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2026/02/18

ついにコネクテッドカー想定向け保険が登場・拡大?

ついにコネクテッドカー想定向け保険(単体)が登場か。

東京都が2035年ガソリン車新規登録禁止」条例とか打ち出したり、2~3年前からネット接続機能を持った乗用車が当たり前(以前は建機だけだった)になり、逆にファームウエアなど遠隔操作の話題も出てきた。世間では中国車だけの問題だと思っているかも知れないが、もちろんドイツ車も国産車も遠隔操作出来る筈(DEFCONとかでも毎年話題だったし)。2輪の外車では並行輸入車対策ジオフェンス機能の存在も噂やし。(2025-11~12月には、ロシアでポルシェ車が衛星経由認証絡みで文鎮になった話題も)とかご時世。


(あいおいニッセイ同和損保/テレマにアプデ)
2026-2、クラウド接続・評価機能前提の任意保険「テルマ」ネット広告流れ始める。(テレマティクス自動車保険)
保険約款に通信機能付きドラレコ装着が前提(義務化)されてるみたい。
https://www.aioinissaydowa.co.jp/business/product/telematics/

https://adcc-faq.aioinissaydowa.co.jp/faq/show/5975

こういうのは各社で通報・通信付き(有料レンタル)ドラレコオプション」とか(@500円/月前後?)というのが2年位い前からあったが、保険が安くなる訳でもなくドラレコなんか自分で付ければ良いし魅力は無かった。今回のは位置情報もクラウド蓄積(つまり全ての車両は監視付き」になる。見返りは交通リスク情報の表示)「義務化」みたい。

今年は2輪(TLR250R)の保険料が、等級上がったのに約1.35倍、一番安かった時(2023年前後?)から比べると1.9倍ぐらいにも暴騰、あらゆるモノがインフレ高騰でヤベエ状況(食費は2010年頃からは2倍ぐらい感、コンビニおにぎりは2~2.5倍)。それに加えて未来世紀ブラジル化加速」かよ」ってな感じ。
いずれは動的なトランスポンダを公道上のクルマ全てに義務化する恐れがあるかも(茹蛙の様に。つまり機能の無い旧車は公道に出られなくなるかも)とずっと思ってたが、それも意外に早くなるかも(2028~2030年?)。



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2026-4月~、車検制度厳格化。旧車でも、ヘットライトロービーム検査厳格化対策が必要に。
LED化が考えられるが、H4角灯互換品(車検対応品)は1ユニット¥4万円ぐらいするのと、アルミの塊で重量が問題(既存の支持構造は振動や衝撃に耐えられないかも)。

現行車ではODB検査が厳格化。非常に維持費が掛る様になると予想出る。


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2026-2/27

2月第4週?ぐらいにクルマにOTAアップデート?が降ったらしく、メーターパネルの警告表示に変化が...
具体的には、速度標識の表示(地図でやってるのか画像認識でやってるのか?)が、ちょっとでも超過すると「真っ赤」になる様に。此方は流れに合せて運転しているだけなんだが、ダメ出し」されてしまう。周りのクルマもT車は同じアップデートが実装されたのだろうか、他の会社のクルマはどうなんだか。
世間的には4月の新年度(2026-4~/R8年度)からスピード違反厳罰化」になるらしいが、クルマ自体もOS対応になったらしい。今日は気のせいか、Hシステムとかのゲートなんかで(国産車だけかな?)みんな90Kmh台まで減速しているみたい。今迄は住宅街+19Kmh、市街地+29Kmh、高速道路+39kmh、〇✕線~118Kmh程度限度」がカメラ対策定石」とか言われてたけど、4月からは暫く様子見(表示+8Kmh程度)かもなぁ... 技術的にはこのクルマ(T車)も操作ログ機能とかネット通信も、もう何年も前から実装されている(著名)ので、自動通報までもが実装されるのは時間の問題かもw。







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