なので静観する事に。


9/22、東の1F天井部分(鉄製渡り板下面)に作られた黒スズメ蜂(コガタスズメバチ)の巣が予想外に巨大(約φ12~15cm)に。秋の狂暴期に入った為か、約1m以内に接近できなくなった(接近すると大量に蜂が飛び出す)。鉄柱も出来るだけ叩かない様に「配慮」が必要に。


10/1、東側1F天井に出来たコガタスズメバチ(黒スズメ蜂)の巣が思ったより「敏感・狂暴そう」に。鉄管を叩いたりとか一切出来ない状態に。当面は母屋側など施工。


2026-10/6

←コガタスズメバチ(クロスズメ蜂の巣(下から接近撮影:2026-10/9))
巣が「空」に(近くで鉄柱を叩いても反応無し、巣穴口の見張りが居なくなる)、冬眠相(土中)に移転とか、どこか土中巣移りしたらしい(移転は10/5日中~夜?)。1匹だけ飛んでいるのを見掛ける(今度は水道メーターの辺りがヤバイ?)。予想より早く付近の鉄柱作業再開可能に。結局、危険?だった範囲は水平約1.5m以内(夏迄は直ぐ傍でも無反応)、上部約3~4m以内、直下約0.5m以内程度、何故か直下の1Fで作業をしていても無反応。比較的深刻だったのは9/上~10/上程度。1回も刺されずに済んだ。(刺したら殺虫剤」の予定だったがソレは無しにて済んだ。)







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