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2021/03/09

屋外用新スコープ、ポチ...SainSmart Mini DSO213

バッテリーで使え、ハンドルやガソリンタンクに着けられる小型4chオシロ、ポチ。アースから浮かせる使い方、バイク車載で使えるヤツ、って事でコレに。(使ってる人、多そうやし)

←黒色の絶縁カバー付きでゲット。

残念ながら、Fluke Scopeや、TEKのTPSタイプと違って各ch間絶縁ではないが、本体が小さい、浮かせて使えば良いんじゃないか...どの途、あっちはバイク車載とか大きさ重量的に無理だろうし。


製品名:Minware DS213 / EVERGOOD DS213

https://www.amazon.co.jp/dp/B096K2ZNX3

https://jp.sainsmart.com/products/sainsmart-dso213-4-channels-handheld-mini-digital-oscilloscope


https://japanese.alibaba.com/product-detail/Mini-DSO-Pocket-Size-DSO213-Digital-60838751800.html


仕様:
  • モデル:DS213
  • MCU:STM32F103VC
  • ADC:HWD9288
  • チャンネル:2アナログ・チャンネル+ 2デジタル・チャンネル
  • アナログ帯域幅:15MHz
  • 最大サンプル・レート:100MSa / s
  • 最大サンプルメモリ長:4K
  • 水平感度:100nS / Div〜1S / Div(1-2-5シーケンス・ステップ)
  • 垂直感度:10mV / Div〜10V / Div(1-2-5シーケンス・ステップ)
  • アナログ入力インピーダンス:1MΩ  (MCXコネクタ)
  • カップリング:DC / AC
  • ストレージ:8MB USBフラッシュディスクメモリ
  • USBポート:ミニUSB
  • バッテリー:1000mAh リチウムイオン電池
  • 画面サイズ:3 "
  • 画面の解像度:400×240
  • 寸法:99×59×13mm
  • 重量(電池付):129グラム
  • オープン・ソース:アプリケーション層オープンソース
  • 認証:CE / FCC
  • 発送重量:0.33kg




操作が普段のと全然違うんで、1晩弄って練習。プローブがMCXコネクタタイプで、手持ちのBNCのは互換性が無いんで、それも2本付属のにした。ロジアナタイプもあって、どちらにするか迷ったけど、自分がアナログな奴なんでベーシックな奴に。

MCXアダプター付けて通常のBNC用プローブを使うと、飛び出し長過ぎヤベエ感じなんで、100:1、100MHz/2KV、MCX用プローブ、MCXコネクタ用タッピングワイヤ(1:1クリップ)も追加調達。
問題はIGコイルの傍での激しいノイズ環境でも使えるか...前のミニの奴と違ってマニュアル操作のNORMモードもあるんで期待やけど。







Chapter 1.
メモ書き。

Windowsマシンに繋いだままだと、ディスクアクセスがロックされるらしく波形キャプチャが書き込まれない。一旦、切り離さないとダメ。

画面画像以外、CSVで波形データを取れるみたい。回収して編集、DDSで発生も出来そう。

ch操作が固まったら、校正機能押せば回復。

USB充電は1Aぐらいは流れるっぽい。


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202105

初投入。前のチャチな奴みたいに操作固まるとか無し、エンジンルームや、バイク車上でもノイズで固まるとかトラブルは無かった。マニュアルでトリガー操作しながら使えるんで波形を捉えられ易くグット。「管面」が小さい、やっぱ4~5インチぐらい欲しかったかな。でも其のまま車の座席下のエンジンルームに突っ込んで使用も楽っちゃラク。




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関連・参考にしたサイト/DSO-NANO
http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/

http://www2.hamajima.co.jp/~tenjin/labo/DSOnanoV2.pdf

https://code.google.com/archive/p/dsonano/downloads?page=2


DAT2BMPユーティリティは残念ながらDSO-NANOとファイル互換性が無く、流用出来なかった。画面キャプチャは手持ち品は、CSVからエクセルに落としてグラフ化するしか方法は無い感じ。サポートフォーラムのメーカー側記述では、ライセンスナンバーとシリアルナンバーが不正だとBMPキャプチャ機能は使えない」と言っているので、購入チャンネルによっては「ダメ」、そう云う事みたいorz. 販売チャンネルは何処が正規なのか全く区別はつかないが。(値段が倍ぐらい幅あるし...)









Chapter 2. ファームウェア関係





-----ロールモード(波形が右から左に流れる)カスタムフアームウェア

https://www.youtube.com/watch?v=iGE-QNMqRk0

https://www.eevblog.com/forum/testgear/ds213-customized-fir mware-with-roll-mode-support/msg3344074/#msg3344074


ロールモードに対応したDS213アプリのカスタムファームウェア/github
https://github.com/xjtuecho/DS213_ECHO

https://www.eevblog.com/forum/testgear/ds213-customized-firmware-with-roll-mode-support/msg3344074/




---
公式

https://e-design.com.cn/en/NewsDetail/4203645.html

https://forum.minidso.com/

https://www.miniware.com.cn/product/ds213-mini-oscilloscope/

https://www.minidso.com/forumdownload/DS213%20User%20Manaul%20EN%20V1.1.pdf

http://www.minidso.com/forum.php?mod=viewthread&tid=3357




(AI(Gemini)要約 /2026-6時点)
Miniware DS213のファームウェアは、公式のほか、機能拡張やバグ修正がされたオープンソース・カスタムファームウェアが多数提供されています。MINIWARE Products Resource Download または MINIWARE Forums から公式の.hexファイルをダウンロードできます。 [1, 2]
DS213にはシステムファームウェア(system.hex)とアプリファームウェアがあり、アップデートは以下の手順で行います: [1, 2]
  1. DFUモードに入る:DS213本体の「Pause(●)」ボタンを押しながら電源をオンにします
  2. PCに接続:USBケーブルでPCに接続すると、「DFU V3_xx_x」というリムーバブルドライブが表示されます。
  3. ファームウェアの転送:ダウンロードした.hexファイルをドライブのルートディレクトリにコピーします。
  4. 完了確認:ファイルの拡張子が .hex から .rdy に変わったら転送完了です。
  5. 再起動:DS213本体の電源を一度切り、再度入れ直します。 [1]
もし機能向上(例えばカスタムファームウェアの導入など)を検討されている場合、用途や目的に応じて以下のコミュニティリソースも役立ちます: [1, 2]
  • GitHub - gabonator/DS203:DS213でも利用できる高度なビジュアルインターフェースを備えたオープンソースOS。
  • Reddit r/MINIWARE Community:世界中のユーザーがファームウェアのバグ修正版や設定について議論しています。 [1, 2, 3]












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